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和光大学総合文化研究所 あそびのわわわプロジェクト |
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「和光大学あそびのわわわプロジェクト」では、 この度の東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げ、 一日も早く平穏な日が訪れますように願っております。 そして、これからに向けて、 今、私達にできること、今こそ成すべきことについて あらためて考え、 2011年度の本プロジェクトのテーマを 「あそびのちからは いのちのちから」 と掲げました。 「笑顔が笑顔を呼ぶ遊びの場づくり」に向けて活動してまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。 |
| <お知らせ> 更新 2011.5.14. ★ 最新の情報として、 ブログ の方もご参照ください。 ■ あそびのわわわプロジェクト 公式サイトができました。 |
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和光大学 あそびのわわわ プロジェクトとは? 2010年度よりスタートした 和光大学総合文化研究所の研究プロジェクト。 正式名称は、 子どもの育成支援を巡る遊びの環境づくりに関する実証的研究 −大学と地域の連携による包括型プログラムの活用を中心に− 。 子どもの育ちと子どもを取り巻く家族や地域を支援するための活動のあり方を「遊びの環境づくり」という視点から考察することをプロジェクトの目的としており、和光大学を拠点とした既存の活動をもとに、施設・遊具・自然環境・人材・組織・ネットワークなど、大学や地域の様々な「環境(資源・財産)」を活かし、それらの潜在力を高め、連携を強化するための試みを展開。 また、特に支援を必要とする子ども達に対して「対象別・目的別の支援」のあり方を研究した上で、最終的には様々な子どものニーズに対応し、一人ひとりの個性が共に発揮できる包括的で楽しいプログラムの開発に取り組んでいる。 プロジェクトの愛称は、遊びの環境づくりをテーマにたくさん話して、わくわく、 わらって、喜びをわかちあうような和やかな輪を広げていきたいという願いから…。 プロジェクトメンバー 研究代表 ・小林 芳文(和光大学現代人間学部身体環境共生学科教授) ・野中 浩一(和光大学現代人間学部身体環境共生学科教授) ・矢田 秀昭(和光大学現代人間学部身体環境共生学科教授) ・大橋さつき(和光大学現代人間学部身体環境共生学科准教授) ・飯村 敦子 (鎌倉女子大学児童学部児童学科教授) ・加藤 則子 (国立保健医療科学院生涯保健部部長) ・竹内 麗子 (清水保育園園長・鎌倉女子大学非常勤講師) |
和光大学総合文化研究所 あそびのわわわプロジェクト2010-2011