お知らせ

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(5/11・12) 防災文化セミナー「スマトラ沖地震津波より10年を経て」

スマトラ沖地震津波発生から10年の節目を迎えた2014年を機にインドネシアと日本において進めている文化と防災を軸とした両国の交流を紹介する。当該事業では紙芝居を用いた防災セミナーを両国各地で実施し防災意識の向上と両国間の交流を深めることを目的としている。2年目を迎えた今はさらに実施地域を広げ、両国の文化の融合を考慮しセミナーの開催に更なる工夫を加えている。独特な語り口調で好評を博しているアチェ出身の口承芸能継承者による紙芝居は本邦初上演となる。今回は併せて国際交流基金アジアセンター「HANDs!―Hope and Dreams Project!―」のFellowをゲストとして迎え、アジア域内の若者が展開している防災教育活動も紹介する。

防災文化セミナー「スマトラ沖地震津波より10年を経て」―文化と防災を軸とした交流―

■入場無料・申込不要

プレセミナー「紙芝居を活用した防災教育」

■日時:2016年5月11日(水)16:20〜17:50 
■会場:和光大学 E101教室

本セミナー
■日時:2016年5月12日(木)16:30〜18:35(開場:16:20 )
■会場:和光大学Jホール(J401教室)

■プログラム
1. 主催者挨拶   : 和光大学 バンバン・ルディアント 教授
2. 文化と防災を軸とした交流  : 立教大学アジア地域研究所/和光大学経済経営学部客員研究員・高藤洋子 氏
3. 紙芝居実演                   : アグス・ヌル・アマル / 高藤洋子 氏
4. インドネシアの防災文化について : コンパス新聞 アーマッド・アリフ 氏
5. Handsプロジェクトについて    : 国際交流基金・アジアセンター
6. 活動報告「Hands!」 Fellow   : 佐々木真琴 氏 / ルイス・ロビン 氏
7. 質疑応答   : 和光大学 加藤巌 教授

■詳しくは、こちらのチラシ(PDF:382KB)をご覧ください。

■主催/和光大学バンバンルディアント研究室・和光大学地域連携研究センター
■後援/在インドネシア日本国大使館、在メダン日本国総領事館

■本セミナーは国際交流基金アジアセンターの「アジア・市民交流」助成事業及び和光大学社会連携研究プロジェクトです。

■お問合せ:
バンバン・ルディアント研究室 TEL 044-989-7777(内線5617)

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