お知らせ

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(12/5) 「岡上の水と暮らし」公開講座「検地帳を読む、地名を探る」のご案内

和光大学J301教室にて、「岡上の水と暮らし」公開講座「検地帳を読む、地名を探る」が開催されます。
興味・関心のある方は、この機会にぜひ足をお運びください。


「岡上の水と暮らし」公開講座

検地帳を読む 地名を探る
〜天正十九年の岡上村御縄打水帳より〜

◆講師 池上 裕子 成蹊大学名誉教授

川崎市内に残されている最古の検地帳「天正十九年(1591年)の岡上村御縄打水帳」を有する岡上。
中近世移行期の社会経済史がご専門の池上裕子先生に、この検地帳を解明していただきます。
検地帳の中に記されている戦国時代末期の岡上村の多くの小字名もまた、岡上を歩き、
岡上の人々から聞き取ることを重視する池上先生の手法から、今に甦って来るに違いありません。


 
(※画像をクリックすると拡大します)


◆日時 2014年12月5日(金)15:00〜17:00

◆会場 和光大学 J301教室 (小田急線鶴川駅南口より徒歩15分)

◆受講料 無料

◆対象 麻生区および周辺に在住・在勤・在学で関心のある方

◆要申込み(先着100名)

 *岡上分館まで、来館・電話・FAXにてお申し込みください。

   岡上分館(鶴川駅南口より徒歩7分)

  〒215-0027 川崎市麻生区岡上286-1
  TEL:044-988-0268 FAX:044-986-0472


◆主催 郷土岡上の歴史・文化継承委員会/岡上分館(麻生区生涯学習支援課)
◆共催 和光大学


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