お知らせ

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(7/12) Open Concert「ルネサンスの響き/リュートを聴く」

 今回のオープン・コンサートは、独奏者、通奏低音奏者として国際的に活躍するリューティストの佐藤亜紀子さんをお招きしてお贈りします。
 リュートはルネサンス、バロックの両時代を通して「楽器の王」と呼ばれ愛好された撥弦楽器です。カラヴァッジョをはじめ多くの画家達がその美しい姿を絵画の中に描き出しています。
 コンサートでは、リュート音楽の黄金期を築いたイギリスの作曲家、ジョン・ダウランド(1563-1626)の作品を中心に、ルネサンス・リュートの名曲を演奏して頂きます。
 400年の時を経て甦るリュートの響き。その繊細にして雄弁、そして心癒される調べを、ゆっくりとお楽しみ下さい。
中川 つよし
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■日時:2013年7月12日(金) 13:00開演

■会場:和光大学 E-101教室
 ⇒和光大学へのアクセスはこちら

★入場無料(どなたでもご入場できますが、未就学児童の方はご遠慮下さい)


■出演:佐藤 亜紀子(ルネサンス・リュート)
■司会:中川 つよし(和光大学非常勤講師、ぱいでいあ講師)

□曲目
 ♪ジョン・ダウランド(1563-1626)[涙のパヴァーヌ][ファンシー]
 ♪フランチェスコ・ダ・ミラノ(1497-1543) [リチェルカーレ]
 ♪ルネサンス時代の舞曲や声楽曲(フランスのシャンソンやイタリアのマドリガーレ)のリュート編曲など

 ・・・ほか

 
♪出演者プロフィール・・・佐藤 亜紀子(リュート)

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。在学中に左近径介氏と水戸茂雄氏にリュートの指導を受ける。ドイツ国立ケルン音楽大学でコンラート・ユングヘーネル氏に師事し、2000年にソリスト・ディプロマ取得。その後、スイスのバーゼル・スコラ・カントールムでホプキンソン・スミス氏に師事。2003年に帰国。同年より2010年3月まで東京芸術大学音楽学部古楽科教育研究助手を務める。2011年文化庁新進芸術家海外研修員としてスペインのバルセロナ高等音楽院にてシャビエル・ドゥラトーレ氏にバロックギターを師事。
演奏では独奏や通奏低音奏者として様々な演奏家と共演している。
「アンサンブル室町」「ラ・ストラヴァガンツァ東京」「Seven Tears Consort」メンバー。2009年には台東区芸術文化支援制度対象事業として音楽物語「ジョン・ダウランド物語」をプロデュースし、好評を博した。また日本リュート協会の会員として、会報にリュートに関する様々なテーマの記事を執筆している。
現在、アイゼナハ音楽院リュートクラス講師。アトリエ楽古主宰。

チラシはこちらから

お問い合わせ

企画広報係 大学開放センター(A棟1F)

TEL:044-988-1433
FAX:044-988-1594
E-Mail:open@wako.ac.jp

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