お知らせ

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(7/6・12・19・27)和光大学 大学開放センター 地域連携講座 「子どもの育ちに寄り添うムーブメント教育・療法の理論と実際」

 地域の皆様のご要望にお応えして、「ムーブメント教育・療法」の理論と実践方法を身につけたい方々を対象とした講座を用意しました。

 保育・幼児教育・子育て支援・療育・特別支援教育など、子どもの育ちに寄り添うさまざまな現場で、楽しい遊び活動を軸とした発達支援法を学びたい方、遊具や音楽を活かした具体的な実践法を身につけたい方、遊び活動の中で無理なく展開できるアセスメントやIEPの作成について理解したい方々によって、「明日からの実践」に直接つながる実りある研修講座です。そして、参加した方々が共に語り合い、情報や意見を交換することができるよう工夫されています。

 皆様のご参加をお待ちしております。

※定員に達したため、受付は終了しました。[6月13日(金)]



■日時:7月6日(日)・7月12日(土)・7月19日(土)・7月27日(日)  全4回 10:00〜17:00(9:30受付)

■場所:和光大学キャンパス(小田急線 鶴川駅徒歩15分)

■受講料:各回2,000円

■定員:各回50名

■申込方法
ハガキ、FAX、メールで、「ムーブメント」と明記し、氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号、職業(所属)、参加する回数(第○回、全4回など)を添えて、各回1週間前までに和光大学企画広報係まで申し込みください。【先着順】



 「ムーブメント教育・療法」は、アメリカのマリアンヌ・フロスティッグ博士らが多年にわたる研究と実践を集大成し体系づけた発達支援法です。 日本では、小林芳文教授らによって30年以上前から障がい児者支援に活用され、現在は保育、教育、子育て支援、高齢者福祉までさまざまな現場に普及しています。
  「〜させる」ではなく「〜したい」を大事にした遊び環境の中で、「からだ(動くこと)―あたま(考えること)―こころ(感じること)」の調和のとれた発達を支え、QOLの向上を目指します。



■ 認定ムーブメント教育・療法初級指導者資格取得連携講座 ■

 本講座4回をすべて受講することにより、NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会認定のムーブメント教育・療法初級指導者資格を取得することができます。(詳細については、第1回のオリエンテーションで説明いたします。)また、すでにムーブメント教育・療法指導者資格(初級・中級・上級)をお持ちの方は、資格更新ポイント(1回につき2ポイント)を取得することができますので、希望の方は「会員兼受講証」を忘れずに持参ください。




■講師
*小林 芳文(企画・監修) :和光大学教授。
*大橋 さつき(企画・監修):和光大学准教授。

*飯村 敦子:鎌倉女子大学教授。
*碓田 美保:国立病院機構まつもと医療センター中信松本病院保育士。
*小林 保子:東京福祉大学短期大学部教授。
*安藤 正紀:玉川大学教職大学院教授。
*大越 敏孝(茅ヶ崎市立汐見台小学校)
*丹澤 法明(茅ヶ崎市立茅ヶ崎小学校) 
*並木 淑乃:鎌倉女子大学非常勤講師。
*惠濃 志保:NPO法人CMDゆうゆう代表理事。

※講師や内容は、やむを得ない事情により変更になる場合があります。あらかじめご承知おきくださいますようお願い申し上げます。


■主催:和光大学  大学開放センター

■後援:NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会  和光大学現代人間学部身体環境共生学科

■川崎市教育委員会連携事業





■問合わせ・申込先:和光大学 企画広報係 
             〒195-8585 東京都町田市金井町2160
              Tel:044-988-1433 Fax:044-988-1594 E-mail:open@wako.ac.jp




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