| 卒業年度 | 卒論タイトル一覧 |
| 【1969】 | ●教師の実践と立場について(斉藤喜博氏と大西忠治氏の意見の違いは何によるものか) ●資本主義社会における『全面的発達』の可能性を考察する ●地域における遊び集団の考察 ●マカレンコにおける労働教育の一考察 ●A.Sニールの教育思想及び実践とその位置づけ ●美容店経営の実態とその方向 ●「ジャン・ジャック・ルソー」の教育原理 ●ペスタロッチの初期の作品における当時の教育に対する批判 ●単純連続作業によるパーソナリティの研究 ●問題児と正常児とのPersonalityの比較研究 ●乳児集団保育の一考察 ●広告の基本原理についての一考察〜コミュニケーションおよび言語に則して〜 ●広告コピーと言語について 業種別及び年代別による実証的研究 ●「不安の文明論序説」 ●現代の技術と労働〜マルクスの技術概念を基にして〜 ●オートメーションの人間に与える影響 ●重度精薄の教育について ●児童の知的発達について〜聴覚障害児と正常児の比較〜 ●児童の概念の形成の等価性の形成(色・形・機能)聴力障害児と普通児の比較研究 ●不安傾向診断検査に表れた非行少年の特質 ●日本人の精神構造〜義理の変容過程〜 ●マス・コミと生活構造〜余暇利用を中心として〜 ●大衆化と人間 ●日本の文化と日本人のパーソナリティー〜個人意識とその影響〜 ●主婦の生活観〜東京近郊における主婦の意識調査〜 ●精神薄弱児の発達に関する一研究 ●少年非行の早期予測・発見に関する研究 ●天皇制イデオロギーの形成と民衆の思想営為 ●日本資本主義の特殊性と明治憲法 ●現代家族の問題点 ●合理化の思想 ●「パリ・コンミューン」の歴史的意義の究明と現代的課題 ●「近代教育史序説」 ●「沖縄のさとうきび産業」 ●紡績女子労働者の労働条件と実情 ●幼児の「しつけ」観の発達 ●幼児の物の性質のとらえ方について〜磁石を用いた実験から〜 ●幼児期における絵画教育について 遠近認識の発達 ●幼児の家庭における仕事と役割の認識 ●聾児の概念形成〜小学校入学の聾児のための概念形成テスト〜 |
| 【1970】 |
●子供会実践論〜わこう子ども会おにぎり班の実践を通すなかで〜 ●宗教と人間性「支配階級の倫理としての宗教と真の人間性」 ●社会変動にともなう親子関係の変容(親子関係調査票を対比させて) ●都市化と非行 ●都市化と家庭構造の変遷過程〜特に女性(母親)を中心として〜 ●都市と人間 ●日本における公害の実態 ●都市問題 ●戦後教育における「平和と民主主義」について ●麻子ちゃんの生活記録 ●あるボーダーライン児の研究 ●いわゆる自閉症的精薄児について〜K君の事例研究〜 ●記憶についての一考察 ●「学級集団の構造とその変容過程」 ●谷崎潤一郎について その文学・思想・人間 ●創造性の研究 ●神経症の心的構造について ●情緒障害児の研究 ●「集団融化過程の研究」分校児の本校集団融化を中心に ●「小集団の心理的研究」〜私の過去10年間における野球集団の経験についての一考察〜 ●心理検査からみた聴覚障害児のパーソナリティー研究 ●ロロ・メイの不安の人間学より現代の不安を考える ●中学生の生きがい意識の研究 ●精薄児の抽象性の研究〜物分類テストを中心に〜 ●ろう児におけるパーソナリティの特性 ●問題行動の原因分析 ●『フロイトとフロム』〜新フロイト派の一人でもあるフロムの精神分析の考察〜 ●私の性教育論 ●音楽家にしかなれなかったJ.S.Bach ●現存在分析とフロイディズム ●自閉症児研究〜A君の事例を中心に〜 ●自閉症児の心理療法〜治療的関わりの問題を中心に〜 ●認識に関する一考察 ●俗なる世界を顧みない現代科学は何処へ〜「人間と科学」に関するエッセー〜 ●女性論に関する一試論〜婚姻における改姓について〜 ●『コサック共同体に関する考察』 ●現代社会における前近代的性格 ●一地域にみる社会体育レクリエーション実践記録ならびに考察 ●生産関係変革の一要因としての科学・技術〜その歴史的考察〜 ●ヘリコプターとこいのぼり ●幕末における教育思想 ●戦後社会科歴史教科書の役割とその変化 ●1930年代の日本の保育運動 ●テレビと子ども ある女の子の4才〜8才までの4カ年間におけるテレビに関する考察 ●「子供の偏見」 ●「言葉」への序章 ●2歳児のことばの発達 ●日本における家族形態 ●「親と子」 ●江戸時代の三行り半と縁切り寺を中心とした離婚 ●非行少年 ●現代都市に於ける家族の機能 ●母子家庭 ●家族と貧困 ●現代社会における家族の存在意義について ●農村婦人の地位と役割の変遷 ●「家族と青少年問題のつながり」〜とくに家庭教育について〜 ●非行少年と家族問題 ●分家慣行とその動向 ●日本の家制度と都市商家の同族結合について ●戦後婦人論をめぐる問題〜磯野富士子氏の主婦労働論を中心に〜 ●現代消費社会におけるファッションの問題 ●子どもの成長過程における認識と絵本のあり方について ●映画産業の一考察〜映画人口の面から〜 ●大衆のレジャー行動についての一考察「旅行を中心として」 ●母親の家庭教育に関する分析〜生活意識との関連において〜 ●婦人の意識に関する一考察〜共働き婦人と家事専業婦人の比較〜 ●婦人労働者への社会的保障の現状と問題点〜主として企業内保障の場合〜 ●日本資本主義発達と天皇制(序論) ●スタンダールのエゴチスムと道元の死生観〜両者の生き方を中心としての人間論〜 ●「社会的人間について」 ●Tatigkeit und Leidenをめぐるある素描〜「経=哲草稿」マルクスに寄せて ●「人間関係についての一考察」 ●平和研究 ●日本人の職業観における差別意識について ●日本人における差別と偏見 ●私的な詩 ●唄うことあるいは歌についてのあくまで個人的な雑考 ●差別 ●「ナショナリズム」 戦後日本のナショナリズム考察 ●「私自身の卒論として」 ●マックス・ウェーバー宗教社会学におけるエートスの問題〜「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」のエートス論について ●告白的〈自然〉考 ●労働管理論 ●大学生協運動の課題〜特に大学論の立場から〜 ●産業社会学〜作業組織の社会学〜工業化(Industrialization)の世界に及ぼした影響 ●人間科学に対する提言 ●都市化に伴う町田市の教育行政計画について ●観光開発における一考察 ●義務教育〜子どもと社会〜 ●管理の思想 ●小学校「社会科」教科書及び指導要領分析 ●子供の言語の発達について ●子供の社会性(家族認識) ●団地と農村の子どもの自然認識について ●幼児がもののしくみをどのようにとらえているか ●レジャーの現状(余暇のあり方) ●ELDL問題報告書に対する若干の考察 ●心身障害者における社会福祉問題 ●非行の発見 ●聴覚障害児の社会性について ●少年非行と発育過程 |
| 【1971】 |
●国民教育と民主主義「マルクス・レーニン主義の教育論から」村田栄一著「戦後教育論」の批判的検討試論 ●『日本の先駆的教育権思想研究』草稿…植木枝盛の「自由教育論」 ●「わらんべ劇団」から学ぶ ●悪態論〜日本人の悪態〜 ●都市社会学特講〜階級意識の形成について〜 ●過疎問題の社会経済的一考察 ●「家族」 ●足尾鉱毒事件 田中正造を中心として ●「近代的世界像の中の人間と自然」 ●「現代日本における疎外」 ●今日の都市問題と移行期における「都市」の関連について ●産業化における都市問題 零細企業が与える影響 ●資本主義発達過程において噴出する諸現象の一考察 ●少年非行について ●女性の地位について ●青少年犯罪について ●都市化が教育に及ぼす影響 ●都市化時代における都市と農村 ●都市化と人間の解体 ●都市社会学における都市研究の方法論について ●都市社会雑学・考 ●都市デザイン ●都市の中の被差別部落に於いて、加差別側にその存在位置を有する者の動主体として呼吸してゆくこととは ●日本人のくせ ●人間の愛 ●私の表現論〜群衆から離れた個人のための演劇空間 ●日本の都市について ●日本農業の私的一考察 ●「婦人労働の諸問題に関する私論」 ●ミニコミ 知る権利から知らせる権利のために ●ペスタロッチーの教育方法 作品論として ●思考と行動に於ける言語〜ことばとParsonality〜 ●青年の色彩嗜好及び刺戟語による色彩連想、対立語に対する色彩連想の配色に関するレポート ●人間の欲求に関する研究〜H・Aマスローの欲求階層説に関して〜 ●表出行動とパーソナリティ ●無意識における行動とパーソナリティとの相関関係について ●幼児の精神発達に関する一考察 ●問題場面における行動の方向性 ●和光大学、成城大学、成蹊大学における学生の成人性 ●4.5才児における、知能の発達について ●現代における労働と余暇〜余暇活動の積極的展開のための予備的考察〜 ●精神薄弱児の知能検査 ●あそびの論 ●人間科学論〜日本人にとっての朝鮮問題〜 ●東京交通労働組合 戦後史 ●湖東小学校5年生の学級分析 ●アルコール中毒者の実態 ●精神分裂病者の病状と作業量の変化に関する一考察 ●自閉症児における自閉度という考え方について〜その言語症状の観点から〜 ●三才児における性役割とことば ●「働く母親と保育問題」〜乳幼児期における人格形成への影響〜 ●日本人の心理における消極性から積極性のすすめ ●登校拒否児の症例研究 ●疎外 ●4歳児・5歳児の社会生活能力の実態 ●山浦の学校調査 ●幻の小河内村 ●「フランス社会学におけるコントとデュルケームの比較による変化」 ●おんなとは ●人間科学への総合化への試論 ●帝国主義段階における技術教育 ●わが国の障害者教育の歴史 ●昭和初期教育運動北方教育概観 ●「自閉症児の実態」その一般的な考察とK児の場合 ●婦人雑誌における性および性に関する個人的意見 ●山口県大島郡東和町の社会調査 過疎地帯における意識構造 婦人問題 ●モーツアルト・アトジェ・私 ●「週刊誌と社会」 ●「歴史教育の具体的授業と現代史学習の必要性」 ●私にとっての老人問題〜1970年代における日本の老人問題の現状分析と展望〜 ●明治時代と現代の離婚 ●家族の本質と婦人解放のかかわり ●現代日本の母親と子ども(現代の母親にとって子どもとは何か) ●日本における家族構成の変遷と親族関係 ●家族はこれからも存続するか(子どもの性格形成からみた家族) ●家庭無用論 ●戦後の夫婦生活と離婚をめぐる問題 ●現代日本の婦人労働者と家族 ●コンピューターのもつ社会的問題 ●パターン認識と人工頭脳 ●戦後第二期思想の内在力について ●自由への欲望 ●私のみた宮沢賢治 ●ヤング・ゼネレーションの動向とファッション・ショップ ●偉大なる生活者世界への招待 ●戦後日本階級斗争に要請される思想 ●今、私の言えること ●イナオルために ●なぜボーリングが現代のトップレジャーにのしあがったのか(ボーリングの魅力とは) ●「現代マンガブームの分析」 ●「現代遊戯を考える」 ●遊戯における社会性 ●私の映画論〜映像的考察 ●映画論 ●テレビと子どもたち ●テレビの家族関係に及ぼす影響 ●新興宗教〜神道国教化政策を対比させながら〜 ●競技と人生 ●市民社会論の展開 ●自由への接近 ●江戸時代における農民一揆の役割り ●現代の労働に関する一考察 ●現代のまんがのカテゴリーとその相補的構造〜笑いの現代的特性を求めて〜 ●教育と教師 ●和歌山県における開放教育の現状と今後の課題 ●「労働者教育論」についてのまとめ ●婦人労働に関する考察 ●『保育所と婦人労働』※婦人労働と育児権の矛盾 ●「都市近郊地域における農業労働力の変化とその特質〜府中市を中心とした最近10年間のあとずけと検討」 ●「映画組織」の研究のための前提 ●幼児教育論 幼児に関して「子どもの教育とものの考え方」 ●我国における身体障害児(肢体不自由児)教育施設の歴史と実態(肢体不自由児教育と医療) ●幼児の生活と家庭教育 ●幼児における大小比較認識と発達について ●4・5才児における将来の職業選択についての影響〜両親の仕事との関連性をふまえて〜 ●共同卒論 フラメンコ エロティシズム ●女子事務員の生活時間と疲労自覚症状調査 |
| 【1972】 |
●「東北の一都市における都市化と人口動態について」〜山形県米沢市の場合〜 ●和光における運動部論 ●集団の発展と要求の組織 ●塔の上の旗にみられる集団における個人の発達について ●生徒自治活動〜中・高教育を中心としての一考察〜 ●現代社会における私たちの「生活」と「あそび」〜「運動文化」創造のための「運動」をめざして〜 ●ペスタロッチの数冊の作品を読んでの私の印象〜自然の関係についての私的考察〜 ●感覚的感情の数量的研究 ●社会と個人(人格) ●マンガについてのアンケート 意識差を中心として ●偏見 ●攻撃性〜特に戦争との関係で〜 ●宣伝〜ナチスの政治宣伝 ●「いじわる」考 ●「防衛機制」 ●「日本人論」を検討する ●勤労青少年の非行について ●学級分析〜集団内地位と性格特性との関連について〜 ●「女の側からみた母性とは」 ●幼児(4才児)に於ける色彩概念・色彩感覚のとらえ方についての一考察 ●フロイドにおけるエロスと研究 ●湖東小学校5・6年生の学級分析 ●For Living ●ロールシャッハ ●狂気集団についての一考察〜保安処分と精神医療 ●ことばについての私的な考察 ●大衆小説の発展を軸にして大衆文化の一面を考える ●信仰に関する一考察〜死と再生〜 ●都市の歴史的展開と現代都市の課題 ●歌舞伎の社会における人間関係について ●都市公園(ひろば)に関する一考察 ●「身体性についての一考察」 ●[チャイルド・アンソロジー」〜技術史および文化史のための素描〜 ●一般教育をとおして 大学教育とは何かを考える ●印刷業における技術革新について ●心身障害者・児福祉の諸問題 ●天皇制が現代人の意識や行動にどのように浸透しているのか ●「教育機器の問題点」〜教育の効率化志向についての考察〜 ●学校教育と社会教育に関する一考察 ●教会学校教育の理論と実態 ●教育労働者論の構築のための一試論 ●「現代のアノミーの克服をめざして」アノミー現象に関して〜社会福祉・社会教員が意味するもの〜 ●社会構造の変化と教育 ●生活綴方運動について ●戦中における女子教育 ●「東北の一農村地域川西町の農業と農民」〜農民層の階層分解とその特質に触れて〜 ●戸塚廉の教育実践〜いたずら教室のころ〜 ●ムラの中の女〜山形県東置賜郡川西町玉庭おいせ町部落の調査行為を通して ●日本の近代化とその問題性に関する考察(明治維新を通して) ●牧口常三郎の教育思想その一考察 ●ナショナリズム・ファシズム・知識人 ●現代社会における女の愛と性・一考察 ●性差における女性心理 ●和光大学における運動クラブの在り方 ●家族社会学 現代都市社会における家族問題「核家族」 ●近代女性解放運動史 ●アフロ・アメリカンのこと ●映像とコミュニケーション ●都市における人間についての一考察「新宿西口地下広場異聞」 ●造本雑観 ●「我々にとって表現とは何か」〜私が私であるための表現を求めて〜 ●ヴェトナム語音韻研究序説 ●日常生活と政治 ●宇野方法論における諸問題 ●庶民の生き方の問題 ●太宰治の生の思想に向けた予備的考察 ●古代イスラエルにおける知識層の役割 ●現代日本人の精神構造と行動 ●萬 鐵五郎研究〜近代的自我と土着性〜 ●異常とは何か〜罪のない異常は可能か〜 ●日本の思想に関しての一考察 ●歴史と歴史化 ●提出されるべき幾枚かの原稿用紙における文字による表現 ●社会福祉問題を考えるにあたっての一視点 ●日本人の意識の底に流れるもの ●「芸術的人間論序説」 ●人間科学私論 ●望郷の子守唄〜その愛と憎しみの構造 ●民話とは何ぞや〜現代民話考〜 ●現代日本の青年問題〜とくに青年労働者を中心に〜 ●「婦人の学習活動」について ●老人問題といわれるものについて ●日本ファシズム体制の形成期における権力構造のファシズム的再編成の問題 ●PTAを解剖する ●「情報化社会」論と広告について ●明治時代の文並びに現代文における文字の(音節)の利用についての比較 ●幼児はいつから「かげ」に気づきだすか ●幼児教育における遊びに関する一考察 |
| 【1973】 |
●非行問題 ●集団主義教育の導入過程について〜集団主義教育が必要とせられた戦後日本の土壌を探る〜 ●平和教育の原点として原爆をどう継承していくか ●D.O.Hebb ●子どもの世界 ●「僕にとって底辺とは何か」 ●日本の家族間における心理〜レジャーにみる家族心理〜 ● ●「アメリカ青年は今何を考え何を志しているか?」 ●現代社会と家族 現代における父権と母権の存在意義 ●私が私の世界をいかに生きるか ●現代人の意識 アメリカ〜その病理と新しく生まれつつあるもの ●「体育に関する一考察」 ●遊びにおける問題性〜日本的遊び感覚〜 ●「専攻科における1年間」 ●『高校教育におけるクラブ活動について』〜特に野球部について〜 ●日本の余暇の現状と真の余暇活動 ●戦後日本の生活教育運動より 1954年頃の「問題解決学習」について ●現代生活の余暇生活とレジャー ●地域と教育 ●人間にとって遊びとは何か〜子どもの遊び〜 ●働く青年の教育について ●目標設定とそれに付随する事に関して ●ファッションについて ●人間の発達と集団保育 ●家族が子どもに与える影響 ●「環境が子どもに与える影響」 ●昭和戦前期の農繁期季節保育所〜その歴史的意義についての考察〜 ●「地域性にみる幼児のいたずら」 ●中学生の悩みに関する研究〜茅野市立北部中学校生徒の場合〜 ●精神薄弱児の研究 精神薄弱児の差別と教育 ●「学級集団構造の分析」 ●科学的心理学の問題性 ●精神分裂病のなかにみる人間像 ●「普通学級への回帰について思う」 ●幼児の探索行動に関する一研究 ●『臨床心理学の社会的背景と今後の課題』 ●言語とはなにか〜断章〜 ●ごまめの歯ぎしり論 ●言語に関する一考察 ●庶民文化に関する一考察 庶民文化としての落語に関する考察 ●土着性について ●日本語と日本文化 ●現代農業のゆくえ〜近郊農業に関する一考察〜 ●江戸時代古医方について ●現代日本資本主義社会における学生のアルバイト ●技術と労働について ●戦後日本の教育(労働)運動への若干の提言 ●1930年代(昭和初期)の教育と政治〜新教・教労の運動を中心に〜 ●1930年代の教育について ●自由民杖運動と教育(五日市憲法草案の教育条項に関する若干の考察) ●戦前「教科研」と雑誌「教育」〜戦前の教育科学研究運動〜 ●日本のファシズムの思想と教育 ●偏見の形成 ●「町田荘」を考える〜見たこと聞いたことより ●和光学口論 ●私の中の教育〜和光大学在学中における自己体験〜 ●戦後日本の教育 ●現代における女性の地位と婚姻 原点からの女性解放 ●男にとって女とは 女にとって男とは ●「Familoid」に関する検討〜類人猿の社会構造からのアプローチ〜 ●「日本の女〜女性史〜」 ●女子の教育とその意識 ●女性の権利意識と教育 ●性抑圧における性の「わいせつ」についての考察 ●戦後婦人政策の動向〜生理休暇問題を中心とする戦後の女子労働の考察〜 ●男性中心社会の崩壊 ●日本人における性意識と性表現 ●現代日本における離婚の持つ問題性 ●古代日本における家族と婚姻 蜻蛉日記を中心にその時代の家族生活と女性の立場 ●現代日本の家族(夫婦)における理想と現実について ●現代日本に於ける一考察 ●マルクス兄弟における笑いの原理 ●死の社会学 ●(ことば)に関する私的な考察 ●新聞奨学制度の内実と新聞販売店の現状 ●不条理の時代論 ●〜ある悲しみの時代論〜失われし時を求めて竹久夢二のロマンについて ●広告代理店 ●労働と人間 ●地域開発に伴う人口構造の変化 ●現代社会における存在しない死の存在 ●民衆と知識人のあいだ 1930年代を中心とした一考察 ●現代における自由の考察〜私的自由論〜 ●自然と他者 ●現在日本の労働関係と文化の状況 ●日本文化のある構造(盲目の口寄せ巫女を中心にして) ●歴史的唯物論と技術論の交錯 そのための序 ●戦後主体性論争の今日的意義 ●労働と教育の人間論 ●言語本質へのアプローチ ●企業内教育に関する一考察 ●社会教育のになうもの〜稲城市の社会教育を見つめて〜 ●「社会福祉施設の職員不足について」 ●青年の解放と学習 ●現在の子どもの生活について〜遊びを通じてみた子ども生活〜 ●(学校)教育における社会科教育の果たす役割 ●フランス革命期の教育計画〜日本におけるルペルシェ評価をめぐって ●政治教育と科学技術教育の統一に向けて ●農村婦人の生活と意識〜大江町河東地区の農家主婦を中心に〜 ●主婦のパートタイム労働〜婦人解放の歴史の中で〜 ●都市における家庭婦人の育児意識について ●幼児教育 その発生と今日 ●幼児の認識について 幼児の抽象化における発達について ●幼児の認識について〜物理量の概念 ●幼児の認識の発達について〜特に時間認識の発達について ●幼児の認識について ●こどもと言語〜言語障害児への私的アプローチ ●子どもの表現の仕方(3・4・5才児における大小比較と物の形) ●幼児期における概念の発達 ●幼児の時間認識の発達 ●幼児の認識(天気と気温) |
