情報環境ナビ

トラブルに巻き込まれないために

インターネットが原因のトラブルで悩んでいる人が増えています。トラブルに巻き込まれないように、またトラブルを引き起こさないようにするために気を付けるべき点をいくつか紹介しましょう。

パスワードは絶対に人に知られないようにしましょう!

普通の英単語など推測されやすいパスワードはパスワードの役を果たしません。
あなたのパスワードが悪意のある人の手に渡ると.....


・あなたのメールが覗き見されるかもしれません。
・あなたになりすました誰かが、デマや人を中傷する怪文書をネットワーク上に流すかもしれません。
・あなたになりすました誰かが、ウィルスを送り込んだり、本学のサーバを踏み台(他人のコンピュータを利用して悪事を働くこと)として他所のコンピュータシステム(大企業・学校・官公庁などだけではなく個人で所有するPCも・・)に不正侵入(ハッカー行為)したりするかもしれません。


→パスワードは「和光大学アカウント・パスワード」のページから変更できます!
 パスワードは6文字以上8文字以内にしてください。

ウイルス対策を行いましょう

学内ネットワークに接続するコンピュータには、ウイルス対策ソフトの利用を義務付けています。これはコンピュータウイルスによるトラブルを未然に防ぐためのものです。
ソフトの種類については特に定めませんが、必ず最新のウイルス定義データが更新されている状態にして下さい。

個人の情報の扱いに注意しましょう

あなたの住所・氏名・電話番号・生年月日・メールアドレス・クレジットカード番号などの個人情報を、不用意にメールしたり、掲示板に書き込んだりしないようにしましょう。相手が信用できるかよく確認しないと、あなた個人の情報が何に使われているかわかりません!あなたを守るのはあなた自身です!

情報の真偽をよく考えましょう

残念ながらネット上に流れている情報は100%真実であるとは限りません。
時には大新聞社でさえホームページで誤報を載せてしまうことだってあります。悪意を持って嘘やデマを振りまいているところもあります。最終的にその情報が正しいかどうか判断するのはあなた自身です。

自分で責任をとれないことを掲示板に書き込んではいけません

掲示板は世界中の誰もが読むことができます。品位を欠く書き込み、差別的な表現、違法行為(著作権の侵害など)、名誉毀損につながるような書き込みは厳に慎まなければなりません。

ネット上で言い争いをしてはいけません

怒りの感情にまかせて書いてしまったメールはすぐに送信しないで、いったん「下書き」フォルダに入れ、一呼吸おきましょう。たとえそれが真実であっても、人を傷つけることは書かない方がよいでしょう。

ネチケットを守ろう

ネット上のエチケットのことを「ネチケット」と言います。ネチケットを守り、行儀よくインターネットと接していれば自ずとトラブルとは縁が遠くなっていきます。

もしトラブルに巻き込まれたり、発見したときは

ネット利用は自己責任が原則です。
とはいえ、ウィルス・デマ・迷惑メール・不正進入・著作権侵害・金銭トラブルなどに巻き込まれたり、それを目撃したりしたときには、すぐに図書・情報館などに連絡してください。
問題解決のために一緒に考えます。
その場合、図書・情報館が的確に対処するために、問題のメールやファイルなどは削除せずにそのままの状態にしておいて下さい。

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