お知らせ

お知らせ

 

(7/11) 和光大学総合文化学科、オープン・カレッジぱいでいあ合同企画 Open Concert 「弦楽四重奏を聴く」

今回のオープン・コンサートは、プラムス・クヮルテットの皆さんをお招きして、弦楽四重奏の魅力を堪能して頂きます。
弦楽四重奏は、18世紀半ばに確立した演奏形態で、古典派以降の、最も重要な室内楽のジャンルと考えられています。ハイドン、モーツァルトから今日に至るまで、無数の作曲家が弦楽四重奏のために多くの名作を残しています。
今回は、バッハ以降、約250年に渡る弦楽四重奏のレパートリーのうち、選りすぐりの名曲を用意しました。
盛夏の一日、美しいストリングスの響きを、こころゆくまでお楽しみ下さい。

中川つよし



■日時:2014年7月11日(金) 13:00 開演
■場所:和光大学 E‐101教室(小田急線鶴川駅南口から徒歩15分)

★入場無料、申込不要(どなたでもご入場できますが、未就学児童の方はご遠慮ください。)

■出演:プラムス・クヮルテット(弦楽四重奏)

渡邊 田鶴野
/ヴァイオリン
国立音楽大学卒業、桐朋学園オーケストラアカデミー研修課程修了。ヴァイオリンを嶋田初子、石橋洋子、石井志都子、藤原浜雄の各氏に師事。アンサンブル・ファータモルガーナのコンサートミストレスを務める。現在、ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として活躍している。  
宮澤 さやか
/ヴァイオリン
桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。5歳よりヴァイオリンを始め、故久保田良作、久保良治の両氏に師事。2004,2005年連続して彩の国アーティスト弦楽四重奏でNHKテレビ・ラジオに出演し好評を博す。現在、室内楽、オーケストラ奏者として活躍している。
山寺 明子
/ヴィオラ
玉川大学芸術学部音楽専攻卒業、同校芸術専攻修了。ヴィオラを大野順二、岡田信夫、プラム・ブルース、エドワルド・クドラックの各氏に師事。1999年以来、ウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団、ウィーン・アルカディア・ピアノ四重奏団の日本各地における公演に連続して客演し、2006年ピアニストのマリノ・フォルメンティー氏、ヴァイオリニストのエーリッヒ・シャゲレル氏と共演。2007年ウィーンフィルのギュンター・ザイフェルト氏の勧めでプラムス・クヮルテットを結成。現在、室内楽、オーケストラを中心に活躍している。
岡田 裕人
/チェロ
12歳よりチェロを始める。桐朋学園大学アンサンブルディプロマコース修了。これまでにチェロを長沢正孝、山川郁子、倉田澄子、音川健二の各氏に師事。室内楽を青木十良、毛利伯郎、山崎伸子の各氏に師事。現在、シュベークアンサンブル、プラムス・クヮルテットなどの室内楽やフリーのオーケストラ奏者として活躍中。日本演奏家コンクール奨励賞受賞。アルル音楽学園、玉川大学継続学習センターで講師を勤める。

■解説:中川つよし(和光大学非常勤講師、ぱいでいあ講師)

■演奏曲目
  • J.S.バッハ(1685-1750):フーガの技法 BWV1080より
  • W.A.モーツァルト(1756-1791):ディヴェルティメント ニ長調 K.136
  • アント二ン・ドヴォルザーク(1841-1904):弦楽四重奏曲 第12番 へ長調「アメリカ」作品96
  • モーリス・ラヴェル(1875-1937):弦楽四重奏曲 ヘ長調より第2楽章

チラシはこちらから[pdf/823kb]




和光大学 企画広報係 大学開放センター

Tel:044-988-1433 E-mail:open@wako.ac.jp

このページの先頭へ