SSL-VPNサービス
SSL-VPN とは
- SSL-VPNは、SSLというインターネット上の通信を暗号化する技術(暗号化通信技術)を利用した、リモートアクセスサービスです。
自宅等と大学との間で送受信するデータを暗号化し、安全に通信することができます。
- SSL-VPNを利用することによって、学外からでも学内限定のホームページ(図書・情報館で提供しているオンラインデータベース、パスワード変更など)を利用することができます。
※VPNやSSL-VPNでの接続による利用を禁じているオンラインデータベースもあります。
詳しくは、図書・情報館までお問い合わせください。
- このサービスに特別なソフトウェアは必要なく、SSLに対応したブラウザがあれば利用可能です。
Internet Explorer、Safari等、多くのブラウザはSSLに対応しています。
[参考]VPN接続サービスとの違い
- 図書・情報館では「VPN接続サービス」も提供しています。
このサービスでは、ホームページ以外の学内ネットワークサービス(個人用フォルダ,授業用フォルダ,グループフォルダへの接続等)も利用可能です。
- SSL-VPNサービスが遅く感じられる場合には、VPN接続サービスで接続してください。
- VPN接続サービスには、専用のVPNクライアントソフトのインストールが必要となります。
詳しくは、「VPN接続サービス」のページをご覧ください。
利用方法
●ログイン
1. https://vgate.wako.ac.jp/にアクセスします。
2. ログイン画面でユーザ名とパスワードを入力し、[Login]ボタンをクリックします。
3. 正しくログインできると、SSL-VPNのメイン画面が表示されます。
※ユーザ名とパスワードは、図書・情報館で発行したもの(Webメールやメディア室PCのログインに使用するもの)です。
●学内ホームページへのアクセス
表示される図書・情報館のホームページと、パスワード変更のページへのリンクをクリックすることで、それぞれのページにアクセスすることができます。
また、[Enter Web Address(URL)]欄に閲覧したいホームページのアドレスを直接入力し、[Go]ボタンをクリックすることで、任意の学内ホームページにアクセスすることができます。
利用マニュアル
「大学のネットワークへの接続マニュアル」のページをご覧ください。
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