お知らせ

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(7/17) 経済学科・森下先生の「環境学」「地球環境問題の科学」授業内で公開講座を行います

7月17日(月・祝日授業)に、経済学科の森下直紀先生が担当している「環境学」「地球環境問題の科学」のふたつの授業内で、それぞれ講師をお招きし、公開講座を行います。

この講座は、どなたでもご参加いただけますので、是非お越しください。

 
(※画像をクリックすると詳細がご覧いただけます。左は「環境学」、右は「地球環境問題の科学」の内容です。)

■開催日:7月17日(月)

■会 場:和光大学 J401教室(Jホール)(キャンパスマップはこちら)
 〒195-8585東京都町田市金井町2160 
 小田急線鶴川駅より徒歩約15分
 ⇒大学へのアクセスはこちらをご覧ください。
  当日は、スクールバスを運行しております(無料、時刻表はこちら)。
  ご乗車の際は、運転手に公開講座に参加する旨をお申し出ください。



【1】「環境学」公開講座 水俣病取材の経験から

◇時間:13:00〜14:30(12:30開場)
◇講師:大治浩之輔氏

<講師プロフィール>
1935年東京生まれ。59年東京大学法学部卒。62年NHK入局。ロッキード事件など政治腐敗事件や公害問題を取材。水俣病事件のドキュメンタリー「埋もれた報告」(76年、芸術祭大賞受賞)。90年盛岡放送局長。92年定年退職。99年までNHK山版・編集局長。NPO法人マスコミ市民理事長。

<内容>
環境学では、これまでの公害事件に学び、現在の問題にどのように取り組んでいくのかを考えるため、水俣病事件を軸に日本の公害事件を概観してきました。公開講座では、「埋もれた報告〜熊本県公文書が語る水俣病」制作当時の取材の経験をお話しいただきます。



【2】「地球環境問題の科学」公開講座 電力自由化時代の電気の選び方・使い方

◇時間14:40〜16:10(14:30開場)
◇講師:竹村英明氏

<講師プロフィール>
NPO法人市民電力連絡会理事長
グリーン・ビープルズ・パワー代表取締役

<内容>※可能であれば、ご家庭の電力料金の明細をご持参ください。
地球環境問題の科学では、放射線、放射性物質の発見から原子爆弾や原子力発電などの様々な核政策を歴史的に概観し、今後の原子力政策を検討する上での基本的知識の習得を目指しています。公開講座では、電気エネルギーについて主体的に考えることを目的に、市民電力連絡会理事長の竹村英明氏を迎えて、電力自由化後の現状についてお話を伺います。電気料金の明細をご持参ください。




※【1】【2】ともに申し込み不要、参加無料


【お問い合わせ】
和光大学経済経営学部
森下直紀
nmr7091@wako.ac.jp


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