お知らせ

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(3/21~23) 総合文化研究所主催「諏訪縁起と甲賀三郎譚」開催のお知らせ

諏訪明神の本地物語(縁起)として、全国で語り継がれた甲賀三郎譚。
主人公の甲賀三郎が地底を巡り歩き、さまざまな困難を乗り越えて春日姫と結ばれ、諏訪上下大明神となる物語は、中世以降に諏訪信仰を全国に広める役割を果たした。
甲賀三郎譚をテーマに、全国各地で独自に展開し、物語を生み出した宗教的想像力の探求を行う。

和光大学総合文化研究所 2015年度諏訪研究プロジェクト企画
諏訪縁起と甲賀三郎譚

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

【日時】
 2016年3月21日(月)〜23日(水)

【会場】
 東急リゾートタウン蓼科(〒391-0301 長野県茅野市 北山字鹿山4026-2)

【内容】
 参加者は事前申込みが必要です。(締切日:3/10(木))
 お申し込みは、下記のアドレスまでご連絡ください。
 (学術振興係: shinkou@wako.ac.jp)
 
 21日(月)13:00〜
  <第1部>甲賀三郎と諏訪縁起
   ・ 甲賀三郎息子譚と荒神神楽(山本ひろ子)

   ・ 中央ユーラシアの「甲賀三郎」(坂井弘紀)

 22日(火)10:00〜
  <第2部>三信遠と諏訪の芸能
   ・ 三信遠の立合猿楽〜懐山おくない「鞠のかがり」を中心に(宮嶋隆輔)

   ・ 中世諏訪社の一考察〜失われた芸能と伝承を求めて(山本ひろ子)
 
   ・ 諏訪と白山信仰(鈴木昂太)

   合評:櫻井弘人「三遠南信のシカウチ神事と諏訪信仰」

 23日(水)10:00〜
  <第3部>諏訪/御柱/ミシャグジ
   ・ ミシャクジ研究の現在(藤森寛行)

   ・ 守屋山麓御垂跡事について(原直正)

   ・ 諏訪神社の社殿形式に関する考察(石埜三千穂)

   ・ 御柱祭のルートをたどる 〜上社を中心に

【主催】
 和光大学総合文化研究所

【協力】
 成城寺小屋講座

お問い合わせ

学術振興係(A棟1F)

TEL:044-989-7497
E-Mail:shinkou@wako.ac.jp

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