| 【1974】 |
●地域に根ざした教育「むつ・小川原湖開発」地域の教師に学ぶ ●学級集団づくりについての一小論 ●戦後教育史において「期待される人間像」の果たした役割 ●抵抗の武器としての教育権思想確立のために ●民主的人格とその形成 ●労働を通しての教育のあり方(岐阜県恵那郡上矢作町立上小学校の労働教育の実践を見て) ●「教育権」 ●仕事に依る神経疾患の概念とその二症例の考察 ●「家族社会学ゼミ」 ●心理学実験〜鏡映描写実験における行動パターンの分類及びその分析、並びに年齢差・性差の研究〜 ●人間の行動に見られる個性とは何か〜一失策行為の理論〜(本人の気づかない気持ちを重視する立場)から ●人間の原型〜ヤマギシズムと山岸会〜 ●前意識について ●女社会についての考察 ●男と女 共ばたらきにおける男女の意識における一考察 ●社会における女性の地位 ●現代都市の日本人 ●『離婚より個の問題を考える』〜夫婦の役割期待を中心に〜 ●都市と人間〜都市メディア研究=団地新聞の分析を中心として〜 ●都市人の「つきあい」に関する日本文化論的考察 ●『都市と人間』』日本文化における都市文化(東京人の社会的性格を中心として) ●「スホチリンスキーの教育」 ●教育とは何か〜私たちの教育体験を中心にして〜 ●公害 大気汚染を考える ●不明 ●公害 大気汚染を考える ●都市公害の実態 ●社会的変化の中での女性の位置 ●現代人の精神状況 ●親子関係〜望ましいしつけとは〜 ●親子関係と子の性格・行動〜家族関係及び親の育児態度と子どもの性格・行動とのかかわりについて ●女性犯罪と神経症における犯罪傾向 ●フロイド宗教論 宗教と神経症 ●存在の中心をもとめて ユング心理学を使って《夢》を中心に ●「日本社会の女性」〜未完成のいいわけ ●古井由吉における〈私〉〜解体から統合へ〜 ●フロイトの人間観〜フロイトの理想とする人間像とは〜 ●文学と人間〜ジャン・ジュネ、その転生と倒錯の心理〜 ●分裂病について ●信濃自由大学を中心とした大正期に於ける青年達の意識と動向(長野県上田小県地方) ●「タテワリ」保育 今日の保育問題におけるその意味〜バオバブ保育園の実践を通して〜 ●「疎外された労働」と人間活動論 ●「子どもをとりまく社会」 ●「幼・保一元化へ向けて」〜子どもの発達を保障するために〜 ●文化に関して ●文化と英雄 ●「婦人の労働と保育所」 ●名古屋市における都市問題 ●不協和の現象について〜人みしりの分析〜 ●子どもの神経症について〜1人の自閉症とよばれる子どもとの生活を通して〜 ●「教育と労働の結合」について 労働を体験を共有する場として求める ●ヘルベルト・マルクーゼにおける寛容論 ●「私にとって精神医療とは」 ●「障害児問題論」 一般保育園における障害児保育の現状と問題点〜障害児教育の場の拡大のために〜 ●キブツにおける親子関係 ●「言語」その社会学的視点 ●言語の機能と言語オートマトンの可能性 ●叙情的言語論 ●地域社会における言語意識〜方言コンプレックス〜 ●日本人の意識構造 ●日本文化の一側面についての研究試論 ●「人間と文化」 ●人間の行動に関する一考察 ●波動とコミュニケーション〜聴覚に対する表現上の一助として〜 ●文化の形成と人間 ●老人問題「老人福祉と社会保障制度」 ●表現について(音楽と技術) ●空海とデカルト ●多様化の中の看護教育〜看護の原点から〜 ●教育学における「実験」の意味〜明治末期の「実験教育」を通して〜 ●「生活指導論」論について ●戦後教育の思想と運動について ●大正期における女子教育 ●綴方教育運動と生活指導概念の形成 ●三多摩における教育運動の遺産〜潤徳小学校盟休事件〜 ●教育の史的解明方法序説(公教育の成立過程と本質) ●昭和初期沖縄県八重山郡における教育運動 ●「分業と労働者の疎外〜能力主義の幻想」 ●野村芳兵衛論 ●近代婦人解放思想の流れ ●「現代社会と狂気」〜保安処分の問題をめぐって〜 ●女考 非パート的パート論 ●「賭の面白さについての一考察」 ●音楽の身体性〜原音への回帰〜 ●音楽的人間論(リズム形成とその身体への影響性) ●現代の日本の女性への偏見はいかにして形成されたか ●珠算教授学習課程における心理学的考察 ●現代における保育の問題(子ども世界からの出発) ●辻 邦生〜その西洋と日本〜 ●人間とコミュニケーション ●信仰とコミュニケーション ●72年7月より’74年4月迄に国外で見聞したこと ●日本の近代化と日本回帰への志向 ●キブツとパレスチナ ●女の発想 おんなの理論〜子宮からの言葉 ●魔法は状況に抗しうるか=魔女狩りと魔女の変質そして新しい魔法= ●「庶民意識の分析」パニック・デマ・ファシズム ●「女・ことば」 ●明治以降における庶民〜民衆意識と文明開化〜 ●写真における表現について ●アメリカ人と日本人の表現方法の違い ●シモーマ・ヴェイエの生涯 ●戦後日本資本主義の発達と大衆操作の実態〜政治意識の変遷について〜 ●放送文化に於ける社会性と番組制作 ●現代社会生活構造と日本人のコミュニケーション生活構造 ●社会化と自我の形成について〜家庭に主眼をおいて ●狂気と社会 ●ラジオの連報機能の確立と現代のラジオ放送 ●「家族の形態」〜親と子における個の確立〜 ●「現代社会とマス・コミュニケーション」〜大正デモクラシーの原点における民衆の政治的台頭と自由主義思想の勃興〜 ●マス・メディア統制 法制化の流れと組織機構 ●「シンボル論」 シンボルと諸芸術 ●Samuel Beckett に関して(実験的演劇試論) ●性の日常性 ●現代社会における人間の位置(都市労働者の形成過程と現代哲学の関係から考察) ●〈存在の高み〉快楽をてがかりとして ●李大サと「青年と農村」 ●労働について「日本における大衆余暇とオートバイ」 ●新興宗教 大本教と死のう団の発展過程 ●M・ウェーバーに於ける近代社会の概念その職業概念を中心として ●現代ユートピアと終末論 ●感性論「感性と言語の禁猟区」の侵犯・序 ●自由民権運動の中における教育権思想 植木枝盛の教育思想を主に ●都市住民の生活環境の問題 ●「沖縄歴史での教育問題」 ●〜情緒障害児の学校教育〜 ●全面発達の思想 ●能力主義管理に関する文献解題 ●生涯教育の国民的再編成〜その推進主体とは何か〜 ●幼児の認識について(方向変容と位置について) ●幼児の言語発達と思考 ●幼児の行動と遊び ●幼児の時間認識の発達 ●幼児の認識について〜特に空間の認識の発達について〜 |
| 【1975】 |
●学校外教育 ●障害児の就学権保障をめぐって〜障害児の教育を受ける権利の検討〜 ●戦後教育の解体〜戦後(横須賀)教育史より〜 ●居住空間による親子関係 ●青春の心理と意識 ●日露戦争とシャーリズム ●マカレンコの人間観 ●普通教育としての外国語教育 ●「地域教育内容論」 ●地域の教育権 ●数学の心理学への応用〜心理学の一研究法としての数学の意義と問題点〜 ●「生後0年後半の愛着行動における対象変化と行動と主体の関係」 ●色彩と人間 ●色彩と人間 ●対象の相異及び距離の変化における大きさの恒常性の研究 ●人間と錯視〜幼児期における垂直水平錯視 ●人間の模倣学習行動 〜言語概念を通してのモデリング現象 おもに母子関係についての研究調査〜 ●Rubinstein-Taybi症候群 言語・行動の変容発達 ●女子教育と社会 ●「社会構造及びパーソナリティにおける性の役割」 ●「現代風俗の変遷」 ●現代日本における結婚 ●現代日本女性の意識構造 ●現代社会と若者にとってのうた〔主にフォークをめぐっての観察) ●欠損家族の社会的考察 ●「過疎問題試論」 ●「流言輩語」の関する1考察 ●ラジオ放送と国家〜その誕生から満州事変まで〜 ●日本人の意識構造 義理人情 ●「日本近代化について」神島二郎〈第2の村〉に関して ●女性の社会的役割〜労働能力としての社会的期待〜 ●日本の農村における都市化 ●日本の公害を考える ●「映画に関する一考察」 ●嫉妬について ●「女性における更年期障害について」 ●心理学の理論について(精神病質論、或いはピアジェのエネルギー概念批判) ●精神分裂病への言語論的接近 ●性意識 人間的性について ●「人間の価値について」 ●フロイト自我の構造 ●森田療法論〜生活の発見会運動を中心に〜 ●ユングにおける発達観について ●欲求の発達 ●スペイン人民戦線と日本人民戦線〜統一戦線と現代〜 ●少年期 ●種々の観点からのドイツへの考察 ●近年に於けるアメリカ黒人解放運動について(マルコムX マーチー・ルーサー・キング SNLL ブラック・パンサー・パーティの運動論について) ●日本軍隊の研究=日本ファシズムの担い手としての軍隊、そしてその誕生と政治地位の確立= ●育児の私事性と公共性〜現代と村社会の比較における〜 ●学校外教育の拠点としての児童館を考える〜秦野市立ひばりヶ丘児童館を含めた福祉・教育行政の現状の中で〜 ●出会いとしての保育 サブタイトル 1才半前後(ことば出現前後)の保育 ●「婦人の自立と学習」 ●幼児における絵本〜保育と月刊保育絵本とのかかわりあいの中で〜 ●不安の社会学的考察 ●自閉症児論をよむ ●ロールシャッハテストについて ●大衆文化の犯罪論 ●正常と異常の概念 自閉症児において分析する ●禅と文化〜不立文字を通しての禅と文学に関する一私論 ●「館山市・相浜のモノグラフ」 ●現代都市家族における夫婦間の役割構造 ●不文律に関する言語社会学的一私論〜人食いについて〜 ●「文化とコミュニケーション」 ●古代中世における宇宙像の変遷 ●川口鋳物労働者による教育運動 ●在日朝鮮人の教育についての考察 ●日本国憲法について 成立の背景と日本人の憲法意識 ●生徒の懲戒〜その教育法学的検討〜 ●情緒障害児について ●登校拒否〜登校拒否児の特徴〜 ●「福祉と教育」 ●婦人労働 ●北方教育運動における生活指導 ●「4カ国における宗教と教育政策」 ●ディランを語る〜唄・そして人間〜 ●現代日本身情論 ●女の沈黙〜女は何を伝えようとしているのか ●「非言語的コミュニケーション」について ●力 ●夢野久作廻り ●服装の流行に関する一考察 ●心的世界を言語で表現する試み ●大衆論「天皇制国家と大衆」〜十五年戦争を中心として〜 ●現代社会と大衆文化 ●ジョルジュ・バタイユ論 ●休みの国はまだ遠い〜ブルース〜 ●歴史における敗者 ●清和会の創立から確立まで ●谷中安規論 ●現代における表現 ブルース ●ある「被差別部落」の歴史への一考察 ●アジア諸国の盲教育と福祉の実態についての調査 ●広告表現と精神分析「広告の感覚的表現」 ●日本の神話の構造〜諏訪信仰の祭政について ●「エロティシズム」 ●共同性について(ユダヤ民族にとってシオニズムとは何か?) ●ニーチェ論 ●「アイヌ民族論」 ●鎌倉彫刻における運慶の歴史的位置 ●「非行少年の生活環境」〜家族生活の変動の視点から〜 ●婦人解放における平塚らいてうの位置〜母性保護論争によせて〜 ●地域文化と教育との関連〜演劇活動を通して〜 ●社会教育行政と自己教育運動 ●労働者統制の教育的意義 ●1930年代における社会教育政策〜社会教育の「自由」のために〜 ●看護の本質 ●在日朝鮮人子弟の民主主義的民族教育に関する考察 ●「幼児期における宗教の認識」 ●5歳児における絵画の認識について ●子供の遊び ●幼児の認識の発達について ●幼児期の音楽教育について |
| 【1976】 |
●現代の子どもと児童文学 ●学力問題の今日的課題〜坂本・藤岡・鈴木論争をとおして〜 ●「地域教育運動の構想」 ●生活と教育にみる子供の役割〜現代の家庭教育〜 ●少年少女組織づくり運動の課題 ●子どもの成長発達と地域教育計画 ●日本における道徳教育(歴史的把握と将来的展望) ●人格形成における発達と教育〜人間=人格の解放と全面発達へむけて〜 ●社会過程に於ける対人行動(自我と自我防衛に関して) ●対人関係における態度の形成〜印象形成過程に果たす各刺激の役割 ●対人行動の発達と社会化過程〜自我の確立について(精神的疾患を中心にして) ●人間行動の形成〜ある学業遅滞児と算数教育 ●人間と環境〜Personal Spaceの基礎的研究における対人関係、コミュニケーションと対人距離の関係について〜 ●人間と組織 ●人間の選択的認知と態度形成〜いわゆる「やる気」と自己形成 ●人間の発達の過程について〜Personall Spaceの発達的側面 ●分裂病の異常〜妄想型分裂病のロールシャッハ反応 ●母子関係が認知発達に及ぼす影響について ●現代日本人の意識 ●「現代社会とアイデンティティ」〜現代日本における労働者と労働運動〜 ●アメリカにおけるニューカルチュアと日本の現状 ●住宅問題 ●女性犯罪についての研究〜報道の女性犯罪観 ●社会構造と人間形成 ●現代日本の疎外について ●日本人の宗教意識〜鎌倉時代における民衆の宗教意識〜 ●日本人の意識構造 ●都市化における地域社会の変動 ●エミオール第4編を読んで ●子どもにおける音の認識の構造〜日本の伝統音楽の状況の一断面と共に〜 ●いわゆる「精神分裂病」について ●性格について ●児童画研究と心理学の相関関係 ●人格形成と家庭環境 R.D.Laingをしとして ●神経症とその原因について ●「社会的自我」〜あるひとつの臨床例(脳性マヒ児とのかかわりから) ●男性同性愛の社会 ●精神分析について ●性倒錯 ●「フロイト理論の研究」〜フロイトと彼の理論における本能論と文化論の位置についての一考察〜 ●山川方夫論 ●人間関係のもっとも基本であるところの「家族」についての考察〜改めて男らしさ女らしさを考える〜 ●文化と芸術 ●自己教育史からみた戦後教育論 ●地域と文化 ●ヘーゲル「精神現象学」〈緒論〉に於ける認識の問題に就いて(自己意識をめぐって) ●子どもの認識 4歳児の人物のとらえ方について ●働く婦人とその意識変化〜保育所設置運動を通して〜 ●「幼児が位置の変化による見え方の違いを認識するまで」 ●保育活動における自画像の研究 ●母親が学ぶとき〜ある託児所設置運動と預かり合い〜 ●子どもと母、そして父 主婦論争を通して思ったこと ●一卵性双生児の研究〜対偶者間の発達差異について〜 ●子どもの認識 さかさまについて ●幼児期における音楽教育の考察 ●幼児期における経験や活動について考える ●幼児教育と音楽教育の関係〜子どもとの音楽での出会いの中から〜 ●幼児の知覚の発達に関する考察〜幼児の観察画における視点の変化・発達に関して〜 ●幼児の言語発達について ●「幼児における数の認識について」〜どっちが多い〜 ●現代社会における精神病〜精神病を発病したある女性の場合〜 ●教育評価 ●現代と混沌〜教育における疎外〜 ●児童における発達と学習 分離教育から統合教育へ ●現代の地域・福祉教育 ●精神薄弱児における治療教育とは〜精神薄弱児通園施設における指導から〜 ●「精神医療」〜その現場から ●私の自閉症論 ●体験の中から教育へ ●「音楽とコミュニケーション」 民衆と「うた」 ●家庭における教育(しつけ)及び家庭構造による非行そして防止 ●言語とコミュニケーション〈言語のコミュニケーションにおよぼす影響とその社会的効果〉 ●言語の本質とは 自己表現のコミュニケーション(ある繋がり3年間の子どもとのつきあいを通して) ●「現代歌謡考」 ●社会とコミュニケーション コミュニケーションとしての広場論 ●詩とことば ●ことばの時間論 ●私的存在論〜「私」を規定するものの試論〜 ●日本の民俗について ●知性の解体論 ●信仰〜原始宗教の概念とそれを基盤とした台湾における信仰的習俗について〜 ●夫婦における権威構造〜共働き家族を事例として〜 ●人間存在への考察 ●峰地光重 その人と教育実践 ●牧口常三郎研究 その生涯と思想 ●ウーマン・リブと労働運動 ●違犯とエロティシズム ●女のからだから女の妄想へ〜中絶と女達 ●現代諸文化批判 ●現代家族の親子関係「母からの自立」 ●家庭とは何か ●現代における性教育試論 ●「女性のナルチシズムについて」 歌舞伎における泣きについて ●高所 ●女性の論理ー肉体の思想 ●子どもの生活世界 ●性と文化(自由売春と古代売春の類似について) ●暴力の身体現象〜ヒーローたちの戦後史 ●日本の演劇・舞踊「妹背山婦女庭訓」「京鹿の子娘道成寺」に関する研究 ●日本人の死生観の変遷〜とむらいにおける死の管理形態 ●日本に於ける家族の原像 ●「朝鮮民主主義人民共和国社会主義経済史」 ●1910年当時の福岡日日新聞にみる「鮮人」ということば ●20世紀の音楽 ●「清水幾太郎論」 ●明治維新が私たちに与えた影響 ●現代におけるユートピア ●軍隊と戦争 防大教育のイデオロギー ●「教育労働」 ●夏目漱石の三部作論(「三四郎」「それから」「門」) ●私の見た現代日本の警察の行動 ●ロック〜60年代と70年代 ●(異和) ●ことば(私的情況の思想) ●社会とコミュニケーション〜酒におけるコミュニケーション ●「職人気質」〜京菓子職人の場合〜 ●アイヌ文様の起源に就いて ●「映像論」 ●「大衆社会とイデオロギー」 ●「禁忌」 ●カン・クーン島の発掘調査についての小論考 ●平安時代における「公」と「私」 ●安藤昌益と道家思想〜主に老子との関連性〜 ●「艶」の構造 その性属性からの考察 ●存在と認識に関する諸問題 ●パチンコの社会性 ●近世芸道思想「歌舞伎の世界」 ●人間について ●少年期教育における社会教育施設のあり方 ●子どもの発達と教育作用についての一考察 ●「科学的管理法」紡績業への導入とその定着 ●「住民運動における学習活動と意識変革・自己変容」 ●現代日本における「部落」の位置と現状〜群馬県安中市D・E地区の実態調査 ●国産モーターサイクルの歴史 ●「生活のもつ教育力とは何か」 ●進路指導と進路保障 民主主義教育の一考察〜青年期に関して ●現代日本の都市問題についての考察 ●企業内〈教育〉の〈教育〉機能に関する一考察 ●「婦人労働とその実態」 ●争議団に於ける労働者教育の問題 ●日本における女子高等教育〜例えば短大〜 ●年功序列型賃金体系の確立 ●戦後30年と地方自治 地域・自治体の革新と住民運動〜とりわけ住民運動の発展と統一戦線について ●「私のとらえた視覚障害教育」 ●定時制高校 ●養護施設における教育学的考察 ●人間嫌いと対人恐怖〜教育心理学的考察〜 ●ユング心理学との関連においてのコンプレックスについて ●心身障害者における発達と諸問題について ●住民運動の成立と統一戦線 ●坂本龍之輔と下谷万年小学校の研究 ●「近代化」の精神〜羽仁もと子と自由学園の教育から〜 ●精神薄弱児の発達と教育 ●戦後教育政策と高校教育〜高校全入運動を通して〜 ●戦後人間論(自己論) ●日本の私立学校〜近代教育における私学 |
