お知らせ

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(11/6) “新・伝奇時代物エンターテインメント”の新星、小説家の武内涼が、和光大学にやって来る!

“新・伝奇時代物エンターテインメント”の新星、
小説家の武内涼が、和光大学にやって来る!

 

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■日時:11日6日(木)3限(13:00〜14:30)

■場所:D202教室

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表現学部総合文化学科開講の「近現代の文学」(担当教員:田村景子)の講師として、
新進気鋭の小説家、武内涼さんをお招きします。



デビュー作『忍びの森』(角川ホラー文庫 2011年4月)以降、
時代小説もしくは歴史小説とファンタジーとホラーを大胆に融合させ、
歴史の暗部で跳梁し蹂躙される忍者たちが権力者たちの正史に
刃を刺し込むさまを描き続ける武内涼さん――なじみ深いライトノベル風の表紙をまとった
怪作を連射する武内涼さんは、山田風太郎のテン年代における後継者にして、
今もっとも熱い“新・伝奇時代物エンターテインメント”の急先鋒といえるでしょう。

武内作品といえば『戦都の陰陽師』(角川ホラー文庫 2011年12月〜)シリーズ、
『秀吉を討て』(角川書店 2013年8月)、『妖草師』(徳間文庫 2014年2月)、
『鬼狩りの梓馬』(角川ホラー文庫 2014年4月)、
出たばかりの『忍び道 忍者の学舎開校の巻』(光文社文庫 2014年10月)。
名前を聞いたことのある作品が、きっとあるはず。
どれも知らない君は、時代にとり残されている!?

いわゆる大衆文学の2014年的突端を考える上でも、
作家やマンガ家など発信者を目指すためにも、聞き逃せないお話が盛りだくさん。

「近現代の文学」受講者以外の聴講を歓迎します。
友達も誘って、是非どうぞ。
11月6日3限、D202教室です。

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