お知らせ

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(7/14) オープン・カレッジぱいでいあ Open Concert「お天気ファンタジア/チェンバロを聴く」開催のお知らせ

今回のオープン・コンサートは、チェンバロ奏者・寺村朋子さんをお招きして開催致します。チェンバロは16〜18世紀にヨーロッパ全域で用いられた鍵盤楽器です。18世紀の終わりに、その役割をピアノに譲渡すまで、独奏はもちろん、様々な音楽演奏に欠かせない最も重要な楽器と考えられ、膨大なレパートリーが残されています。今回は、16世紀ヴェネツィアのチェンバロ製作家ドミニク・ピソレンシスが残した五角形ヴァージナル(ベルリン楽器博物館所蔵)をもとに、日本の久保田彰氏が複製した楽器を使用して、この楽器の魅力を存分に楽しんで頂きます。
繊細にして雄弁、古楽器チェンバロの音色が和光大学に甦ります。

中川 つよし


■日時:2017年7月14日(金) 13:00開演
■会場:和光大学 E棟101教室

※入場無料(どなたでもご入場できますが、未就学児童の方はご遠慮下さい。)

■出演:寺村 朋子 (チェンバロ[イタリアン・ヴァージナル])
■司会・解説 中川 つよし(和光大学非常勤講師、ぱいでいあ講師)

■演奏曲目
 ♪ J.ムンディ(ca.1550―1630):お天気ファンタジア
 ♪ J.S.バッハ(1685―1750):トッカータ ホ短調 BWV914
 ♪ J.C.F.バッハ(1732―1795):きらきら星変奏曲
 ♪ W.A.モーツァルト(1756―1791):フーガ ト短調 K.154(385k)
  ・・・そのほか


=寺村 朋子(チェンバロ)=
東京芸術大学音楽学部チェンバロ科卒業。同大学大学院修士課程修了。チェンバロと通奏低音を、山田貢、鈴木雅明の両氏に師事。第7回国際古楽コンクール山梨にてチェンバロ部門第2位入賞。イタリア、オーストリア、ベルギーなど国内外のアカデミーに参加して研鑽を積む。NHK「FMリサイタル」に出演。その他バロックダンスとのセッションや声楽マスターコースの伴奏など多くの団体と様々な分野で演奏活動を行う。トリム楽譜出版より、「フルートバロックソナタ集」「J.S.バッハ作品集」(増刷)を編曲、出版。2010年チェンバロソロCD「Capriccioお気に召すまま」(レコード芸術準推薦)リリース。宮地楽器小金井アネックス・チェンバロ科講師。日本チェンバロ協会運営委員。



[※画像をクリックするとチラシ(PDF)がひらきます]

★当日はスクールバス(無料)をご利用いただけます。ご利用の際は「Open Concert」にお越しの旨をお伝えください。



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