| 【1977】 |
●言葉の獲得と視覚の障害 ●現代の学校教育における問題点と改善すべき点「小学校教育での自主性の教育とその授業創造」 ●教育と労働〜人間の教育と労働に関する一考察〜 ●子どもの発達における遊びから労働への組織化について ●集団主義教育の今日的課題 ●集団における発達と教育 ●『首都人口急増地域における後期中等教育の進路保障について』〜神奈川の高校教育をめぐって〜 ●生涯教育論 ●「戦後」教育法と裁判闘争 ●人格解放と全面発達についての一考察 ●第2次世界大戦における指導者の比較研究〜あるべき指導とは〜 ●地域子ども組織と歩む青年の発達(とりわけ高校生問題について) ●「地域の教育力の実践的組織化」〜統合的地域子ども組織運動へのアプローチ ●環境とパーソナリティの関係について ●個性の形成と基礎〜中学生における精神テンポ、その遺伝的要因と環境的要因に関する一考察 ●コミュニケーションと態度形成 ●自閉症〜その観察記録と治療教育について〜 ●事例史による青春の研究 ●社会集団における概念・態度 ●進化の樹における人間の幹と枝についての考察 ●精神薄弱児の青春(普通学級に通う登茂子ちゃんをとおして) ●認知と態度変容〜社会化と態度、態度内容の関係について〜 ●パーソナルスペースにおける性差などの意味するもの〜男らしさ・女らしさの意味するもの ●アメリカ黒人文化の局面 ●現代における結婚・離婚 ●「結婚」について 現代農村女性の結婚および結婚観(新潟県西蒲原郡弥彦村「矢作地区」調査を通して) ●「現代における婦人問題と婦人解放運動」について ●高崎市に見られる都市化現象 ●女性の社会における立場について ●電話コミュニケーション ●都市国際化現象についての都市化的一考察 ●文学にみる「都市化の意識構造の変化」 ●演劇的空間に於ける笑いの考察 ●江戸川乱歩論 ●アメリカ・インディアンの文化と精神 ●家族社会における人間関係《ひとりっ子の心理》 ●自閉的傾向児の治療教育(生活の自立) ●環境による人間形成への影響について ●「自閉症」 ●宗教の現象学的考察(日本人の宗教とその役割) ●精神病理学と精神分析 ●精神分析と思想史との関連について ●精神分裂病の精神病理(精神分裂病の新たなる精神分析学理解における疾患の概念化とその基本的治療理論) ●特殊児童「自閉症」 ●人間の共時的空間について ●夢の選択 ●日本の精神医療史 精神障害者観 その作られてきた部分 ●歴史の視点〜郷土史・地方史ブームの中で〜 ●都市の生活環境の変化と子どもの遊びの変遷 ●乳児保育のあり方を考える ●男性保育者について ●「身障児の幼児教育」〜遊びを中心にして〜 ●「児童遊園の調査と考察」 ●盲乳幼児教育の意義とその方法〜「見えない」ことは保償されるのか〜 ●婦人の労働と保育 ●幼児の遊びについて ●子どもの成長・発達と保育環境〜施設保育を中心に〜 ●現代の「子育て」を考える ●言語発達諸事〜幼児の言語発達〜 ●言語コミュニケーション論〜国際語について〜 ●幼児の認識〜幼児とコミュニケーション〜 ●幼児の絵画と幼児教育について ●人間と精神病 個人的精神病者観の変遷 ●治療教育の検討 ●音楽試論〜黒人音楽及びロックにおける音楽的特質〜 ●オーディオ文化論 ●家族と小集団 ●〜音楽の料理法〜アメリカ社会における黒人音楽の変遷と電気メディア介入後の音楽の変化 ●家庭におけるしつけと子供の人格形成〜子供の人格形成における母親の心理的ゆとりの重要性について〜 ●現代家族における「しつけ」〜幼児期のしつけと親子関係〜 ●現代家族の親子心理親子関係 ●現代の家族(高校2年生対象の調査にみるしつけと価値観の世代差について) ●「言語とコミュニケーション」〜日本における外来語について〜 ●広告試論 ●現代日本における結婚の考察 ●現代文化試論 日本人のコミュニケーションとマス・コミュニケーション ●日本人の好きな言葉〜歌(謡曲)の世界〜 ●女性と結婚 ●幸福に生き抜くために ●広告とコミュニケイション・広告は社会情報となり得たか?・広告イベント現場論 ●農村の家族生活における婦人の役割構造の変遷 ●ネエテルニウムNOTE ●File of Memory ●魔性〜魔性の制度インセスト・タブー ●マキアヴェリ像の変遷 ●笑いにおける人間 ●コメニウス教育学についての考察 ●実践と認識 ●エンゲルス著「猿が人間になるについての労働の役割」について 人類の発生と労働の果たした役割について ●芸術と技術 江戸時代の町人文化における価値観の変遷 ●「日本における一般普通教育としての技術教科史」 ●小野郷学 変革期における学校 ●教育の民衆統制について ●子供を生かす教育についての考察〜サマーヒル学園と明星学園の実践の中から抽出される共通の原理〜 ●心と体が1つになって 戸塚廉に学ぶもの ●小砂丘忠義の教育思想 ●精神薄弱児の教育 ●身体障害者雇用対策の現状と将来の展望 ●「自由大学運動の一考察」主体的学習の一里塚として ●地域と教育〜住民運動組織論〜 ●資本主義と教育 ●1930年代における生活綴方教師の思想〜寒川道夫の場合〜 ●社会保障・生活権のについて ●母性論 ●「結婚における女性の意識調査」 ●仏教の女性と平和と現代 ●現代の女性〜家庭生活と就業に対する女性の状況〜 ●チャップリン考察 ●現代におけるテクノクラシーの管理・支配と文化の危機 ●「ニヒリズム」 ●松竹映画「男はつらいよ」に見られる観客の自慰的行為について ●「イギリス・オーストラリア・アメリカの現代児童文学について」 ●悪魔考 ●五年間の総括として ●宮城 賢 論〜(夜)から(昼)への転位〜 ●エリック・サティについて ●木と紙の家より〜東独紀行 ●(今度こそ、さようなら)体験的労働論 ●ウィリアム・フォークナー近代のヒューマニズム ●サルトル研究〜特に嘔吐に関して〜 ●大衆社会と政治との関わりあいについて ●都市空間における考察と動的瞑想の位置 ●「私の教育論」 ●舞踊論「モダンダンスが私に与えた多大なる影響」 ●アウグスティヌスにおける罪悪と自由 ●現代ジャズ論〜ジャズにおける時代性の一考察〜 ●「初期マルクス研究」「ドイツ・イデオロギー」にいたるマルクスの学問的追究とその意義について ●現代表現論 ●ヘーゲル精神現象学に於ける認識論的基礎 ●研究所と研究様式の研究 ●労働者教育論の一考察 ●「地域に根ざす社会教育とは」「七尾市における社会教育はどうあるべきか」 ●看護技術論検討 ●労働者階級における自己教育運動の生成およびその客観的基盤 ●戦後鉄鋼産業における技術の発達と労働者階級の変化〜労働運動における右翼的潮流形成を解明するために〜 ●「Democracy and Education」-John Dewey-システム論的分析 ●「J・デューイにおける発達に対する考え方についての考察〜「学校と社会」にみられる〜 ●新興教育運動における教育の階級的視点について 雑誌「新興教育」山下諭文を通して ●和光中学生の社会・対人関係に関する意識について ●心理療法の理論における人間観と人格変容に対する思弁的考察 ●青年期における自我意識と自我同一性の問題について ●学級集団における児童期の社会性発達について ●幼児の理想的な生活環境 ●ことばの獲得と視覚の障害 その理論的考察 ●青年期の発達的意義と教育のあり方 ●「現代母親像・女性像」 |
| 【1978】 |
●子どもの成長・発達を保障する子ども組織・子ども集団〜ある地域子ども組織の実践から〜 ●社会教育とボランティア活動〜ワークキャンプ活動を通して〜 ●「今日の労働組合と労働運動に関する一考察」 ●(公的)社会同和教育の課題〜三重県・松阪市の現状から〜 ●近代日本における労働災害と工場法 ●生きる意欲をすべての子どもたちに〜「わかる」感動を自分のものにすること〜 ●地域教育運動における婦人の学習・運動について ●戦後の写真におけるリアリズム論争について ●水平運動史における理論的発展 ●障害児教育における地域教育運動 ●地域に根ざす子ども組織づくり〜父母住民の自治と連亭を地域に育てるために〜 ●地域文化センターとしての図書館の現状と課題〜町田市の図書館について〜 ●地域子ども組織を生み育てる地域子ども学校〜地域教育運動における教育主体の形成〜 ●地域子ども組織その現状と課題〜異年齢集団の組織化につての考察〜 ●働く婦人の権利と男女平等 ●発達保障の立場からの障害児教育〜全員就学を前提としての共同教育〜 ●日本における総合技術教育および教育と労働の結合〜過去・現在・未来〜 ●観察学習におけるモデルの効果 ●事象と意味付け ●要求水準における発達的研究 ●盲幼児の発達と母子関係〜盲児にとっての母親ならびに兄弟〜 ●「目的」と人間形成 視覚障害者の触察指導と社会化についての一考察 ●人間関係の中での個性の発達 ●反応時間における音の影響についての一研究 ●伊藤野枝〜その自己形成にみる人間像〜 ●家制度に挑戦したある女の恋愛とその結婚生活論 ●アメリカン・ニグロの民族音楽としてのブルースの歴史とそのコミュニケーション機能の研究 ●共同体試論 ●都市とコミュニケーション〜人はなぜ都市に集まるか?〜 ●椎名麟三の「自由」について ●The Music From Black People (黒人からの音楽) ●日本の家族における離婚問題〜現代の離婚増加の背景とその要因〜 ●「人間関係の中での個性の発達」 ●マスコミによる民衆の意思操作について ●現代っ子の世界〜乱塾時代と子供達に関する考察〜 ●「現代人の神経症」〜職場の神経症 ●演劇空間を見る人見せる人 ●『エドワルド・ムンク』について ●現代日本遊び論 ●現代日本の都市生活における家族崩壊 ●現代日本青年の意識 ●古代史における日本と朝鮮半島の関係について ●集団と個人 ●世界認識における夢について ●心理学とこころの問題 ●時間性の把握について ●ものを見る心理 ●世論形成と国民運動 ●表現 その世界 ●表現 その意味と必要性 ●「ひとりっ子は今…」 ●歴史認識と教育〜歴史における人間の問題について〜 ●地方分権の可能性を求めて ●清水港湾史 江戸時代から現代まで ●『自宅付近を中心とした地域史』 ●現代の母子関係を考える(子供の成長における環境の重要性) ●子どもと絵本 ●学童保育運動についての考察〜婦人労働と学童保育〜 ●「L.I.ワイルダーとその作品について」 ●乳幼児の発達と母子関係〜婦人労働と保育〜 ●乳児の保育を考える〜乳児保育は母親だけの役割か〜 ●乳児院収容児の発達的研究〜0乳児院について〜 ●「乳児期から幼児期にかけての母子関係が子どもの性格に及ぼす影響についての考察」 ●婦人労働と保育〜「働く母の会」の活動を中心として〜 ●働く婦人と保育政策 ●幼児の認識論 ●〜幼児の言語発達過程〜 ●幼児における玩具の役割〜ブロック遊び研究〜 ●現代における青年理解と管理の理論 ●『小児自閉症』教育についての考察への試み ●狂気の歴史〜「近世時人伝」を中心に〜 ●精神障害者差別 日本の精神医療史 マスコミ報道における問題 ●身体の発現としての暴力 ●「蟠り」と「結ぼれ」 ●日本の精神医療〜精神病院にかかわって〜「生活療法」について ●言語表現へのリズムという観点からのアプローチ ●言語試論 流行語について ●教育に関するある提言〜キャンプ生活に於ける特殊な空間性と教育的可能性について〜 ●親と子の関係について 私の経験に基づくあるべき関係を求める ●うた ●現代家族の親子関係 ●現代女性に何が求められているか ●現代コミュニケーション試論〜コミュニケーション論の視点に立って現代文化の中における音楽状況を考察する〜 ●コミュニケーションと表現〜ことばと人間〜 ●「言葉の使い方によって生まれるもの」 ●ことばの可能性と限界。コミュニケーションと誤解 ●「ことば」と「表現する」ということ〜私の大学生活を通して〜 ●ことばと表現 ●日本人の行動様式の特色 ●自己と他者〜自己史を語る〜 ●「障害者」と地域社会とのコミュニケーション ●「障害者」の自立について考える。〜「障害者」の生きる場運動の問いかけるものは何か〜 ●翻訳論 Richard Brautigan V.S 藤本和子〜西瓜糖の日々より ●文化について ●舞踏論〜魂と舞踏〜 ●老人福祉の一考察 ●教育政策の基本問題 ●日本の生活指導についての一考察〜生活綴方的生活指導のとらえ直しを〜 ●牧口常三郎と創価教育学体系 ●下中弥三郎の研究 ●青少年の非行問題について「落ちこぼれ」 ●1930年代の科学教育〜科学教育の目的と役割〜 ●日本の女子教育とキリスト教〜明治女学校を中心として〜 ●「人間を人間として考えるための一考察」 ●「青少年の非行」について ●「工業高専の生成・発展の1側面」 ●「同和教育の今日的課題」〜運動と教育の関係についての一考察〜 ●「現代化」と教育〜プロレタリア文化大革命後の中国の教育動向〜 ●山川均の前半生 ●重度障害児の発達と教育について ●女性に於ける自我同一性 ●反母性論 ●広告と女性 ●Arthur ShopenhauerにおけるPessimism ●女子と教育〜雑誌に見る現代女性像〜 ●「子育て」を考える〜女性意識を中心に〜 ●石を持った意志〜「ひと」と「もの」の間について〜 ●パートタイマー論 ●地球子宮学 ●娼婦と処女のあいだ ●「織り物の歴史と女性」 ●民衆史において(家)とは何か〜出稼ぎ労働をめぐって〜 ●極私的「世界観」〜想像空間の意味〜 ●人間関係と性 ●今日的状況における(おだやかさ)について ●夢野久作 ●1960年代のアメリカ映画〜ニュー・シネマを探る〜 ●空手私論 ●「シナリオ」作品と私的シナリオ論 ●スポーツについて ●和光大学内の「身体障害」者学生に対する差別構造について ●マスコミと犯罪 ●少年サッカークラブ「和光クラブ」を指導して・その社会性・子供にとっての文化としてのスポーツ・少年期におけるサッカー指導について ●現代児童文学とその周辺 ●親の扶養問題について ●売春について ●女性にとって近代とは ●伝承と創造〜トライアングル・ラブレター〜 ●黒人音楽への憧憬 ●私にとっての鶴川スペクタクルセンター ●吉本隆明「自立」思想の検証〜その詩との関連としてまた和光大学学生寮自治会「方針」への反論として ●J・J・ルソーの人間論 ●宮本武蔵論 その武者修行の旅 ●現代青年の思想と行動(疎外と概念とその応用) ●中国革命運動史に於ける「匪族」の研究 ●日蓮の宗教思想における政治的性格について ●生命論における共同性の問題 ●自然と都市のちがい ●人間の自然的復活を求めて ●少女漫画研究 ●現代医療と日本人の死生観 ●自己存在の獲得〜疎外〜返還 ●能力問題についての一考察 教育的諸問題をみる中で ●青年期の人格形成〜現代の青年像 ●「障害児の遊び活動に関する一考察」〜心身障害児施設の4人の子供達〜 ●「幼児期における手の機能性とそれに伴う触覚の関連について」 ●発達と環境について「発達」とはいったい何なのか… ●人間化と可能性 ヒトから人間への道筋への一考察 ●中学生の非行 環境が及ぼす影響 ●幼児期の集団遊びの活動の発達 ●現代っ子における遊びの疎外とその要因 ●精神的な適応に関する諸問題 ●自我同一性と自己実現 ●芸術における狂気 宮沢賢治〜そのかげとひかり ●心理療法を試みて〜事例にそって〜 |
| 【1979】 |
●音楽についての一考察〜唯物論的に〜 ●子どもと本をつなぐもの ●賃金と労働意欲の関係 ●算数ぎらいと教科書の問題 ●子ども・おやこ劇場運動 ●梶井基次郎と私〜その存在の遠く近く〜 ●図書館における児童奉仕〜長岡市立互尊文庫の現状から〜 ●歴史学と歴史教育〜歴史教育にみる大化改新の位置〜 ●マカレンコの美育研究 ●西山哲治とその教育理念〜「子供の権利」「児童中心主義」という理想にこだわりながら〜 ●「労働と教育の結合をめぐる考察」 ●戦後史における70年前後〜戦後意識の転換点 ●言語条件付け課題におけるモデリング効果 ●精神テンポ、その遺伝と環境 ●喘息発作誘発に作用する性格的因子と自律神経の関わり ●人間にとっての空間について ●社会教育における政治学習 ●現代日本の主婦 主婦論について ●「女らしさ」への一考察〜現代日本における母子関係と父親 ●世田谷区における都市社会学的考察 ●女性のライフサイクル論批判 女が働きつづけるために ●地域保健活動と社会教育 ●出会いとコミュニケーション ●ある地域子ども会の歴史と現在、その課題 ●看護概念の拡大にともなう「科学的人間観」の形成 ●生活綴方の復興〜生活綴方教師の戦後〜 ●現代宗教と現代の狂気 ●言語について〜人間科学へのアプローチ〜 ●おんな・たち(自己分析から) ●「映画と社会」 ●制作:8ミリ映画作品「手紙がほしい」「落ち武者狩り」論文:個人が映画を創るという事 ●女性における心理的側面の一考察〜フロイト理論における女性像〜 ●作家研究「太宰治」 ●現代人の愛について ●多国籍企業について ●戦争と日本共同幻想 ●性と文化〜日本風俗における性〜 ●精神分析の位置 ●劣等意識からの諸考察 ●パニックと人間 ●都市体験 ●体験的親子関係の考察 ●野口晴哉の方法 ●ホモセクシュアルの抑圧と解放 ●マンガ論少女マンガの彼岸へ ●弁証法の展開について ●文化について〜卒業を希望し、かつ卒論を書きたくないと切望する側における卒論の及ぼす自己存在破壊構造を通してみた規定文化の考察〜 ●我がパラダイスの変遷 ●「幼児の認識について」(幼児の性欲) ●「わび」「寂び」の構造 ●日本のおける精神分析〈これまでの道程とこれからの方向に関する一考察〉 ●コミュニティ ●「主権者としての農民の形成」〜「信濃生産大学」における、農民の主体形成を学習論の視点からみる〜 ●インドで見たことと私の社会観〜どう生きてゆきたいか、どうありたいか、私の軸となるもの私自身を軸として見回した社会〜 ●社会教育はいかに地域にねざせるか ●地域教育運動における「地域とは何か」〜子育てとしての地域から〜 ●地域開発を問う〜住民無視の東北・上越新幹線埼玉県南問題 ●戦後の教師像 ●戦後農業についての一考察〜米の過剰生産機構〜 ●平和教育運動の歴史と課題〜ナガサキからの報告 ●日本における日常性の哲学 ●〜夜間中学〜その成立過程と今日における教師の役割 ●農民詩人 真壁 仁と地域 ●幼児期の教育とは〜障害児教育を中心に〜 ●「現代家族と家庭教育」 ●幼児の認識について〜幼児の色の概念化〜 ●幼児の認識について ●幼児の遊びにおける人間関係について ●幼児期とそれをとりまく環境(幼児期教育の課題) ●「家族」 ●子ども〜その独自なるもの〜 ●「障害」児・者・保育・教育 その現状と今後 ●心理学がささえてきた専門性とその意味 ●心理テストをめぐって〜心理テストに興味をひかれる人々〜 ●「生活」を問うことから「共生・共育」へ ●聴覚・言語障害者運動に対する公開質問状〜主に手話における問題点について〜 ●親と子〜継親子関係を考える〜 ●アクエリアス時代の水瓶座〜私的 大島弓子 論 ●音楽論〜現代の音楽とその周辺〜 ●敬語試論〜現代の日本社会における敬語の位置考察と現代敬語の特性を探る〜 ●言語試論 いわゆる地域語といわゆる共通語の関係 ●言語と身体 言語・身体・環境 ●広告と文化 ●現代家族におけるしつけの現状と問題点 ●源氏物語について ●言葉とコミュニケーション 話し方の工夫 ●ことば試論〜ことばの位相を考える〜 ●私的音楽論 ●私的音楽論〜10年おくれの自分そして何もわからない〜 ●写真論 ●社会学のパラダイム革新〜解放科学としての社会学の再生のために ●少女漫画一考察〜大島弓子論〜 ●女性と言語表現 ●生活の中における左の意味について ●女性論私論「悪女志願」の聖子をめぐる恋愛論 ●「中国料理にみる言語学」 ●日本に於ける色名の意味について〜その歴史的考察〜 ●「明日の民話を考える」再話と民話公害 ●「らしさ」について ●「女と教育」 ●「鏡」 人間社会における鏡の位置および鏡映像 ●女性労働者の疲労について ●女とくらし ●家事労働のための解放論 ●「身体的世界」〜身体とリズムについて〜 ●「共学 別学体制における女子の教育」〜特別活動に主点をおいて〜 ●「大学とサークル」 ●現代女性の身体観を探る ●大正期の小説に見る男性と女性の関係の構造 ●対抗文化 ●ジョン・コレトレーン論 ●「身体論序説〜神・宗教・人間」 ●映画をつくる ●(共同性)の獲得に向けて〜(宗教)は人間解放の拠点たりうるか〜 ●現代生活の問いかけ ●アウグスティヌスにおける罪悪〜子を生んだという事実を通して〜 ●日本の近代化と女性 ●社会におけるファッション ●映像論〜8ミリについての考察〜 ●教学体制のアンチテーゼとしての「生活学校」〜または「生活学校」運動について ●日本人論〜午後10時の男と女〜 ●現代教育における児童の主体形成〜他人の行動がなぜそんなに気になるのか〜 ●私の演劇論 ●「病む」ということ生ー死へのアプローチ ●日本において批判が批判として機能するための条件 ●自我とコミュニケーション ●身体と表現 ●「日本服装史」小袖の誕生と発展 ●ロック・女・状況 ●人間にとっての「自由」「私」からのユートピア ●都市と農業〜一農民の生き様を通してみた共存への模索〜 ●「今、〈表現行為〉における傾向性とは何か」 ●集合表象とコミュニケーション ●農民生活及び近代合理主義批判 ●神話論 ●ルソー研究〜私のジャン・ジャック・ルソー〜 ●「テニスの心理学」「試合に勝つための性格特性及び精神的側面」 ●スポーツに於けるアポロ性とディオニソス性 ●少年期の人格形成〜セルフ・イメージの発達〜 ●現代青年問題〜新宗教調査を通して〜 ●テレビ文化と子ども ●人間の攻撃性 ●教育の荒廃と学校教育の課題 ●個性の形成としつけについて ●環境の変化と人格形成〜その出発点を探して ●学校からの逃避 |
| 【1980】 |
●現代「合理化」攻撃の下での労務管理 ●子ども集団を育てる今日的意義 ●軍紀の崩壊〜1930年代の軍隊の特質〜 ●J・Deweyの教育哲学における「伝達」「通信」「参加」の概念の批判的検討〜デューイの「社会概会」への予備的考察 ●専修学校制度〜その意義と問題点〜 ●発達保障論批判〜豊中の「共同教育」の理念と実態〜 ●日米安保体制の現段階の把握のために「日米防衛協力指針(ガイドライン)」の分析 ●ソビエト教育学における基礎教育の研究〜総合技術教育について〜 ●定時制教育の歴史と現状 ●聴覚障害者にとって高等教育とは何か ●大学における手話通訳の諸問題 ●北方性教育運動に関する一考察〜教育理論の形成過程とその土台となったもの〜 ●文化の階級性 ●日本における音楽産業と文化 ●日本統治下における朝鮮教育を見る ●日本帝国主義軍隊における統帥権の崩壊 ●夜間中学〜現在の義務教育とそこにおける夜間中学の存在意義 ●村山ひでの思想と生活 ●町田における子ども組織の考察 ●「マカレンコ研究」〜教育詩第一部における見通し路線の発展〜 ●歴史の中にみる聴覚障害者〜日本における聴覚障害者教育のはじまり〜 ●「養護施設の社会化」 ●原爆被爆体験の心理学的研究〜その風化について ●実験方法による3〜6歳児の言語発達 ●イメージの形成と伝達 ●性役割分担の現代的意味〜職業行動における性役割分担〜 ●「女性の幸福感の発達について」 ●達成動機と要求水準 ●幼児の学習におけるモデリングの効果〜自己強化の獲得について〜 ●「マリ・アントワネット考」威信・権威・誇り、そして死 ●人間理解の1アプローチとしての心理学〜臨床場面における心理学とは ●東京裁判批判史〜裁判をめぐる世論の考察〜 ●「女らしさ」について ●江戸前期の美術家と社会〜宗達・光琳とその時代〜 ●〜主婦権をめぐって〜「主婦の友」身の上相談の研究と考察 ●雑誌広告に関する一考察 ●在日米軍キャンプの地元住民に与える影響 ●現代日本における医療 僻地医療を中心にこれからの日本の医療を考える ●「青鞜」研究 ●文学・史論にあらわれた天皇ー武士ー民衆の関係についての一考察 ●フランス女性と女性学〜女性の現状および女性解放運動の日・仏比較 ●看護教育における理論と実践〜薄井看護論・外口看護論の検討を通じて新しい方向を探る〜 ●山本宣治の性教育論〜科学的性教育の意義〜 ●母親と子どものかかわりについて〜役割とその影響〜 ●文化心理学序説 ●「マルクス主義自由論一考察」〜「自由=必然性の洞察」と初期マルクスをとうして ●ホミニゼーション(サルからヒトへ) ●タイムマッピング法による野生ニホンザルの生活と日周リズム ●超常現象研究〜終末論の行方〜 ●きらい キライ 大嫌い ●体の自然性について〜野口体操を基点として〜 ●「教育について」〜埼玉県における教育の足跡〜 ●「自己実現への序説」 ●「信じる」ということ ●小説「コンフィデンス・ゲーム」 ●写真について(写真家としてのルイス・キャロルについて) ●道徳・常識観の唯我独尊性 ●性格形成に与える影響について ●「信じる」ということ ●マイム80’ 私のマイム ●ヒロイン分析 ●日本の生き方〜政治・経済の授業史〜 ●現代漁村における一考察〜広島県三原市周辺を中心として〜 ●社会認識の教育の課題と方法 ●「歴史教育の歴史と課題」〜平和教育の視点から戦争学習を考える〜 ●日本農場の現状をどう見るか ●Sun-rise Sun-set ●現代における自殺の問題について〜子どもの自殺〜 ●養護施設とその社会性 ●家庭内暴力について ●家族の形態と家庭教育について〜家族関係における家庭教育〜 ●教育のあり方と心理学〜テスト私見〜 ●狂気と社会と私 ●現代社会における「心理テスト」の役割 ●コンプレックスから始まる概念形成〜私的体験にまつわる未来への展望 ●子どもと遊び ●現代における魔女狩りについて ●日本の近代化と「障害」者の進むべき道について〜自己史を中心として〜 ●精神衛生と福祉 ●心理テストの現状と問題〜人格査定における心理テストの問題点〜 ●言語学における相対論と普遍論 ●生きられる世界 ●企業における現代のリーダーシップの要因について ●現代用語の一考察 ●在日朝鮮人2.3世の母語と民族意識 ●国際相互理解について ●個人的危機意識克服に向けて考える ●コミュニケーション試論 ●身体的言語について ●人間解放の理論のための一考察 ●死の遊戯論的考察 ●放送芸術論〜ラジオ その制作と演出および社会的役割の再検討〜 ●祭りの役割〜その原理と諸相〜 ●「間」に関する社会学的考察 ●余暇活動の現状と問題点 ●「宮沢賢治」私論〜その本質とユートピアについて〜 ●身体・私・主観〜心理学から身体論へ〜 ●「キャリア・ウーマン」の虚像と実像 ●障害者・女・子育て ●性をひらく ●男女の結婚観差 ●少女まんが〜量産の機構の中から〜 ●婦人パートタイマーの現状 ●映像論 8ミリ映画「廃園」を作ってみて ●映像論〜映画的制度の超克〜 ●現代のやさしさ論〜主に庄司薫論〜 ●音楽って何? わたしにとってのPUNK ●The Other Side of The Disc ●学校神話論 学校が生み出しているもの ●右きき社会における左ききの存在を考える ●「肉体と精神」 ●私的舞踊論 舞踊の芸術的位置付け ●身体〜その聖書的視座 ●精神と身体の関わりについて ●性とナショナリズム(女と婚姻について) ●「脱・管理社会」論 家と労働をめぐって ●生きるために生きる〜自転する内在点と生の根拠 ●敦煌莫高窟 ●ユースカルチャー論異論〜「校内暴力」の意味するもの〜 ●「大島弓子」私論 ●「考える素材」を通して ●近代日本西洋音楽のあゆみ 昭和初期作曲界状況 ●児童文学私論 ●「やさしさ」について ●現代社会とファンタジー文学 ●芝居小屋へ〜不思議な空間移動〜 ●精霊について 主に死との関連性において ●農協の組織について ●立原道造「萓草に寄す」について ●子どもの発達における自然と文化の重層性 ●「児童画 その教育と創造的自己表現」 ●人格形成における環境の影響について〜母子関係について〜 ●「自己の生き方」のか客観化の試み ●看護教育の問題について ●男と女の領域 ●現代社会と老人存在 ●テレビドラマと女性について ●「男らしさ」「女らしさ」としぐさ研究 ●夜の世界の女達 |
| 【1981】 |
●生きる力を養う地域の教育力 ●アラビア放牧民における移動性とその価値 ●近代公教育体制の成立について〜日本における「教育基本法」体制〜 ●学校教育における文化活動の今日的意義と課題 ●学校教育と社会教育の連携について〜近藤益雄の理論と実践を通しての一考察〜 ●学級新聞活動と要求の組織化 ●梅根悟研究 ●障害発生の社会的背景〜戦争と障害者問題〜 ●銃後の女性達について〜戦争協力者としての女性〜 ●子どもの発達疎外状況と生活指導の今日的課題 ●現代に於ける軍事システムの持つ戦争抑止機能と各国の選択 ●「現代の教育についての考察」 ●日本の非行とアメリカ帝国主義に関する考察 ●地域子ども組織の指導 ●太平洋戦争〜知識人の戦争責任について〜 ●生活指導運動の歴史から考える現代の教訓と課題 ●生活教育におけるリアリズム思想〜生活・文化の本質論によせて〜 ●社会的空間の構造について〜パーソナルスペースからのアプローチ〜 ●攻撃についての諸考察〜家庭内暴力児に見られる攻撃衝動〜 ●系列言語学習における速さと精神的テンポの関連 ●苦痛反応を緩和するための心理学的アプローチの効果 ●現代青少年の変容〜何が青少年を〜 ●「手段もしくは勝敗の目的化」について ●性格認知における自己と他 ●幼児の発達と認知(幼児の情操教育が注目されている中で心理学的知識はどの様な位置を占めるか) ●青年心理における情緒的安定と不安定にみる自我安定要因の差異 ●同調行動とパーソナリティ ●同調行動についての実験 ●幼児における図形認知の発達 ●F.Nhightingale看護論の現代的意義一考察 ●戦後民主主義と原水禁運動 ●地域教育運動生成・発展史研究の一考察〜すべての子どものの基礎からの着実な発達をめざす中舞鶴保幼小中連絡会の取り組みに学ぶ ●核家族の親子関係を考える〜家庭内暴力を手がかりに〜 ●「教科書と学力」 ●公民館主事の現状とその考察 ●「社会教育計画」自説・序論〜社会教育の計画的「合理」化再編と自治体社会教育計画の民主的願望〜 ●霊長類学からみたホミニゼーション〜その概要と批判〜 ●都会の自然観 ●虚像としての演劇 ●映画と社会 ●意識という病〜文化の荒墟から〜 ●アルコール依存症に関する構造と社会 ●源氏物語の男女 その@ 〜源氏物語のエディプス・コンプレックス的解釈〜 ●現代産業(化)社会批判と非学校化社会研究 ●現代社会病理としての子どもの暴力〜交流分析(TA)による家庭内暴力へのアプローチ〜 ●自己実現私論 ●「ジョン・レノン」私論〜ショービジネスの中で〜 ●情報社会における虚像と実像(マスコミ論) ●信仰の転換援助的人間関係の周辺 ●スポーツマンシップについて(スポーツにおける人間形成) ●精神分析的内容について〜自殺についての一考察〜 ●「精神分析について」副題「自分の性格に基づいた精神分析のかかわりと精神分析を通した以後の人生論」 ●相対性快幻想原則論 ●T.E.ロレンス研究 ●太宰治 その筆名から〜 ●特撮・怪獣映画について ●人間について1/4000000000の世界 ●〜変身の心理〜演じることについての一考察 ●「文化と心」 ●人間とは何か〜歴史から消された人間たち〜 ●日本映画はなぜ駄目か ●あなたにとって「いいお産」とは〜ラマーズ法出産をとおして〜 ●教育権成立の歴史的過程とその展望 ●現代家族とそこでの子育て ●戦争直後の幼児教育について ●「人を大切にするということ」〜子どもとのかかわりの中で〜 ●「私」についての一考察 ●「契約組」についての考察 ●現代日本のコミュニケーション状況〜成人式についての考察〜 ●在日朝鮮人にとっての朝鮮語の意味 ●狼と人間〜野性からの挽歌〜 ●「アウトサイダー」論 ●改造の現場としての日常について ●会話について ●海外の日本人 ●時間と人間社会 ●社会現象試論〜安心感と刺激〜 ●社会の中の「宗教」〜日本における宗教現象分析試論〜 ●社会福祉の方法 ●私的写真論 ●誰も書かなかった世界論 ●都会人の儀礼行動 ●日本語について〜日本語からみた日本文化〜 ●日本人のコミュニケーション特性 ●日本の社会構造からみる日本人 ●翻訳について ●幼児言語について ●「横浜市の繁華街」〜横浜駅西口繁華街について〜 ●自然食品の流行について ●人間の文化の発生について〜生物の基本的欲求という観点から〜 ●ロラン・バルト論 ●私たちとマスメディア ●現代中国教育認識論 ●日本人にとっての満州 ●体験的 精神病院 ●売買春を考える ●戦後女子労働政策論 ●性と政治 ●運命について ●婦人労働者の保育要求 ●思春期の身体意識について ●舞踊における身体的表現の考察 ●小集団におけるコミュニケーションと組織構成の関係について ●私にとっての心理学体験的実感論(私流心理テスト肯定論) ●絵画の自律性〜現代芸術は何処へ行くのか〜 ●昭和十年代の楽壇と現代の早坂文雄と林光 ●瑛九論〜論のための二つの断片〜 ●「メディアに関する考察〜マス・メディアを中心に〜」 ●〜写真私論〜 ●廃品回収的思考方法試論 ●1970年代日本の歩み〜私的関わりとして〜 ●占いについて ●表現としての(ことば) ●時代の見え方について〜私的大江健三郎論〜 ●「自然食のブーム」について考える ●地域社会私論〜戦後の庄内地域形成の歴史的発展過程について〜 ●「青少年の非行と犯罪」〜戦後に於ける非行の変遷と現代非行の特徴と環境〜 ●庶民の意識〜江戸っ子と現代人〜 ●「個性」論〜ファッションは「個性」の表現になり得るか〜 ●神話と身体 ●女性史の研究〜女の性をとり囲む状況〜 ●「超越と内属」 ●吉本隆明 試論 ●舞踊における下肢開脚と私 ●人間関係を考える〜精神障害者問題を通して〜 ●からだ考 ●人身事故における損害賠償額に表れた生命の値段 ●行動の基準〜勝利志向〜 ●(公)と(私) ●「明治百年祭」のイデオロギー研究〜現代における国民管理論〜 ●パニックと宗教 ●犯罪についての一考察 ●社会体制と人間観 ●第三世界の解放闘争〜アイヌ民族復権への道〜 ●版画集 輪廻 ●ルソー 同化と異化 ●コミュニケーション私考〜自己理解と共に〜 ●現代社会と宗教 ●ルソーの宗教 サヴォワの助任司祭の信仰告白を中心にして ●反転図形の見え方について〜三種類の実験を通して〜 ●高齢化社会における老人福祉問題と諸問題〜施設における老人の社会参加〜 ●父親の役割 ●農業問題について〜農協を中心とした考察〜 ●働く母親と育児 ●子どもにおけるきょうだい関係〜ひとりっ子とふたりっ子から探る〜 ●人間の全体性の追求 ●学習者主体のペースによる学習法の研究 ●子どもの文化心理学 ●文化の異なる子どもたち ●吃音に関する考察 ●児童生徒の問題意識 生活抵抗および生活意識に関する調査 ●障害者問題とは何か〜偏見の発達に基づく教育・福祉のあり方について〜 ●子どもの自立教育について ●「こども・外国・外国語・外国文化」 |
| 【1982】 |
