お知らせ

お知らせ

 

(1/16) 講演&シンポジウム市民的不服従と現代Ⅰ 「共生」-問われる日本社会

「もうイヤだ!」―人間の自由はこの一言からはじまる。
30年前に一人の在日外国人が、外国籍市民のみから指紋をとる法律に「NO!」を宣言し、「ひと差し指の自由」を求めた。
民族、国籍を問わず多様な人びと、自治体までもが賛同し、やがて法律と制度を変える力となった。
「共生」―このことばに求められたものは何だったのか?
30年前の呼びかけをふりかえり、ヘイトスピーチが横行する息苦しい時代の排外主義と「いま」を考える。

「共生」―問われる日本社会



■時間: 17:30〜20:30(17:00開場)

■会場: 和光大学ポプリホール鶴川地下2階ホール(小田急小田原線 鶴川駅<各駅停車/区間準急停車駅>北口から徒歩3分 )

■内容: 【司会】道場 親信(和光大学教員)
      17:00〜 開場
      17:30〜 開始・問題提起(道場 親信)
      17:45〜 <第1部>日本に生きる原点
             映画『指紋押捺拒否』ダイジェスト版 上映
      18:05〜  講演 (ロバート・リケット、和光大学教員)
      18:50〜 休憩
      19:00〜 <第2部>問われつづける「共生」
            パネルディスカッション
             ロバート・リケット
             梁 澄子(ヤン・チンジャ、一橋大学兼任教員、翻訳者)
             崔 真碩(チェ・ジンソク、広島大学教員)
      20:00〜  フロアとの討論
      20:20〜  コメント 呉 徳洙(オ・ドクス、映画監督)
      20:30   終了

     ※当日の内容は手話通訳も行います。      

■主催: 和光大学総合文化研究所、和光大学有志

■賛同: 社会福祉法人 青丘社 川崎市教育委員会連携事業

■その他: 入場無料、事前予約不要 (定員300名)
     会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
     2月にも引き続きシンポジウムを実施する予定です。

お問い合わせ

和光大学 企画室 学術振興係
TEL:044-989-7497


このページの先頭へ