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Seminar

スポーツビジネスの現場で学び、経験値を高めよう!

 和光大学スポーツビジネスゼミでは、「現場で学び、現場に活かす」をモットーに、プロ野球やJクラブなどのスポーツビジネスの現場体験実習を通じて、直接体験の経験値を高める活動を重視しています。自らの五感を使って現場を体感することで、思考の引き出しを増やし、現状把握や問題の認識、課題を解決する力を養います。ゼミで学んだ知識や経験は、スポーツ業界への就職だけでなく、社会人として必要なスキルの習得にもつながっています。仲間と切磋琢磨しながら社会に貢献できる人材の育成を目指しています。

特徴 ・ 活動内容 ・ 卒業生の声

Activity

ゼミの特徴

現場で学び、現場に活かす

 ゼミでは、専門知識を学ぶだけでなく、フィールドワークとしてスポーツビジネスの現場へ足を運び、自らの五感を使って体感することで、直接体験の経験値を高めることを重視しています。経営側と消費者側の双方の立場から、現状の把握や課題解決のヒントを模索します。
 ゼミ担当教員のネットワークを活用して、学生時代からさまざまなスポーツビジネスの現場を体感することができるのも、このゼミの特徴のひとつです。

活動内容

 ゼミでは、社会に貢献できる人材を育成するために重視していることが3つあります。ひとつは、「自分独自の考えを持つ」こと。社会では、正解のない問題に対する答えが求められます。そのためには、物事を批判的にとらえつつ、知識を深め、経験値を高めることで、さまざまな角度から物事を捉えることができる「思考の引き出し」を増やす必要があります。
 2つめは、「コミュニケーション能力の向上」です。相手の声に耳を傾けるだけでなく、自分の主張に説得力を持って伝えるコミュニケーション能力の向上を目指します。そのためゼミでは、毎時間1人30秒のスピーチを行うとともに、各自が取り組む課題を要約してプレゼンを行っています。
 最後は、「自発的に行動する」ことです。ゼミでは、仲間と親睦を深めるためのゼミ合宿や各種イベント、一般の皆さんを対象にしたイベントの企画・運営に取り組んでいます。活動の際には、指示待ちではなく自ら考えて自発的に行動することを求めます。

卒業生の声

 サッカーは、プレーするのも好きでしたが、観るのも好きだったので、高校生の頃から将来はサッカーに関わる仕事がしたいと夢見るようになりました。
 私が川崎フロンターレに入社したきっかけは、和光大学で履修した「スポーツビジネス論」の授業で、原田先生と出会ったことでした。それまで、スポーツをビジネスの視点からとらえたことがなかったので、最新のスポーツビジネス事情の話に大変刺激を受けました。また、原田先生は現場主義で、川崎フロンターレやフットサルチームのボランティアに参加する機会をつくってくれました。会場運営の手伝いだけでなく、お客さんを集めるためのプロモーション企画を学生スタッフが考えて提案することもあり、この仕事のおもしろさを実感しました。
 もしも和光で原田先生に出会わなかったら、別の人生を送っていたことでしょう。和光にはおもしろい先生も学生も多く、いろいろなチャンスが待っています。ぜひ良いきっかけをつかんで下さい。
株式会社川崎フロンターレサッカー事業部 K. T.

Professor

 和光大学スポーツビジネスゼミは、原田尚幸が担当しています。

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原田 尚幸

PV

ゼミの活動紹介