●住民自治と子ども組織 ●「障害者の自立めざして〜障害者の現状と青年学級〜」 ●子どもの時代をどう観るかマカレンコ・スホムリンスキー比較研究試論 ●伊勢商人起源考大黒屋その成立から滅亡まで ●水平社運動の教育活動に関する一試論 ●生活綴方教育と社会科教育について ●女子の発達と「普通の子意識」について ●「こだわり」に関する一考察〜SFファンであるということ〜 ●自己概念と安定観〜青年期における有意味な他者の変容〜 ●少女の性役割に対する意識についての研究 少女漫画にあらわされる少女像 ●偏見と人間形成〜偏見のつくられる要因とは〜 ●性的異常に関する一考察〜同性愛を中心にして ●心理テストのもつ問題性 ●人間の攻撃性について〜フラストレーションを手がかりとした攻撃におけるパーソナリティに関する一考察〜 ●家庭内の老人問題 ●活字文化における雑誌の役割〜出版における週刊誌の意義とその考察〜 ●男と女 男が家事をするために ●遊び論〜日本におけるパチンコ〜 ●現代技術と人間〜オフィス・オートメーションに見る〜 ●現代社会と自分の位置〜身体的考察〜 ●現代青年論 ●コンピュータ世代の出現 ●小集団内の力 ●女性私論 ●都市サラリーマンに於ける生活と意識の考察 通勤時間論 ●高群逸枝と現代について〜自己内部の求核試行としての女性解放に関する一考察〜 ●テレビの社会的影響に関する考察 ●マスコミの中の女性像 ●平安時代の仏像 ●ニューヤングに見る現代考 ●視覚障害女性の生活史 ●戦後沖縄の社会教育〜占領期における宮古の社会教育を中心に〜 ●音楽をつくることを基調とした音楽原論の模索 ●近未来の公共図書館 図書館サービスの拡充と機械化 ●人間脱キカク化 ●斎藤喜博の授業論についての一考察 ●人格形成と集団の教育力〜自己教育実践と寮運動との統一の視座から〜 ●近代公教育論序説〜近代公教育の解明を実現するために〜 ●障害者教育と地域福祉 ●人格発達の原理的諸問題 ●青年期教育の思想と構造 ●第二次世界大戦後における日本人とアメリカン・カルチャー〜風俗にみるアメリカ化への一考察 ●地域における子育て運動の今日的意義〜麦の子少年団実践の分析をとおして〜 ●「地域論」確立への試み〜地域の諸運動と地域の民主的発展の観点から〜 ●人間・思考・言語〜聴覚障害児の言語の獲得をと通して ●松田道雄の自由観 ●「平和」を守り・創造する主体の形成 ●老後問題と社会教育〜高齢化社会における高齢者の学習保障の意義〜 ●「自然と人間」 ●人間研究におけるシステム論的考察 ●「自然と人間」 ●高次心理機能諸過程の大脳皮質と脳における局在論理の限界性 ●風車の思想 ●映画神話 ●イベントの本質的役割 ●異常愛について(家庭内暴力における親子関係の異常性) ●大江健三郎論 ●現代革命考 ●個人と社会〜ある人間観〜 ●職場における人間関係 その体験的考察「リズムと暗示の重要性」 ●対人関係論 そこにおける「孤独と不安」について ●性的倒錯論〜断章〜 ●先入観についての一考察 ●自我について ●高橋たか子論〜無意識における意識の残像〜 ●地域集団と教育力(学童保育の視点から) ●ドイツロマン主義と世紀末芸術 ●対人恐怖〜その私的一考察 ●道程〜日本人のアイデンティティとして ●都市空間と幻想 ●ナンセンスの領域 ●文化と学校内暴力 ●表現について〜自己表現の可能性〜 ●必要悪について〜青春の逸脱〜 ●日本人の人種意識とコンプレックス ●自己史の中の農村〜千葉の農村から考える〜 ●自由民権運動の一考察〜千葉県夷隅郡の結社「以文会」を追うなかから〜 ●私的唯物論の歴史認識 ●中野扇状地の水利用 ●住みよい町づくりをめざして ●日本の離島最深部を探る ●安楽死を論ずる前に ●クルプスカヤの幼児教育論〜こどものための本とは?〜 ●「子供に夢を与えるとは」〜子供番組と親と子〜 ●児童館に関する一考察 ●生命コントロール=操られる胎児の命= ●人工妊娠中絶に関する一考察 ●初等教育改革における二大要点〜来るべき教育の脱皮にそなえて〜 ●スポーツ・コーチングとその教育的私感〈4年間の指導者生活をふり返って〉 ●和光教育に於ける体育教育の実践と方針 ●明治期における沖縄の皇民化教育 ●保健科教育理論の再検討〜野尻与市の理論をめぐって〜 ●〜関係論における「障害」者問題〜 ●教育的観点に於ける自閉症研究 ●子供間の「いじめ」とそれに関わる「差別」についての一考察 ●転ぶということ 〜キリシタン弾圧〜 ●進化論をめぐって〜適応主義とマルクス主義における進歩史観の考察 ●精神科病院における長期入院患者と再入院について ●登校拒否について ●ロールシャッハ・テストの正体を探る ●住民運動における住民の主体形成と学習の自主化・組織化の過程 ●中世語り物研究 ●疎外 現在への指向のために ●第二次世界大戦末期におけるナチスイデオロギーとその実際 ●広告と社会性について ●現代日本の宗教〜私のまわりの「宗教」〜 ●消費社会と個 ●現代の医療問題 ●空手史の研究〜中国から沖縄を経て日本本土上陸まで〜 ●化粧論〜装身行動における化粧文化その存在価値をめぐって ●関係性について ●ニューヨーカー周辺から ●日本の山岳信仰について〜木曽御岳教を中心に〜 ●「漢字について」 ●意識と存在〜言語表現へのノート ●「世間」について ●少女漫画研究 ●日本人論 国際交流に向けて ●日本人社会における自殺について ●鶴見俊輔論 ●中国人にとって日本とは ●レイベリング理論から見た人間 ●生きるための禅 ●1918年の李大サ ●凡人の人間観 ルドルフシュタイナーをひとめぐりして ●「女であるということ」そして私の生きざま ●現代コミュニケーションの諸相について〜僕らの今日を伝える言葉の模索 ●校内暴力を通して生徒と教師との関係を考える ●イニシエーションとしての「登校拒否」 ●乗り ということ ●現代における労働問題について ●コミュニケーションギャップについて ●女性の自立意識について〜自己実現をめざして〜 ●歌舞伎における類型と創造 ●「わかる」ということ ●ジョルジュ・デュメジル 不死の饗宴 比政比較神話学研究を読む ●マス・メディアとして広告が日常社会に与える影響について ●日本におけるヨーロッパアルピニズムの限界〜日本人の求める登山とは〜大島亮吉の山岳観に学ぶ〜 ●レニングラードにおける音楽の存在 ●音楽療法 その理論と実践 ●「高校生における父子関係についての一考察」〜自我同一性、父親への尊敬感情、父子対立を視点として〜 ●アルコール依存症による弊害 ●R&B〜リズムとビート〜 ●「ふつう」の子どもについて ●私の中の文化 ●ことばの習得過程における障害とその教育的アプローチ ●物語における魅力について ●「家庭内暴力」をコミュニケーションの一形態としてとらえるための考察 ●「家庭内の人間関係と人格形成」 ●流行犯罪〜放火〜における社会的背景 ●戦後青年の意識と制度構造〜70・75・80年の青年の比較を通して〜 ●新発達論〜管理社会の中の教育 ●家庭内暴力って? 15歳MASAMI ●子供の価値観・親の価値観 ●日本人論 伝統芸能にみられる日本人と心理と伝統のあり方 ●教科書制度論 |
| 【1983】 |
●アソビ ●教育学を学ぶ〜私の原点として〜 ●近代公教育の成立とその経済的根拠について〜19世紀イギリスを中心として〜 ●現代社会における子供たち ●現代社会における子ども・青年の状況と地域教育運動の課題 ●クルプスカヤ研究〜ポリテフニズムを中心に〜 ●good father〜家族の中における父親の役割〜 ●現代青年期教育について ●子どもの遊びと発達 ●子どもと集団 ●子どもと学習塾 ●「心の色多彩になれ!胸いっぱい吸いこめおいしい音楽を」〜子供の音楽教育について〜 ●現代写真考〜生活の中の写真について〜 ●地域の文化と住民の主体形成 ●全面発達の理論研究〜人間創造の教育〜 ●青少年とTV・漫画 ●生活の場としての学校〜学校教育の再生を考える〜 ●下村湖人をとおして社会教育を考える ●邪馬台国 ●発達と教育〜その相互関係へのアプローチ〜 ●8/22年間の自己形成史(定時制野球大会より) ●都市計画における発達保障思想と教育政策についての考察 ●道元研究〜宗教とは何か〜 ●『日常会話と表現について』〜言語表現と心理学 ●青年期の自己開放性について ●人間が動物に求める感情理想について ●人間の攻撃性に与える差別心理の影響 ●表象心象の研究〜イメージ研究の現状 ●自己史の中の家族〜父親不在に関する一考察〜 ●音楽による感性の追究 ●「愛」と自我 自己と対象のダイナミックス ●現代家族の崩壊について〜離婚を軸として考える〜 ●近代人の金銭価値観について ●家事労働の能率化と分業化について ●家族関係と親の役割〜現代父親考〜 ●広告論〜広告表現の発達について ●広告と社会 ●集合住宅に関する一考察 ●スポーツと流行〜テニスを通して現代をみつめる〜 ●1983年の二大選挙における現象とその意味 ●選挙について〜横浜市民の選挙〜 ●恥に関する考察 ●新聞を通して浮き出た1970年代女性の意識変遷〜主に30代〜40代を対象として ●マスコミュニケーション社会 大衆操作の構造 ●優生保護法「改正」運動をめぐって〜妊娠・出産・避妊・中絶〜 ●保育施設の現状 ●My Generation ●障害者問題の視角と自己形成 ●感覚と概念〜色のばあい〜 ●「子どもの芽を伸ばす教育についての一考察」 ●生きる力を育てる教育 ●芸術教育と人間形成 ●児童館の可能性を考える ●『今日おかれている障害児教育』〜本郷養護学校の現状をふまえて〜 ●背徳教育 モラルの形成と現実 ●障害者問題と福祉教育〜社会教育活動を中心に〜 ●「社会心理と教育」〜人格形成と価値意識に関する世代論的考察 ●表現活動とことば獲得の意義 ●日本の児童文学の可能性と人間形成への寄与について ●セツルメント運動の思想・活動とその歴史的役割・現代的意義 ●「わかる」ことと自己形成 ●歴史教育における「感性」の問題〜感性を豊かに育てる教育の一考察 ●「養護学校の義務化について」〜私の理想と、障害児教育の現状について〜 ●明治の風刺画かジョルジュ・ビゴー(ビゴーの憧れた不思議の国・ジャポン) ●共にいきるために 人間と他生物の共存について ●或る雄の行動〜野生ニホンザルの観察から〜 ●S.Mと現代社会 ●『おとなと子どもの狭間にて』 ●都市作用の神話学について ●青年期後期の不適応現象について ●儀礼 ●攻撃性と戦争論〜新しい自我論からのアプローチ ●「高度情報化社会と人間」〜人間は何故情報化を求めるのか〜 ●『恐怖』 ●「文化の変遷を進化論的にとらえることは可能か」 ●人間の精神の正常=異常について ●システムとしての舞台 経験的演劇試論 ●社会認識の教育方法〜「労働」概念を如何に育てるか ●現代社会と大学の立場 ●伊能忠敬はなぜ全国測量をする気になったか ●都市問題と中小企業 ●「青年期の友人関係〜そして、その中で起こるアクセサリー的人間関係とは?」 ●人間にとっての生きること・死ぬこと〜老いと死を通して考える私の生〜 ●パーソナリティー〜意味の体系としての身体への気づき ●「価値」についての一考察 ●肥満における社会観について〜社会病理としての肥満の考察〜 ●性風俗と性道徳 その社会学的考察及び分析 ●「言語・認識試論」ノート ●世界と共同体のかかわりに関する考察 ●民族音楽学から観たJAZZリズム ●「家庭論」〜婦人労働者の仕事と家族の両立について〜 ●結婚ってなんだろう 雑誌記事から見た男女の結婚観の差の原因 ●Basie ビッグ・バンド・ジャズのおやじさん ●韓国語と韓国文化 ●現代日本人は何を笑っているか ●身体についての論考 ●地域社会の文化〜祭り行事〜 ●日本の村社会における結婚制度について ●ポルノ雑誌研究 ●農業に未来はあるのか ●労働とは何か〜寿町労働者に学ぶ ●宗教からの人間論 ●男女間におけるコミュニケーションのずれについて ●優越感について ●子ども文化論 ●産育について・日本でも体外受精児が誕生した今 ●交通社会学試論〜地域社会学へのひとつのステップとして〜 ●(危機と転換の時代)に対峙する、人間学の課題・方法・実践 ●障害児・者の社会教育 ●企業における「人間」性 ●現代・人・私考 ●「健康」について ●暴力について ●家庭科教育を起点としてみる家事労働 ●女性の自立〜病める主婦達〜 ●痛みについて ●家庭における女性の位置 ●家庭の役割 ●私における「沖縄」についての考察〜沖縄出身Uターン者へのインタビューを通じて〜 ●「身近なメディアの言葉」について ●現代のことば表現をめぐって ●時代に要求された大衆娯楽としての映画〜その研究の前段階として〜 ●自己精神史〜2つの目〜 ●北方領土問題〜「生活者」の視点から ●「現代社会論」ニューミュージック(青春におけるひとつの出会いとしての音楽)とそれを求めた世代に関するとても私的な考察について ●中流意識と流行 ●学校教育における管理統制について ●広告研究 ●現代青年論〜家庭内暴力とカウンセリングをめぐって〜 ●活字メディアの限界と可能性 ●愛について ●ヨット ヨットをめぐる社会状況について ●女性の「優越感」について ●スピード社会〜これからどうなっていくのか〜 ●現代社会における障害児・者問題 ドーマン法と現代社会の中の障害児 ●モネの最晩年(1916〜26年)作品について ●閉鎖社会における江戸の町人文化〜歌舞伎に見られる江戸人〜 ●流行の社会性〜求めるもの・求められるもの〜 ●都市の断片と記憶の場所のこと ●音楽療法における治療者と被治療者との関係について ●「日常世界の構成」をめぐって ●ジョルジュ・デュメジルを読む(U)「ミトラ・ヴァルナ」の読解 ●ジョルジュ・バタイユ論〜低俗唯物論と〈外〉の倫理〜 ●健康について ●悪魔の素描 西欧の悪魔像 ●日本の文化とパーソナリティー ●ロボ・パセック ●「ふたつの自己観とふたつの時間意識」 ●施設障害を考える ●登校拒否について ●母子関係についての一考察 ●思春期の心身症 高校生のストレスを通しての一考察 ●日本のしつけ ●青年期の自己確立について〜評価を通してみた私〜 ●「乳児の知覚・認知発達」 ●青年の集団行動と暴力について ●音楽を通して見た子供とその親のあり方 ●「テレビと子ども」研究 小学校高学年の生活におけるテレビの位置とその影響 ●対面的相互作用 ●子供のあそびについて ●幼児期における早教育について ●「動物と人間」 ●競争原理と序列主義 |
| 【1984】 |
●現代のこども ●「現代っ子論」ダメっ子・ひとりっ子・現代っ子(ひとりっ子に関する私的考察) ●知恵遅れの子どもにおける自己実現〜個別課題の設定に関する考察〜 ●しぐさとコミュニケーション=人と人との間を結ぶもの= ●いま、ジャズとは何か ジャズと私 ●アニメーション文化を考える ●現代社会における 女・仕事・家庭〜男女雇用機会均等法をめぐって〜 ●医療と福祉〜個人史的総括を通してこれからの医療改革を考える〜 ●現代日本におけるキリスト教の異端とは ●自己形成と社会 ●思春期のとまどい〜現代中学生と親・教師の諸関係〜 ●専業主婦は子育て期または子離れ期に自我同一性の危機を経験する ●1970年代の女性の育てられ方 ●「社会変動と青少年非行」 ●女性学から見た「男の自立」その心理学的考察 ●比較文化から見る日本社会の特質 ●日本人の原理を求めて ●地域社会の変化とその問題点〜青年と児童の意識変化をとおして〜 ●生きる力の獲得…これからの社会を担う子どもたちへ ●学校における人格形成作用〜和光高校の実践に即して〜 ●「学習社会における学級講座内容の考察」 ●神奈川の少年少女運動から見た地域教育運動の課題 ●教師論 ●教養とは何か 平和教育における教養の獲得を中心に ●巨大都市と地域教育運動〜地域とは何かをさぐる〜 ●芸術文化活動の意義 ●現代社会と日本語 ●現代の非行・問題行動とその克服〜価値意識の形成をめぐって〜 ●ゴーリキィの3部作を読む〜『幼年時代』『人々の中で』『私の大学』〜 ●障害児の発達と教育環境 ●人格形成における家族の役割 ●人格理論序説 ●青年の人格形成における集団の役割について ●人間性回復と地域教育運動の課題〜鶴岡の運動における1考察〜 ●遠山啓の教育論 ●戦後教育における愛媛の教育 ●ルソーにおける理性の発達と教育〜エミールを中心に〜 ●旅館における雇用問題 ●臨床から見た望ましい看護教育を考える〜理論と実践の間を埋めるために〜 ●自己家畜化の諸問題について ●照葉樹林帯と落葉樹林帯における人間探求 ●ホミニゼーション研究に関する一考察 ●ヒト化に関する一考察〜形態と社会〜 ●進化論のパースペクティブ ●母性行動からみたニホンザルの母子関係〜母性を問う〜 ●島国民族比較論 ジャワ島と日本 ●現代青少年の性 ●現代人と死 青年の自殺をめぐって〜日本の場合〜 ●精神分析物語〜身から出たワサビ〜 ●価値論 ●ルネ・シャール論 ●メディア論「スターの生成と消滅」 ●犯罪の深層心理〜犯罪における殺戮衝動〜 ●祭儀論〜神と祭りに関する一考察〜 ●障害児とかかわる〜ボランティアとしての私的体験を通して〜 ●「国語教育の課題と展望」 ●「文化論・身体論としての畸型性の問題」 ●視聴覚教育教材の活用及びその研究〜「非教育番組」の利用とアニメーションの教材利用への提言〜 ●しつけについて〜近代日本の育児書分析〜 ●子どもの権利 ●人格形成における母子関係の影響 ●資料 ●「ペスタロッチの児童観と方法について」 ●発達の文化的影響 役割取得によるいじめ克服を目指して今、遊びの意味を問う ●『わが国における音楽教育のあり方』 ●養護学校教師の障害児観 ●心理テストブームの裏に潜む物は何か〜その社会的背景への考察〜 ●「自立と孤立」(「障害」者をめぐる考察) ●ルソーの社会観 ●民衆の行動と教育〜「パリ・コミューンと教育」考〜 ●「人間形成における読書の役割」 ●「テレビと子供に与える影響」 ●「現代日本の家族教育の意義」 ●現代社会における「教育の荒廃」について ●青年教育について〜私という青年の自分史〜 ●教育史から学ぶもの〜野口援太郎における大正自由教育の限界性〜 ●教育の能力主義的再編〜学校は「人材分配機構」か ●精神科における看護とは ●母性保護論争 ●拡大家族と核家族における家族間コミュニケーションと家事労働の比較 ●「世代」に関する一考察〜作中人物をめぐって〜 ●生理的嫌悪とは何か ●現代青少年にみる友人関係 ●性役割変化〜流動する女役割〜 ●「性教育」考察 ●敬語と人間関係〜敬語が人に与える影響について〜 ●感動する人間 ●ライフスタイルと食生活に関する一思考 ●コミュニケーションとしての家事労働 ●個人と集団 ●(自閉症児殺し)と自閉症に関する私的考察 ●「積極的受容」について ●横須賀の売春史 ●精神障害者に対する誤解と偏見について ●アフリカの民衆演劇と日本の状況 ●現代をめぐって ●私的ジャズ論〜ジャズは死んだか〜 ●戦後日本の流行色を追う ●自由民権運動と個人 大阪事件の「志士たち」 ●社会的領域から見た発達論〜障害者における社会性の発達〜 ●身体論 ●「信じる」ということ〜宗教を通して ●音楽と人間 ●現代社会と演劇 ●子ども部屋論(資料同じ棚に別冊あり) ●「異常」とは何か ●ジャズアドソヴ論 ●性格論〜「評価」対象としての「性格」〜 ●企業と色彩〜コミュニケーション視覚偏向化 ●盲人の施設について ●「文化論、身体論としての畸型性の問題」 ●都市に於けるメディア〜その可能性と限界について〜 ●二項対立からのアンビバレンスへ ●メディア論 ●独りっきりの子どもたち〜戦後を逞しく生きた浮浪児の話〜 ●宮沢賢治と東北の農村 ●出会いの方法論〜クライエント中心療法とその周辺 ●地域社会と人間 ●「地域社会と人間」〜都市をめぐる意識を探る〜 ●老人福祉におけるコミュニティ・ケア〜東京都武蔵野市と小平市の試み〜 ●地域の風土と権力構造 ●精神障害者に対する誤解と偏見について ●日本人の贈答習慣とコミュニケーション ●シンボルについて〜天人のイメージ〜 ●所有の意味 ●東洋の身体観 ●孟子思想研究 ●卒業制作 ビデオ 吐息の門 ●「供犠の周辺」 ●仮面について ●マルセル・モース「贈与論」と契約の観念 ●現代社会のカオスと秩序 ●マルセル・モースの「身体技法」から 身体技法について考える ●淘汰〜serection〜 ●供犠 ●講道館柔道の歴史と、これからの日本柔道の進む道について ●インステップ・キック ●身体障害者とスポーツ ●人間の健康観 ●私たちにコミュニケーションはあるか ●スポーツブーム〜健康美と身体損傷〜 ●テレビ番組論 |
| 【1985】 |
