お知らせ

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(7/3) 総合文化学科「文学へのいざない1」授業内講演会を行います

7月3日(金)3限に、総合文化学科田村景子先生の
「文学へのいざない1」授業内で講演会が行われます。
皆さま、ぜひ足をお運びください。

黒古一夫氏(批評家・筑波大学名誉教授)による
「『核』文学の歴史――村上春樹の『反核スピーチ』をめぐって」

■日程:2015年7月3日(金)

■時間:3限(13:00〜)

■場所:D204 

■登壇者:黒古一夫

*受講者以外の方も聴講いただけます。

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 来たる7月3日の「文学へのいざない1」(ホラー/怪物論 3限 D204)で、授業内講演会を開催します。
 アツすぎる『ゴジラ』語りに続くは、文芸評論家の黒古一夫氏による、「『核』文学の歴史――村上春樹の『反核スピーチ』をめぐって」
 何故、村上春樹の「反核スピーチ」(カタルーニャ国際賞受賞記念講演「非現実的な夢想家として」)は、問題なのか?「原爆文学」(「ヒロシマ・ナガサキ」1945年8月6日・9日とその後)を描いた文学作品の歴史をふまえつつ、3・11原発震災以降の「今」を考えます。
 受講者以外の聴講も歓迎します。

 なお、同氏は2限の「プロゼミ13」(B201)で「なぜ、私は批評家(日本近現代文学研究者)になったのか」を語ってくださる予定です。こちらも、受講者以外の聴講を受け入れます。“文芸評論家”という生き物(?!)に興味のある方は、時間厳守でお集まりください。

表現学部総合文化学科 田村景子
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