●現代日本における教育の荒廃と子どもの生活 ●「教室における子どもと教師の心のいきちがい〜教師とは、教室のなかの学級とは、子どもと教師の関係」 ●家庭の教育 ●音楽と教育 ●現代の若者について(音楽・ファッションなど) ●いじめについて ●都市社会における農協 ●「登校拒否」を通して学校教育について考える ●テレビ〜テレビが子どもに与える影響とは〜 ●地域教育運動の今日的課題〜協同組合運動から〜 ●子どもの芸術行動について〜子どもの音楽行動と音楽教育に関する一考察〜 ●「私の管理教育批判」〜管理教育の中の子どもたち〜 ●山形県における戦後の教育史・教育改革・教育運動〜農民大学運動〜 ●マカレンコの見通し路線について〜イーゴリの人格形成における集団の役割〜 ●マカレンコ研究〜教育詩の世界〜 ●「21世紀の地域像」 ●婦人と学習 ●労働の本質を深る〜研究労働に触れて〜 ●「イメージについて」性差からみた職業等へのイメージのもち方に関する調査報告 ●ある自閉症児の治療家庭教師による成長過程 ●観光地における消費者行動〜その実例と一考察〜 ●動物と人間の違いに関する一考察 衣文化における身体へのこだわりと羞恥感情 ●「環境認知とその発達」について ●記憶とイメージ その情報処理過程とイメージの有効性について ●交通事故と心理特性の関連について ●人間の情報処理システムにおける視覚的イメージと言語 ●認知心理学における人間理解の問題 ●販売における対人心理 ●パーソナリティ〜性格特性テストに於ける自己と他〜 ●日本人の法意識 権利意識をめぐって ●老人気質〜「老年期」概念と老人の社会参加 ●幼児の集団適応 集団と個性の関わり ●方法論としての心理テスト〜人を知るということについて〜 ●ヘルムホルツの正方形錯視と一般俗説の矛盾について ●「嘘」について ●TQCシンドローム〜「人間尊重」の小集団活動・TQCによる「人間破壊」状況 ●内言とイメージ〜言い間違いの人為的生起法を考える〜 ●登校拒否について考える ●創立期における水平社の思想 ●生活の主体者を育てるために〜生活綴方教育の現代的意義とその役割〜 ●子どもの発達と読書 ●子どもの発達とこづかい ●「子どもの言語表現について」 ●家事労働論〜地域への広がりをめざして〜 ●「家族のコミュニケーションと住空間について」 ●「家庭科・男女共修」 ●結婚とは何か ●現代における労働と性〜男女雇用機会均等法をめぐって〜 ●主観と客観〜人間の存在を考える〜 ●子育て実践記を分析する ●女性社会学から見た現代日本社会の権力支配構造の分析について ●専業主婦の家事労働と生きがい ●女性にとっての労働の意味〜なぜ働くのか〜 ●1970年代日本文化の変容に関する考察 ●「労働における男女共生社会への展望」〜その能力観・人生観・性差をめぐって ●明治以降の家庭のしつけにみる日本人の子供観・考〜「ようしむすめ」をキーワードに ●母子関係理論について ●人間と労働 ●地域教育運動と子どもの発達〜山形県鶴岡の実践を中心に ●自己形成史 ●私にとっての労働 ●家庭教育と青年の発達 ●今、看護婦教育を問い直す ●極東国際軍事裁判における教育の証言を通して 教育における戦争の責任を考える ●外国語教育と人間形成 ●寒川道夫研究〜1930年代における寒川道夫の教育思想と教育実践 ●戦後教育運動の歴史〜地域教育運動の生成・発達過程をさぐる〜 ●住民の主体形成と地域社会教育の役割〜川崎市蔵敷生活学校の歩み〜 ●発達論的人格理論の基礎カテゴリー〜生活・自立・発達概念の検討と位置づけをめぐって〜 ●平和教育の課題と展望〜表現とアイデンティティの確立をめぐって〜 ●「臨時教育審議会『教育に関する第一次答申』を考える」 ●歴史教育の意味と課題〜日本史の何を、どのように教えるか〜 ●和光小学校における平和教育実践 ●天文の周辺 ●「とある日本文化孝」〜今『菊と刀』を斬る!〜 ●ホミニゼーションに於ける一考察〜脳の進化史〜 ●人間の心の自然さを求めて ●「早すぎたガモフ」=ジョージ・ガモフ伝= ●自然であること ●心霊学より憑き物を観る ●漫画の中の英雄達〜少年マンガにおける戦後のまんが史 ●古代の兵法と政治論に関して孫子を中心とした比較考察 ●現代の母子像(家庭中暴力を中心として) ●現代青年と性について ●「阿闍世とエディプス」日本的母子関係を考える ●自己と他者 ●性格について ●フッサール現象学と実存思想 ●レプリカの逆襲 ●全国水平社運動の歴史的総括 ●「日本近代論〜坂本龍馬と日本近代〜 ●人間と精神〜私意的視点から〜 ●集団保育について 乳児の集団保育を考える ●キリスト教における「障害者」観・福祉観 ●会話について〜手話による会話に沿って〜 ●島田事件〜その差別と冤罪の構造 ●「生と死」〜その心理学的一考察 ●『クラマタ』姓を探る〜その多角的アプローチ ●「中流」の豊かさについて ●人間の成長 ●歌謡曲における世界〜消費社会の音楽〜 ●「楽しく生きるために」〜現代余暇考〜 ●あんこと日本人の関わり ●「施設養護を問い直して」 ●逃走から出逢いへ ●五島列島の現状と展望〜本多勝一的視点から ●生活批評 ●戦後 流行歌の言語現象 ●ファンタジー論 ●いじめ論〜いじめの構造と心理〜 ●現代消費社会の風景 ●生活の中の言語(あいさつについて) ●「新しいことばの世界」としての無線用語 ●野田秀樹論〜時代を読む〜 ●「非行」と現代教育 ●精神薄弱児教育の発展〜養護学校義務化へ〜 ●児童文学における子どもの発見 ●「現代社会の矛盾を考える」〜戦前教育の考察から平和を考える〜 ●国家の求める人間像とその変容〜その一考察〜 ●癒すということ ●「記憶喪失のドラマ性について」 ●前言語期のコミュニケーション一乳児における共同の視覚的注意の能力を通して ●現代家族の危機と諸問題 ●現代の家族と生活文化 ●「化粧」についての一考察 ●性差に関する一考察〜特に認知スタイルにおける性差について〜 ●超越論的実践哲学の試み〜現象学的仏教ヨーガ論〜 ●個体 ●隔離された子どもたち〜ドーマン法とその親子関係をめぐって〜 ●からだをひらくということ ●食と暮らし〜加工食品をめぐって ●「ラブホテル論」 ●音楽療法 ●リリアン・ヘルマン研究〜マッカーシズムの時代を通して ●広告の社会的機能 ●「女学生動員」 ●ネパールの祝祭調査計画の前提としてのそれに関する我が国における文献調査(の過程報告) ●私たちと「テレビ」〜「サザエさん」論〜 ●私達の世代の日本人が韓国と関わり合うための映画を通じた一つのアプローチについて ●「広告に見る1970年代」 ●マスコミと文化の関係に関する考察 現代の大衆とマスコミの関係についての一考察に変えて ●ジャズに於けるリズムのブルース的表現について ●余暇とは何か「旅行について〜人はなぜ旅に出るのか〜」 ●J・B・Sシャルダンの絵画についての社会的背景の一考察 ●スペインの闘牛について ●疑似生命体の周辺 ●供犠の視点から ●映像による感情の変化 (中身みつからず) ●レクリエーションスキーにおける心拍数の変動について ●日本プロ野球の歴史と変遷 ●バスケットボールの科学的分析 |
| 【1986】 |
●子どもにとって遊びとは何か〜その教育学的考察〜 ●遊びについて ●子どもの教育と学校 ●個人教育と集団教育〜教育における個人と集団〜 ●子育て論 ●日本文化伝承の意義〜国際化時代の中で〜 ●地域における婦人の学習 ●戦後の教師像 ●「くせ」について ●視覚イメージによる概念と行動の形成 ●子どもにとって「楽しい」とは ●集団の中での人の意識と関係 ●「感じ方」について感動という情動を用いての一考察 ●生と死 ●旅の心理学 ●態度の変化について ●人間と労働OA化と健康管理 ●テストについて〜P−Fにおける罪悪感と同胞の関わりについて〜 ●「人間にとって動物とは」 ●豊かさとは何か ●人間の好みと行動への影響〜より良い人間関係を求めて〜 ●アトピー性皮膚炎の食物原因説についての一考察〜小児科医と皮膚科医との対立をめぐって〜 ●「ことばの自己主張のための役割」吃音者が吃音によって受ける影響 ●子どもの生活と登校拒否の相互関係〜登校拒否からの立ち直りを願って〜 ●教育という名の営みにおける子どもたち〜戦後教育改革に焦点をあてて〜 ●YMCAについて〜その教育的意義〜 ●占領政策下における教育基本法の成立過程 ●「線描の発達」 ●私的教師論〜生徒が望む教師を求めて〜 ●キャンプの教育的効果〜YMCAキャンプを通して〜 ●女の生き方を考える〜ボーヴォワールの思想をめぐって〜 ●現代日本に於いての「母性」と「母親」について ●現代日本における結婚願望について ●現代の女性の服装について ●現代の日本の母親たち〜増加する働く母親とそれにかかわる子供、父親 ●マス・メディアの中に描かれる男性像と女性像 ●余暇について ●生活の中における働くことの意味 ●性役割意識に関する一考察 ●明治以降の「いえ」観念の変遷と精神病理学との関係 ●女性と労働について ●テニスにおける心理と技術 ●都市における居酒屋の役割 ●環境と動物の関係 ●人間はなぜ演ずるのか ●神奈川県大和市における婦人の社会教育の現状と課題 ●動物の行動に関する「動物学」と「心理学」の理論の比較研究 ●精神病院について ●自然と人類に於ける関係史を読む〜ホミニゼーション過程に於ける生態的地位(ニッチ)の変容 ●精神病院について〜精神病・精神病院のイメージに関する一考察〜 ●人間と自然 ●TAT物語の分析 ●女性学のおける精神分析的アプローチ〜性差を巡って〜 ●管理教育研究 ●怒りの構造 ●〜集団における表現「自明性」と「ジャズ」 ●社会科(地理教育)における地域学習の意味 ●「家庭の変化と子ども〜子どもの手伝いについて」 ●「飢えの構造〜フィリピン・ネグロス島の場合」 ●朝鮮観と世界史認識の方法 ●大学における生活主体の形成に関わって ●保育者とは〜現代保育者の課題〜 ●現代社会における心理操作手段 ●心の交流言葉の交流 ●自己開発トレーニングをめぐって ●「精神異常」感について ●子供にとって母親とは何か ●服装から見た女性像 ●「伝える」ということについての一考察 ●倫理観・道徳観。価値尺度の個人差とその背景〜現代の若者論〜 ●人間らしさを表現するための文化を考える 表現論 ●コントラ・レクリエーションの資格〜緒論〜 ●「食」について〜日本的心性色気との相関〜 ●身・魂と生きられる世界 ●関係の快楽 ●「地域について」 ●宗教心について ●食生活について 現代家庭の食生活 ●人間らしく生きるとは? ●芸術と人間〜舞踊と人間〜 ●「大都市東京における道路交通事故の現状と認識」〜より良い交通社会への展望〜 ●暮らしとすまい ●「ことば」に関する一考察 ●信仰治療について〜現代日本におけるシャーマンの病気治し〜 ●現代の学校教育と子どもの発達 ●平和教育における人格形成 ●明治初期の思想家と現代教育への影響〜福沢諭吉を中心に ●近代公教育の発生と教員問題〜19世紀前半産業革命期以降のイギリスからの考察〜 ●フレネ教育についての現代的考察 ●入試改革の視点 ●統合教育について ●障害児の発達と社会 ●家族に対する態度にみる男女の差について ●集団の中の男女 ●情動と身体 ●「父性」・「母性」とは何か ●表現における性差 ●思春期における男女の相互作用について ●現代の家族〜親子関係 ●「フィリピンにおける民衆の生活」〜過渡期のフィリピン家族〜 ●高度情報化社会序章〜その分析と私的考察〜 ●フォーク=メッセージ論 ●現代芸能史試論あるいは「大衆」の時代の芸能について ●ヴァルネラヴィリティ再論 ●自殺について〜病める心の検証〜 ●「猿之助歌舞伎」について ●暴力について〜自分という人間にとっての暴力性・攻撃性〜 ●「学歴社会」論 日本の学歴社会と人間性 ●色と社会 ●「他」者との出会い〜大学における人間関係論その一考察〜 ●国際社会に向けて 韓国そして台湾について ●(虚)と(実)〜プロレスをめぐって〜 ●現代少年愛の現象的考察 ●音楽と生活の結びつきについて ●「若者の集団と個」〜若者サークルをめぐって〜 ●スウェーデンから学ぶもの ●私にとってのユダーイ・システム ●メディアとコミュニケーション ●「3ナイ運動」について ●現代のジャズ音楽について ●群衆〜俗なる宗教〜 ●印度食文化考 ●道の社会史〜鯖の道・若狭街道前史 ●YASUKA試論 ●『桃山障展画の金地と空間』〜智積院障壁画の造型表現をめぐって〜 ●漢字の成り立ちと供犠〜時代の発展とともに漢字の中に定着した意味、その根底にある古代人の思惟 ●作曲する ●地域スポーツクラブのあり方と健全な発展について ●インドネシアの民族意識の母カルティニについて ●就職新時代の中での学生の就職と労働の本質 ●ヨット部におけるサーキット・トレーニングの効果と一考察 |
| 【1987】 |
●「教育における本当の自由とは何か」 ●〜自己の生育史を振り返りながら〜森田療法をよむ ●子どもの育つ場所 ●補習塾の必要性(個別指導) ●「非行」から考える ●文学における教育効果 ●町田の少年団活動における成果と課題これからの展望 ●生活綴方教育〜1970年代の恵那と私〜 ●「学校教育における創造性とは何か」〜要因としての危機的場を通して〜 ●子どもと生活綴方 ●教育の空洞化と真の教育 ●フレネ教育と日本の教育 ●「戦後の学校(教育)と子ども」 ●現代の「非行」について「いじめ」「体罰」を考える ●小学生の校外教育における影響と効果〜ボーイスカウト運動について〜 ●音楽と感情 ●「障害者の自立と発達」 ●パーソナリティの心理学的考察 ●子どもの心の発達 ●望ましい人間関係を育てる上で「いじめ問題」について考える ●教育問題を通して現代社会を考える〜『明暗』を通し、近代知識人の苦悩との対比において現代の子供の置かれた状況を考える〜 ●平和教育の課題と展望 ●子どもと社会教育 ●公的教育のあり方〜大田区の社会教育を見て〜 ●心中考察〜情死とは何か〜 ●女性の自立について 現代青年の意識調査の結果をもとにこれからの新しい女性の生き方を考える ●女性と仕事 ●「コンビニエンスストア」〜その便利性と利用〜 ●母子関係論 ●第二次大戦時における新聞・ラジオの役割と国民への影響 ●女性雑誌にみる現代日本の性役割の現状 ●女性としての意識発達の過程をみる ●「優生思想が女性の生き方に関わるとき」 ●公共図書館の広がり ●大豆 ●私が見た子供の横顔〜子供との出会いの中で自分を語る ●学校教育と人間形成〜和光小学校の総合学習考察〜 ●学習塾を考える ●町場建設労働者と地域運動=青年労働者の主体形成を中心に= ●「社会環境と人間発達」〜青年期における自己形成〜 ●看護教育制度を考える ●障害児教育 就学権の保障問題など様々な教育形態を子供達の発達と関わらせて考察する ●戦後における集団保育の発展〜その歴史から学ぶもの〜 ●伊那小学校の総合学習の考察 ●自然史の延長としての人間 ●登校拒否の子供を生み出すもの ●動物学的教育論 ●ヒトはなぜヒトになったのか ●霊長類の社会構造 ●落語とは ●人間および動物の集団行動について〜緊急時→パニック〜 ●8000件以上の「人生案内」(読売)の記事の中から30代の男女の悩み562件を分類 読売新聞連載「人生案内」にみる30代の男女関係の苦悩の類型 ●「20代の悩み」読売新聞によせられる人生相談 ●「新聞における身の上相談の意義と変遷」 ●親とは何か ●死刑囚の心理と死刑制度そのものの賛否両論について ●宗教における自我と心理学における自我のとらえ方の比較・考察 ●自我論 ●登校拒否における自己崩壊と自我の回復への経緯 思春期挫折症候群を通しての一考察 ●時間と自己 ●日本とインドの世界史教科書を比べてその試論 ●看護学生の精神障害者観の変容 ●社会科における地域学習の意義 ●『広島県北部における過疎地の現状』〜作木村の実態調査より〜 ●「生活」の場としての地域からみた地域開発 ●「新都市」横浜の可能性 ●臨床看護について〜病院で看護をするために〜 ●「精神障害者にとって社会復帰とは…」 ●高齢化社会における老人ホームの役割とは ●「自我について」 ●「差別ごころ」 ●障害者の雇用と自立の現実〜階層思想と障害者の実生活をめぐって〜 ●子どもの問題行動と家庭 ●青年期の自殺〜私的「二十歳の原点」考 ●〜少年との関わりを巡って〜出会いの場・憩いの家 ●キリスト教における血の意味 ●「私」 私の問題について ●ホーチミン広場 ●大人社会と子供 ●住居について〜居心地の良さを求めて〜 ●競走性社会における自己の音楽と現実 ●人における色彩についての考察〜認識差と表現〜 ●歌になったことばたち ●「表現論」 ●戦後改革の思想を学ぶ〜宮本百合子と婦人解放〜 ●現代社会と労働の復権 ●社会福祉と在日朝鮮人問題 ●戦後教育と教育学についての一考察 ●医療と人間〜医療を自分たちのものにするために〜 ●性教育と人間形成 ●錦城高校の歴史(私立中学と明治・大正期の教育政策) ●音楽における生理心理学的研究 ●動作と呼吸 バドミントンにおける考察 ●色彩認知に関する心理生理学的研究 ●左右大脳半球機能差について ●性教育の現状と課題 ●個人空間とパーソナリティ要因の関連性 ●遊びにおける性差 ●人間の男女間における臭覚的作用 ●青年期の人格形成〜恋愛との関係 ●女性の職業意識 結婚とのかかわり ●在日韓国青年の現状と課題 ●人間らしい人間として〜アイヌ対アン アイヌ ●日本の社会におけるテレビの変遷 ●これから 〜現代産業社会におけるサブジェクト〜 ●現代人のエロティシズムにおける潜在意識について ●センターからスペースへ ●吃音児の母子関係について ●新宿の浮浪者 ●初期ヒト科動物に於ける食性と生業活動 ●I WAS BORN IN 1965〜いろいろな昭和40年生まれ〜人生の仲間レポート ●「実験映画からみた寺山修司論」 ●現代社会における芸術の影響とその役割りについての考察 ●エアロビクス・エクササイズが身体組織に及ぼす影響について ●主婦と運動生活 ●地域における社会体育の発展 ●アイソメトリックトレーニングにおけるトレーニング効果の男女差について |
| 【1988】 |
演劇教育その意義と実践に関する一考察 ●「子どもの音楽教育について」 ●「乳幼児における遊びの役割について」 ●横田基地公害訴訟について堀向〜基地騒音から移転まで〜 ●個人の発達と集団形成〜マカレンコの「爆発の方法」から〜 ●精神病理学の位置と課題 ●戦時下におけるキリスト者の抵抗(反戦運動)とその責任について ●へき地教育の現状と課題 ●恵那における平和教育実践 ●人間にとっての技術のあり方 ●「校外における子ども集団・組織の今日的課題」 ●精神病と精神病院 ●Hans.Christian.Andersen研究 ●大学教育の現状と課題 ●林竹二、斉藤喜博「子ども主体の授業の場を求めて」 ●日本の選挙制度の特殊性〜少数者と選挙権 ●「おたく」 ●個人と集団・家族などにおける行動や感情の変化に関する調査 ●視覚障害者の青年期に関する心理学的研究〜自我同一性と視覚障害受容について〜 ●対象喪失について ●断食〜身体的および精神的効果について〜 ●性役割に関する調査〜男らしさ・女らしさをめぐって〜 ●速度の知覚における速さの決定要因をさぐる ●子どもと遊び ●落語のおける子供について ●リハビリテーション〜共同作業所における人間の発達〜 ●大学生の同一性について〜看護系短大生と人文系大学生における職業選択と自我同一性との関連〜 ●公共図書館におけるヤングアダルトサービスについて ●夢〜夢コントロールについて〜 ●母性について ●自閉症児におけるコミュニケーションについて〜指さし行動を中心として〜 ●「アジアの民族と文化」イランの旅あるいは「イランにおける生活とそして民族における国家」 ●自分史であるための五つの創作〜23年間のシュプール〜 ●「女性雑誌における自己分析テストについての考察」 ●「小津安二郎の映像」〜その社会と構造〜 ●現代における自己を測りたい測られたい欲求 ●男女の性別役割獲得のプロセスにおけるマスコミの影響 ●女性作家によるSF作品について ●女性雑誌における広告表現について〜空間と光の役割 ●結婚を考える ●今後の社会教育のあり方について〜生涯学習体系への移行の中で〜 ●結婚について〜現代独身女性の意識を探る〜 ●「吃音の社会史」 ●「革命」・自作詩の分析・対話 ●よりよい人間関係 ●「娯楽と人間」 ●私にとっての大学の意味を考える ●アンデルセンの心的世界 その無垢と邪性 ●技術としての言語 ●日本のガラス〜まが玉から光ファイバーまで〜 ●かみふうせん ●和光大学学生論 ●創作戯曲集 ●戦後定時制高校の研究 ●学校教育におけるキリスト教教育の意義〜試論としての私論〜 ●いわさきちひろにみる人間探究 ●子どもらしさって何ンだ〜今と昔の駄菓子やくらべ〜 ●「学校の現在」〜子ども管理をめぐる一考察 ●自分らしく生きるには ●「語り」における人間形成機能への影響とその社会的背景 ●小・中・高における総合学習の位置づけ ●「学校入試を考える」 ●現代の「いじめ」について ●人間ってすばらしい ●ランドセル考 ●大都市「東京」の変遷と展望 ●『人間をどのように考察するか』 絵画のなかの子ども ●動物園が自然保護に果たし得る役割 ●(池大納言頼の母)〜池の禅尼宗子について〜 ●『青少年の現代文化に見る孤独』 ●中・高校生の悩み〜何について悩み、その子共達はどこに相談するのか〜 ●戦後日本における乳幼児教育についての親の意識の変化 ●岐阜県上矢作町における地域医療運動〜住民による合意づくりと地域づくり〜 ●現代の日本の資本主義社会体制の中で生きること〜木材伐採を通して〜 ●教育とはなにか〜1980年代に生きる若者の問題として考える ●現在見られる青年達の特徴的攻撃性をどう捕らえるか ●減反政策が稲作農家に与える影響について〜新潟県白根市を例にして〜 ●現代日本の食糧と農業に対する考察 ●教育改革をめざす学校のあり方 ●東京をどうするか 東京都の住宅問題を木賃アパートを中心に考える ●庭について ●新・「優性」時代 ●私の「共生」論 ●「視覚障害における盲教育」 ●保健所デイケアへのかかわり〜スタッフ論 ●茅ヶ崎海岸浜降祭 ●大山の信仰と伝説〜大山の天狗 ●日本の宗教と貨幣 ●大国魂神社の歴史と祭りにおける講中のあり方 ●大山阿夫利神社の引目祭と追儺の思想 ●大山阿夫利神社夏季及び秋季例大祭 ●薪能と呪術性について ●川の中の聖性 谷川俊太郎作品における非宗教人にとっての聖なるきもち ●「箸の文化史」 ●大嘗祭 古代王朝の成立と呪術 ●ことばにおける人間の心理と行動 ●詩と言葉 ●現代のパートタイマーについて ●死ぬ場所の移動と死の主導権の移動〜ターミナル・ケアを考える〜 ●さいたまYOU AND I プランについて考える ●社会不適応性の検証〜漠然たる概念について〜 ●言葉やしぐさに表現されるものの男女差 ●広告の効果と変遷 ●ことばにのみこまれる時〜言葉と心理の関係〜 ●過密化された社会の中の人間的な過密化現象 ●「世間体について」 ●効果的なCF ●人間社会における本音と建前 ●日常生活からの逸脱〜暴走族〜 ●子供とマス・コミュニケーション〜テレビ時代の連帯意識を考える〜 ●異文化と向き合う ●「現代遊び考〜現代の大学生は遊び上手か〜」 ●流行について〜「お洒落である」という価値観を考える〜 ●名前について ●空間として銭湯を考える ●「かわいい」について ●「現代における音(音楽)の道具としての使われ方について」 ●東京湾について考える ●「子どもの発達と児童文化」〜地域の教育力の再生を求めて ●1930年代ファシズムと現代 ●教育と法 教育委員会制度の成立からその形骸化の過程を追って ●昔話と人間形成〜その生命観について ●軍隊内における教育と行動様式 ●社会教育の歴史研究のための一考察〜権田保之助の「民衆娯楽論」に学ぶ〜 ●1930年代の青年について ●教育の地方自治に関する一考察 ●死刑確定者処遇から日本の死刑制度を考える ●「私の伊藤野枝伝〜「私」と「社会」のはざまで」 ●受験体制下における意識を規定するコードについて ●「長野県飯田下伊那地方における昭和30年頃の農家の生活行事の研究及び現在との比較」 ●名前について ●盲のあるマンガ ●生まれつつある社会的集合体 ●アメリカ50年代ルネサンスビートジェネレーション研究 ●華僑社会の変容をとらえる ●デザインと購買について〜煙草をとおしデザインの持つ販売力をみる〜 ●アイリッシュアメリカンの民族性と社会的地位 ●クリストファー・ラッシュを読む ●映画 自分にとっての映画の総まとめ ●「人間は一人で生きられるか」 ●韓国における民衆演劇運動 ●「儀礼」について 現代における意義を考える ●装飾芸術論〜グスタフ・クリムトの世界〜 ●ある人生 大愚良寛 ●宗教の現在を考える ●人間関係論 男女の恋愛について ●一般大学生男女における生活活動量の比較 ●40キロメートルウォーキングにおける生体負担について ●スポーツにおける心理生理学的研究 ●学校開放の現状と課題 ●心拍数変動からみた一般男女大学生の日常生活における身体活動水準 ●一般男女学生におけるAnaerobic Powerについて |
| 【1989】 |
●学校を考える ●日本人と制服 ●マカレンコ研究〜見通し路線を中心に〜 ●現代の子どもの遊びについて ●親となる人へ ●子どもの放課後と地域の役割 ●管理教育における子供の発達と人格形成 ●「女が母親になるとき」 ●今を生きる子どもたち〜現代社会における教育をめぐる問題〜 ●恐怖について〜人はなぜ恐怖を欲するのか〜 ●自己像と自我同一性 ●人間の「音」に対する関心と「音」の意味するところ ●「劣等感について」 ●色彩の心理〜色彩と感情〜 ●東京の街のイメージについて ●自己開示について考える ●中高年の自我同一性について 女性と育児との関連からの一考察 ●化粧品における消費者心理の研究 ●合理性をめぐる人間の心理〜そして灰色の時間 ●合理性をめぐる人間の心理〜時間のための利器〜 ●アイデンティティ自我同一性 大学生の心理 ●同調性とアイデンティティ ●日本人的自我同一性についての一考察 ●青年期における孤独感の原因とその対処法 ●発声による心の均衡 ●ヒーローの条件 ●小劇場研究「輝け☆スーパースター達!」〜小劇場現在・過去・未来 ●化粧 ●人間関係と未来社会 ●今日の学校における選別教育と管理体制について ●学校における秩序と逸脱 ●労働に関する一考察〜成長(消費)社会と労働〜 ●ことばを育てる 獲得するものと失うもの ●フリースクール研究 ●右脳と左脳の協調 ●教育裁判と子どもの人権 ●子どもの自立を考える ●いじめ・登校拒否問題を考える 現代における子どもの人間的自立 ●劣等感コンプレックス ●「人間の自立といじめ問題」 ●〜登校拒否児から探る〜人間の自己受容・自己肯定について ●登校拒否問題の根底にある「学歴信仰」を探る ●現在の算数教育をのりこえる ●限界を超えて可能性への序文〜聴覚障害者のこれから ●人間のストレスとその解消法について ●教護院の生活と家庭の生活 ●「現代若者の意識構造」〜恋愛を考える〜 ●「児童精神科における看護者ー患児関係」 ●日本の性教育 ●言語環境の違いと心的装置の解釈について ●ファンタジー 中沢新一の知・探査の手記 ●恋愛について ●右と左ということについて ●家族とは何か?親とは何か?子どもとは何か? ●「人はどこまで攻撃的か」 ●女性論 ●人と社会 ●「忠臣蔵」について ●「記憶の流れがもたらす心の病気」〜心の奥の傷〜 ●「意志的な死」について ●「流行」「社会現象」について ●家族を考える〜家族政策による性別役割分業〜 ●「三田村信行論」 ●風景としての自然 ●東京郊外の住宅地における居住環境〜町田市・鶴川団地にみる住宅事情から ●日本の教科書問題と歴史の教え方〜外国の歴史教科書と比較して ●モンテッソーリの教育 ●幼児教育について〜早期能力開発について〜幼児リトミックを中心として ●幼児のことば〜コミュニケーション・ことば・身振り〜 ●T幼稚園における幼児教育〜少人数保育4人の子どもたちの発達〜 ●家庭内性別役割分担について ●精神病院の入院について ●ことばが人間に与える影響について ●現代家族関係考 ●「現代大学生の興味と関心」〜コミック誌を読む大学生の状況とその要因から探る現在の大学生の気持ち〜 ●「精神発達と意識の進化・深化」 ●高校生の人権規制〜バイク「3ない」運動について〜 ●南部の鹿踊り ●イベントの本質と方法 ●聖地空間をみる ●北斗七星の信仰について 人々と星の関わりについて ●日本の二世帯住宅について ●素盞鳴神社 祇園祭 ●橋の文化史 ●「文化としての演劇について」 ●インドの染織〜近代化の中での伝統とは ●老人問題 中国社会の老人達 ●人間関係と言葉 ●新人類語〜感性のコミュニケーション〜 ●だよね型存在論 ●性のお気軽化 ●手話記号学〜手話表現における対義語の記号的特性〜 ●映像と表現(CMイメージ雑学論) ●スペインの食生活文化 ●不安について イメージと環境に関する考察 ●社会の中の暗示〜暗示物としての流言〜 ●「拒食症」 ●コミュニケーションについて ●自分とは何か?〜人間関係の視点から ●装飾論 ●平塚市における少年非行の実態と背景 ●「寓話と死生観」〜異界たんの現代的意義について〜 ●現代日本人論 ●私と児童文学〜児童文学の中のこども観 ●一女性が生きた明治・大正・昭和 ●明治と石川啄木 ●ドキュメント1988年秋から1989年春 ●昭和史に於ける治安維持法とプロレタリア文学〜特に小林多喜二を中心としての一考察〜 ●働く女性を考える 働く母親と子育てについて ●音学の心理生理学的研究 ●大脳半球機能差に関する研究「心的回転課題とラテラリティ性差について」 ●父親の役割 母親の役割 ●男女の性役割意識の現代的傾向 ●現代独身女性の恋愛観〜本音をさぐる〜 ●女子学生の職業意識とそれをとりまく環境 ●「心身機能のセルフコントロール」 ●性役割意識の形成とその家族的要因 ●現代社会と「ストレス」 ●「ストレス」有害ストレスに悩まされないために ●対人関係における非言語的表現について ●対人行動についての一考察 ●現代HERO像の変遷(少年漫画からのアプローチ) ●ダイエットの研究 ●「現代青少年における結婚と家族への意識」 ●「自立」概念の再検討〜恋愛の純粋性の観点から ●性の商品化 ●現代青年の結婚観・恋愛観〜和光大生にみる結婚観・恋愛観と性差〜 ●におい 情動 ●「男らしさ」「女らしさ」の概念についての研究 ●母親の労働に対する子供の意識 ●「人と人との間のコミュニケーション」うまくいかないコミュニケーションについての考察 ●「闇のプリズム〜都市人類をめぐる現象学的考察〜」 ●「徐兄弟事件について」 ●家族論 成熟論 ●差別について ●アメリカの影 ●自然保護の生物学的基盤 ●現代青年論における一考察〜今なぜ同人誌なのか ●日本モータースポーツとその周辺の社会環境について ●「根釧パイロットファームの歴史と今後の課題」 ●国際社会における日本の危機のについて(アジア・太平洋協力構想とNIES諸国の台頭) ●日本の自動車社会の現状とそのあるべき姿 ●映画について〜エンターテイメント映画と日本の映画事情 ●看護婦の感性のゆくえ 野ウサギ看護婦になる試み ●個人と社会の関係 ●登校拒否の子どもたちとつきあって考えたこと ●〈在日〉論 ●〈家〉論〜隠喩としての「父」「母」 ●「高度経済成長期以降の家族の関係〜リカちゃんファミリ-を通しての一考察〜 ●〈脳死〉臓器移植の次にくるもの ●『すいか』〜侍からすいかへ〜 ●パソコン通信の可能性と問題点 ●演じること ●ラジカセと日本文化 ●近代と社会ダーウィンズム ●「空間の認識と経験」 ●コンピューターの社会における影響 ●心拍数変動からみたボクササイズの運動強度について ●心拍数からみたスキーの運動強度 ●クーリングダウンとしての乳酸除去に及ぼすマッサージ効果 ●自転車運動の効率におよぼすサドル高の影響 ●大学生における成功するスポーツ集団とリーダー・リーダーシップについての研究 |
| 【1990】 |
●マカレンコ教育と文学 ●教育としての学校給食を考える ●生活指導の心理学的研究 ●子どもについて〜子ども白書を通して子どもの変化を辿り「子どもらしさ」を問う ●「母親」というもの ●若者の渋谷像 ●「視線とパーソナル・スペース」〜視線遮断がパーソナル・スペースに及ぼす影響について〜 ●現代青年の充実感と発達 ●「事件報道と人権」 ●単調労働と労働意識 ●集団のなかの個人〜人は何故求め合うのか〜 ●拒食症について ●人格改造〜体験に基づく洗脳の考察〜 ●20代女性における独身女性の職業的同一性と全体的同一性に関する一考察 ●性意識とアイデンティティ ●大学生の自己意識について〜女子大学生の自我同一性・学習要求・将来展望 ●「制服」について考える ●個人空間と対人距離 ●自己開放性と孤独 ●青年期の自殺について ●幼児および学童におけるルール遊びの特徴〜鬼ごっこ場面を追って〜 ●教科書による平和教育〜日本の「援助」の教科書記述〜日本ODA援助の現実〜 ●夏季キャンプに参加した子どもの変容について〜生活クラブ協同組合が主催するキャンプについて〜 ●子どもの絵からみた発達心理学 ●いき場のない子どもたち〜一時保護所の生活〜 ●旅と青年 ●マニュアル盲従型 現代女性の個性について ●社会復帰の現状 ●心理テストの機能と役割 ●「生活科」を考える ●青年の戦争観・平和観 ●人間関係における非言語的情報伝達 ●酒と日本 ●大学論 ●女の人権と性「産む・産まない」自己決定権をめぐって ●企業における広告戦略について ●生きることへの自信 働く人間を通して〜 ●広告のなかの女性 ●戦後日本のベストセラー〜時代をみる〜 ●「日本のロックの歌詞に見る社会の反映」 ●「夫婦別姓」 ●米国におけるアメリカ先住民史をめぐるアイデンティティの考察 ●現代学生論〜日本における60年代の学生と現代の学生との対照 ●現代社会における青少年の現状と展望〜子供の現状と学校教育〜 ●「現代人の自意識の構造とその問題点」について ●タンザニアの国家建設と教育計画〜1962年から67年を中心として〜 ●現代教育考 和光中学「館山水泳合宿」研究 ●早期教育について ●高等学校における校則の研究及び考察 ●「校内暴力と警察の介入について」 ●よりよい「しつけ」について考える ●ホミニゼーション〜家畜化の起源と進化〜 ●社会構造から考える誕生から死亡までの人間化 ●食品公害の実状 ●拒食症と過食症 ●日米貿易摩擦に見られる日米双方の構造とその共通点と相反する点 ●L.M.モンゴメリの作品に見られる人間形成とその人気の秘密についての考察 ●日米問題について ●「大衆」演劇の現在 ●「下ネタ」の笑いの構造 ●現代ゆとり考〜余暇からみるゆとりの豊かさ ●小説「ノルウェーの森」探求〜登場人物をめぐって〜 ●「化粧」 ●コピーとしての日本人 ●「ヨーロッパにおける月と人間との関係」 ●同性愛とcross dressing ●ミシェル・フーコーにおける「主体」《SUJET》の考察 ●「無意識の心的過程 ●らしく生きること ●隠岐にお嫁に行きますか ●琉球・タイ文化の研究14世紀〜16世紀における琉球とタイの交易史(琉球の研究) ●地域社会の変貌と協同組合の可能性 ●過疎地の地域づくりを担う定時制職業高校〜京都府北桑田高校美山分校〜 ●リゾート法による大型リゾート建設の是非と成功の可能性について ●共同体とその可能性〜自己教育の足跡から〜 ●現代の幼児教育にまつわる諸問題〜幼児の生活環境と早期教育に対する私の考え〜 ●愛の起源〜乳児期の母子関係について〜 ●子どもにとって遊びとは何か〜子どもの遊び空間〜 ●学校カウンセリングについて ●生活保護から今の福祉を考える〜生活保護への差別意識〜 ●「障害者の自立」をめぐって ●高齢者問題 ●自分らしさとはなにか 自己と社会的役割から考える ●青年の心と言葉〜歌詞にみる心象風景〜 ●「自分らしさ」について ●「町」〜集落形成と組制度についての考察〜 ●即興演奏について〜フリー・ジャズの方法論と肉体性について〜 ●〈他者〉へ〜自己意識からの関係へ〜 ●天皇の即位の礼と大嘗祭について ●現代における音楽の中心とその周辺について ●日本人の色について〜古代思想・色彩史・教育史・自分史をおりまぜて現代を分析する ●日本における神智学運動と鞍馬山の魔王尊信仰について ●古代インドの宗教観 『バガヴァッド・ギーター』を通して古代インドの宗教観を探る ●獅子舞考 ●ファンとアイドルの関係 ●現在の若者と自己愛について〜「こころ」にみるナルシシズム〜 ●制度をめぐる考察〜事件について〜 ●広告から見た現代日本 ●「ヘルベルト・フォン・カラヤン」論 ●看護場面における不安について 看護の中の人間関係を考える ●(音像)イメージについて 音と聴覚 ●写真論 ●情報過多社会を考える〜終わりなきブレーンストーミング〜 ●「科学信仰」といわれる社会意識に関する考察〜不安の社会的解消装置としての宗教と科学〜 ●食文化試論 ●「タイ農村社会研究」 ●共同体論 ●笑いについて〜日本人の笑い〜 ●北陸の文化と社会 ●車の名前とその意味 ●マスコミ論〜何故マスコミは批判されるのか〜 ●ファシズム下における教育とその国民性 ●現代の子ども像 ●笑いについて ●日本人の美意識について ●現代における農業を考える ●近代日本の自己形成〜夏目漱石について〜 ●内村鑑三にふれて ●「ファシズムを考える」 ●青年期の自立時に高校における自立とは〜青年期の自立の方向性〜 ●色彩機能の研究 ●車の名前とその意味 資料集 ●においと生活 ●現代における遊び・労働・生活 ●あるべき人間観について ●現代勤労青年の生活意識 ●現代青年の生活意識 ●「気が合う」ということについて ●恋愛観の男女差について ●達成動機の性差 ●対人関係「第一印象における一考察」 ●興味における男女差 ●「自己開示についての考察」 ●コミュニケーションについて〜現代青年の友人関係 ●身体的非言語的行動におけるコミュニケーション活動において ●「身体的コミュニケーションについての一考察」 仮面の持つ心理的効果 ●「現代青年における恋愛観」〜友情と愛情のバランスシート〜 ●環境と人格形成 ●「音感」というものについて〜チューニングに見られる聴覚的能力と音楽環境との関係〜 ●英国紅茶の研究 ●「悪魔に没落する神々〜インド・イランにおける善と悪の観念」 ●移民国家であることがアメリカ社会に及ぼす影響について ●環境問題を考える 人間のエゴイズムについて ●日本語と外国語 ●ボロブドゥール遺跡について〜修復と保存〜 ●現代社会の都市における老人の位置 ●在日外国人労働者問題 ●近代社会の構造〜デュルケームの社会学〜 ●人を生かし続ける力について ●社会的特質の差異 ●禅〜さとりへの道〜 ●たばこについて ●いまどきのにゃくにゃんにゃくにょ奇論 ●演劇からみた現代の人間〜言葉を中心に ●内と外に対してありつつあること〜その不安と高揚感について〜 ●アメリカ社会における黒人文化とその宗教観〜黒人音楽試論〜 ●「バナナ」 いろいろな角度から見るバナナ ●幼児期に水泳がおよぼす効果 ●サッカーのコーチング方法論 ●韓国における徴兵制度とその社会的影響 ●韓国近代化過程における朴正照政権の意味〜韓国社会におけるベトナム派兵の意味〜 |
| 【1991】 |
●「現代青年の自己形成」〜学校化社会の中で〜 ●養護施設における子どもの心理 ●音楽教育と大衆音楽 ●「三国志」から「人間」を学ぶ ●ことばと発達 ●乳児の発達 ●子どもの人権とその現状 ●マカレンコの集団主義教育 ●学校で出来ること出来ないこと ●言語イメージと男女の(自己)意識〜中性語の選択に見る女子大学生の性役割観〜 ●青年期における自我同一性について ●「青年期における自己同一性の獲得について」〜新しい同一性判定の質問紙作成の試み〜 ●日本の異文化に対する関わり〜マレーシアにおける異文化の考察〜 ●カウンセリングと宗教の共通性 ●対人関係の発達について〜青年期の対人関係の構造分析調査〜 ●Mother'sDaughter ●自己意識と対人関係〜一卵性双生児について〜 ●人格について〜人格の二面性〜 ●両親の養育態度における女子の就職歴について ●色彩と人間 ●現代日本の消費行動について ●「女性性の社会化」 ●名前について ●性教育〜人間としての性を求めて〜 ●「働く女性と社会」 ●女性雑誌による現代女性の細分化について ●家事労働とジェンダー ●ポルノグラフィをめぐって ●演技する大衆 ●社会の中の日本人 ●聴覚障害者のコミュニケーション ●石に穴をあける ●予備校における人間形成 ●地域教育と青空学校・少年団 ●「ことばと自己表現」 ●クリスマス症候群における現代若者の心理 ●ゆとりと生涯教育 ●学校教育におけるコンピュータ利用について ●冤罪と人権を考える〜(いわゆる)免田事件を例に〜 ●蜘蛛はなぜ嫌われるのか ●魚と人間 ●多摩川水系の水質調査 ●人と人との対話について ●野生生物の輸入に対する日本人の認識と対応 ●新教育運動と教育実践 フレネ教育法から ●『体罰』 ●現代教育とルードルフ・シュタイナー ●障害者通所施設の現状と課題 通所生活施設むつみ学園の実践をとうして ●現象学研究〜「自己」と「他者」または共通了解について〜 ●創造性における一考察〜女性と創造性について〜 ●「うそ」について ●境界例 ●日本人の英語習得を阻む心理的要因 ●「境界」〜水とウイルスの生命論〜 ●「うらみ」の心理 ●聖なるフェティシズム ●物語と世界について ●過疎・過密を通して東京を考える ●生涯教育を自ら進めている人たちの活動と施設について ●植民地教育政策と現代日本の教育政策 ●ナルチシズムと日本人の現状 ●沖縄の旗〜沖縄における日の丸問題をとおして日本とは何かを探る〜 ●子どもにむける大人の目〜私からみた子どもと大人の関係〜 ●革命芸術家エイゼンシュテイン ●『銭湯と下町〜その関係について』 ●現代における子どもの問題 ●子どもの遊び〜和光学童保育クラブから学ぶ ●「聴覚障害をもつ子どもの教育」 ●サルと人間の母子関係 ●「自閉症児」について ●現代におけるこどもの問題〜幼児にとって大切なこととは〜 ●子どもと文化 ●現代社会における心理テスト ●「障害者」と共に生きる社会 共生・共学 ●子どもの教育を考える ●東京のくらしを描く ●アルコール依存症について ●看護婦とストレスについて Burn Outは何だったのか ●宗教と心理治療 ●色 ●人間関係内から見られる影響を考察する〜ドラマと女性〜 ●東京の農漁村の生活の変化 ●「大学生の就職」〜新卒採用をとりまく諸問題についての一考察 ●社会・文化の中から考える人間の一生 ●沖縄の伝統について 沖縄の世界観 ●東京のアジア人労働者 ●アドルフ・ヒトラー ●日米関係に関する一考察 ●アメリカ黒人文化のブルース ●「怖いところのものについての考察」 ●日本国内におけるカルチャーショックについて ●日本人の白人コンプレックスに関する考察 ●芸術を考える ●コトダマ〜現代に生きるコトダマ信仰〜 ●朝鮮語の親族呼称〜その性差を考える〜 ●魔女狩り ●ラブホテルの名称にみる現在の性 ●91 今天皇制を考える ●子どもの絵と教育 ●人間の下衆さについて ●人間の「生」と時間について ●母親論についての考察 ●「自然と人間」〜宮沢賢治の自然観に焦点をあてて考える〜 ●養護施設の教育〜中里学園の体験を通して〜 ●児童文学作品に潜む作者の思想〜松谷みよ子の作品を中心に〜 ●生活綴方にみる子どもの発達〜子どもの労働について〜 ●青年期における自己形成について ●現代青年の環境と未来 ●「余暇と家庭生活」について ●流行歌とメディア ●現代青年における恋愛と性に関する意識 ●現代青年の価値観と自我 ●「やさしさ」について ●「現代の恋愛について」〜レンアイの現在と未来を探る〜 ●身体運動と芸術〜ベジャールバレエの魅力 ●恋愛論 ●現代青年の家庭像 ●家族とは何か〜青年の生活と家族観〜 ●「くらしの中の色彩」 ●性別役割分業の行方 ●生活の中の音楽 ●余暇活動と生活「競馬人口」の増加とその問題点の分析 ●平面絵画における芸術の本質と現代社会 ●バレエについて ●現代社会における母親の役割〜現代青年の父母役割観 ●創造性と生活感 ●青年の自立意識について ●これからの家族関係について ●「女と男について考える」〜現代のKEKKON事情〜 ●女性の社会進出とその背景 ●演技と身体 ●「観念としての少女と性」 ●「デパートメントストアから考察する都市生活」 ●「南北問題」と日本人 ●広告にみる現代社会 ●少女マンガの女性観 ●寄付〜違和感について〜 ●「高齢化社会」におけるノーマリゼーションの意義について ●〈湾岸戦争におけるマスコミュニケーション〉情報化社会におけるマスコミュニケーション ●「色」 ●自分史を考える〜民衆文化としての可能性〜 ●ブルース論 ●「流言」 ●Sub Pop Music の変遷 ●粒子化された風景に向けて〜コンピュータ社会のイメージをめぐって〜 ●「コカインがやってくる」 ●アメリカのヒーロー ●日本人像の美意識 ●情報化社会 この社会で生きる上で〜個人の生活と権利〜 ●反復と変容〜聖なるもの ●テクノロジーに制御されたコミュニティーにおける人間 ●インド仏教の歩み ●「数」のイメージを具現化する ●インド神話における悪の観念〜プラフラーダ説話の考察〜 ●トレーニング過程におけるスポーツ障害 ●バスケットボール競技に於けるコーチングの実践について ●レイチェル・カーソンと沈黙の春 ●少年サッカーに関する今日的問題点〜特に指導上の問題とスポーツ障害について〜 ●解放後の在日朝鮮人運動史 |
| 【1992】 |
●学校五日制を考える ●「自己表現についての一考察」 ●子どもの権利についての覚書 ●現代社会における子どもたち ●こどもとその周辺 ●教育方法のパラダイム転換 ●養護施設〜子どもの人権の保障について〜 ●体罰 ●がんばれ高校生〜芝居から見た高校生の姿〜 ●現代の小学生〜子どものことばをめぐって〜 ●ハンディキャップを持つ子どもの教育〜自閉症児に注目して〜 ●現代の子どもと遊びについて ●命の尊厳死刑制度 ●現代の幼児期の子供達〜そのあり方と問題・これからの課題〜 ●日本および中国の大学生の意識比較について ●宗教的観点からみた中近東 ●対人行動の心理 集団と個人のかかわりについて ●非行の研究 青年期の心理 ●ストレス〜その効用と弊害 看護婦の職業ストレスに関する分析 ●「絵本と発達」 ●カウンセラーの養成について〜その養成過程から専門性を考える〜 ●会社とストレス ●日本におけるパーソナルコンピュータ上のソフトウェアに関する社会問題 ●現代の青年文化 ●現代における経験欠乏症候群への教育的キャンプのすすめ ●「児童文学」を考える ●チャーリー・チャップリン〜そのノンバーバルコミュニケーションの様相と在り方 ●「婚姻制度を問い直す」 ●死刑〜その実態と廃止への道 ●女子の進路おける性役割観の変化 ●男と家事 ●はきものと足 ●中国人の日本留学生〜その歴史と現状から現在の問題を探る〜 ●生きる力と文化〜感性を育む絵本〜 ●「登校拒否について」 ●青少年の自立を促す ●中学生の自立 ●教育の理念と現実〜教育基本法を手がかりに〜 ●思春期の人間関係 ●心身問題と言語について ●地球環境論(仮)自然環境の現状と自然保護 ●少女論 ●雑学的人間論 ●「現代青年像と新しい学校」 ●田中正造 教育論と自然観 ●人格形成における孤独と交わり〜神谷美恵子著作集より〜 ●青年の自立 ●地域における子どもの組織について ●学校における学習の自由についての考察〜ニイルの思想の考察を通して〜 ●4枚カード問題と誘導推論 ●「家族とは」〜消えていく家族〜 ●オカルト現象 今、なぜオカルトなのか ●「病い」について ●俳優 小沢栄太郎について その分析と考察 ●精神障害イメージと現状 ●信仰と救済 ●色彩が人間に対する影響 ●現代コミュニケーション論 ●「自殺について」 ●精神病について ●「強迫神経症について」 ●ヒッチコック論(アルフレッド・ヒッチコックにおける視線そして不安) ●中国について 中国と中華思想 ●外国人の見た日本および日本人「日本人論」を分析する ●「錬金術〜錬金術師の真の姿〜」 ●日常生活における狂気について ●精神分裂病に関する一考察 その歴史と概念と体験世界の解体について ●自我というものについて〜フロイト、又はフロイト派による自我と防衛〜 ●日本人と宗教 ●日本人の欧米嗜好〜「うち」「そと」意識を探る ●地域における子どもの生活と環境の変化 都市の居住環境と子ども〜高層住宅に住む子ども〜 ●新幹線掛川駅開業と都市開発問題について ●現代の若者の青年像と人生観 現代青年像と就職観 ●「農村の結婚問題についての一考察」 ●〜新宿〜欲望のモザイク都市 ●地域に根ざす社会科とは何か ●これからの「地域おこし」について ●通勤・観光輸送を考察する〜小田急電鉄を例にとって ●「ムカつく現代青年考」 ●身体表現・身体的コミュニケーションの可能性 ●対人恐怖症について ●これからの人づきあい ●日本の仮面 ●漫画と現代社会 ●絣の文化〜インドネシアの絣〜 ●『日米高校世界教科書の比較と研究』 ●手話の普遍性 ●「ことばと社会」〜社会性の中のメタファー〜 ●現代社会論 イタリア未来主義 ●「海外旅行の傾向と現状」〜島から海外旅行へ、そして福祉へ ●都市の映像イメージ〜写真で東京論〜 ●「都市の変遷と近・現代民衆野史」〜日本の近代化における郷愁の系譜〜 ●音楽と身体〜エレクトリック・ギターの音色と音楽の情動の関係〜 ●「リズムにのる」ということについて ●男と女の恋愛観について ●現代女子学生における就職・労働に対する意識について ●恋愛と友情 ●男と女の性意識 ●スポーツを見る心理 ●プレイの「型」とパーソナル・スペース ●男女のコミュニケーション〜男の友情と女の友情の違い〜 ●現代青年の価値観と生活観 ●親離れ・子離れ ●青年における仕事・結婚・育児に関する意識調査 ●攻撃性における男女差(現代青年の攻撃行動性差) ●現代青年の生活意識〜自由時間について〜 ●在日になるという事 ●身体と表現 ●自動車の公害について ●戸川純の魅力 ●変容する日本の死生観 現代医療の視点からから ●暴力映画のヒーローの変遷とその背景 サム・ペキンパー論 ●「学校の怪談」 ●個人と社会性 ●ルアー・フィッシング〜ブラックバスをめぐって ●ディアブロの教え〜呪術師の教え方 ●女性の身体における装飾の意味 ●宗教について ●日本の新聞と紙幣の推移について ●うずの記憶 ●パンクムーブメントに見るその発想と人間像 ●情報化社会と子どもの生活 ●日本における仏教と仏像について 阿修羅の研究 ●インターフェイスの思想 ●バリの火葬式と世界観 ●現代人を考える〜「もの」世界の終わり〜 ●『日本における高度情報化社会の歴史的過程とその問題点』 ●表現とその本質〜メタファー理論〜 ●現代若者像 ●「私の考える人間観・世界観など」 ●情報化社会の中で我々が得たもの失ったもの ●宇宙論 ●メンタル・トレーニング ●プロスポーツにおける復活 ●身体発育に伴う下腿最大筋力及び筋持久力の発達について ●「和光大学ラグビー選手の体力特性」 ●日本スポーツ界に内在する精神主義の問題について ●「テニスプレーヤーにおける前腕の左右差」について ●ラグビーについて(ラグビーでいかに勝つか) ●スポーツ選手のアガリとピークパフォーマンス 日本と世界の大学生スポーツの組織の違いと発展の比較 |
| 【1993】 |
●表現の自由と青少年保護条例 ●「いじめ」 ●非行問題について考える ●学校5日制について ●香りの科学 ●母子関係と現代青年における母子相互認識 ●青年期における旅と日常生活の充実感との関係について ●人間の成長と社会環境〜集団生活を通しての成長〜 ●自然環境が人間の精神に与える影響について〜精神健康的側面を主軸として〜 ●生活環境と心理〜現代青年のアイデンティティに関する一考察〜 ●「謝罪」の意識 ●対人不安 ●老年期のアイデンティティ〜自我の統合を中心として〜 ●E.H.エリクソンの発達段階に基づく現代日本の発達段階の考察 ●小説の中の強い女性 ●対人不安について ●『人間』としてどう生きるか 自己変容〜自分の生き方を考える〜 ●家族と個人〜家族の変化と家族意識〜 ●左利きについて〜少数派の左利き ●SD法によるイメージの測定〜女子労働の進出〜 ●家族について〜男女の意識の違い〜 ●現代の青年と精神病理〜青年期の孤独感〜 ●親が子供の性格に与える影響 ●「児童文学」を考える〜こども時代・こどもらしさをキーワードにして〜 ●人を〈好き〉になるとは ●自動車と人間 ●「ヒーロー像の変遷」 ●現代社会における失われた感覚について〜村上春樹の作品を通して〜 ●ヌードnudeモードmodeの間 ●「女らしさ」についての考察 ●現代の学校教育における性教育の実態とその方向性について ●マンガからみる人間関係 ●レズビアニズムの推移と可能性 ●来日日系ブラジル人について ●公共図書館奉仕の現状 ●音楽と大衆の関係 ●労働と遊び ●感動とは何か ●公共図書館の現状について〜町の図書館を中心に〜 ●青年期におけるパーソナリティ発達の考察 ●学校教育の可能性〜学校の根本的改造という立場から学校のあり方を考える ●教師の懲戒権と子どもの人権〜学校体罰を主眼として〜 ●「人間教師として生きる〜その苦悩と生きがい」 ●文化とコミュニケーション〜地域の教育力と子ども〜 ●教育における住民自治〜中野区の教育委員準公選制度を考える〜 ●集団が創り出す場とその可能性〜東京アシビ隊の場合〜 ●動物としての人間・人間としての動物〜ホルモン分子と人間性〜 ●人間と動物との関係 ●「企業経営と社会事業の関係について〜ビール産業における比較検討〜 ●環境学習について ●学校における自由と集団の自治〜ニイルのサマーヒル学園と東京シューレについて〜 ●子どもの発達と家庭の役割 ●学校カウンセリングの思想と方法 ●テレビと子どもの発達について ●学校カウンセリング ●高校中退人について その輝かしき敗北〜高校中退を乗り越える〜 ●フロイトとメラニー・クライン〜不安の起源をめぐって〜 ●「日本人の戦争観」 副題 戦略的国際貢献論 ●「災害は人間に何をもたらすのか」〜強度なストレスの中で人間はどう反応するか〜 ●フロイト理論の文化間適用に関する考察 ●近代天皇制の考察〜近代天皇制の受容基盤確立過程に関する一つの試論〜 ●多重人格と幼児虐待の犠牲者たち ●現代余暇論 ●「恐怖について」 ●郷愁もしくは、懐かしむという行為について なぜ、人間は完結しているようなものを求めるのか? ●「月について」 ●「独占欲と支配欲について」 ●シンプル・ナチュラル〜人間と装飾 ●現代日本の学校教育と「いじめ」の問題について ●母子癒着 ●私の総括・精神史 ●児童虐待 ●若者が日本映画よりもアメリカ映画に魅かれるのは何故だろう ●右利き社会のまっただ中で犬死にしないための方法序説 ●スポーツにおける集団心理の形成 ●日本人に関する一考察〜異質なものに対する態度(内なるものと外なるもの) ●「他人」について〜家族論を中心として ●これからの「地域」〜主として平塚市の地域子ども会をとおして考える〜 ●満州移民をたどって〜佐久大日向にみる政策と地域主体〜 ●石垣島の特殊性について〜日本・琉球・八重山〜 ●高校地理教育の変質について〜学習指導要領第6次改訂の批判的検討〜 ●小笠原から見えてくるもの〜日本国家構造と日本人〜 ●人間が本当に求めるものは何か ●「豊かな老いとは何かを考える」 ●公教育の言語観 国語科教育における「情報化」への対応 ●社会福祉の現状〜地域における封建社会の構造〜 ●「ふつう」についての研究 ●人間とコミュニケーション ●情報化社会におけるリアリティ ●童謡の世界 明治・大正時代に生まれたわらべうた(唱歌・童謡) ●現代遍路考 ●戦後日本の歌謡曲 歌は世につれ世は歌につれ ●瞑想について ●中世の被差別民について ●故郷の祭り〜ヤーヤ祭り〜 ●人間と言葉〜事物は表現する〜 ●現代社会論 武士道という精神史 ●現代家族試論 ●自分史をおう〜個人とその有機的世界の連同性〜 ●沖縄の食文化 ●「言語表現にみる日本人の特性とその魅力」〜豊かな言語表現を求めて〜 ●宮沢賢治の自然と人間の思想 ●山本宣治と教育思想 ●青年期と自己意識の発達〜おとなになること〜 ●現代大学生の行動・興味のユニセックス化について ●家具としての音楽 ●歌とコミュニケーション ●現代青年における生きがい観について〜生活の中の幸福感〜 ●「生涯学習」に関する一考察〜楽しみと学ぶ事との関連性〜 ●「子供の将来と両親の役割」〜父親不在論の再考察〜 ●現代生活と食事 ●スポーツにおける非言語的コミュニケーション ●クラシックバレエ学習における一考察〜言語イメージが身体にあたえる影響 ●「楽しさ」についての心理生理学的研究 ●「母性について」 ●現代大学生の友人関係 ●「他者」への意識による行動への影響 ●「現代に於いて特権的肉体(身体)はありうるか」〜ストリップショーを題材に演劇に於ける身体性を考える〜 ●「夜間中学」について〜文字を奪われてきた人々〜 ●在日韓国・朝鮮人〜日本人としてどう関わるか〜 ●『漫画のなかで描かれている「子ども」について』 ●群馬のお葬式 ●みためとなかみについて ●うわさ・流言・デマ〜人々の持つイメージとうわさ〜 ●「豊かさ」とは何か ●笑顔について ●保険〜私的保険は社会保険に代わり得るか〜 ●「遊び」をめぐる豊穣と存続について ●若者〜無力感(無気力)についての考察〜 ●身体をめぐって〜身体の美という価値〜 ●「スカーレット・オハラ」について ●恐怖にまつわることについて ●「子ども」 ●ともに生きる ●情熱と虚無のはざまで〜1960年代の幻想について ●冤罪における思い込みの力 ●安藤昌益の生き方について ●神と人間と ●死の世界における「七」のシンボリズムについて ●文化と言葉 ●日本人の思惟傾向にみる仏教の日本的変容 ●中世都市の境界祭祀〜鎌倉の事例を中心にして〜 ●恋愛論研究 ●愛について〜愛の不思議〜 ●社会の音楽史〜その存在と意味〜 ●デュルケーム社会理論の現代的検証 ●日本の戦後補償 ●江戸期の儒学の発展 ●『バレエ』について『クラシックバレエにおけるバーレッスン』について ●硬式テニスの指導とトレーニング ●武道としての剣道について ●テニスの試合形態による身体への負荷の特徴について ●日本の中の民族問題〜日本の先住民族アイヌを通して〜 ●近現代史のなかのシベリア少数民族ナナイの歴史を中心に ●日本のODA |
| 【1994】 |
●人間における身体接触について ●「天智亭について」〜古代史における人間像〜 ●青年期における依存について〜摂食障害の事例から〜 ●精神的側面からみた美容行動 ●「写真論」〜写真からコミュニケーションを考える〜 ●点字の発展と日本語の表記 ●情報化社会と子どもの遊び〜コンピュータゲーム論〜 ●言語領域における発達とその過程 ●現代から見た戦争論 ●現代社会におけるストレス〜ギャングエイジの喪失と子どものストレス〜 ●多重人格について ●1994年の美人 ●環境と色彩 ●ハーレクインの世界 ●夫婦〜それぞれの自己実現の過程 ●現代に残る日本の「イエ」意識 ●自己を探る〜人間関係における自己の問題〜 ●働く母 ●アダルトビデオにおける影響力とその意識 ●女性のSF作家について ●少女たちの「書く」文化 ●女性心理〜アンチ・フェミニストとしてのマゾ女性〜 ●ジェンダーの中の男性 ●性別役割分業の利点と問題点 ●キレイになる方法論〜近代芸能界史から現代的美人像を探る〜 ●ヴィニセント・ヴァン・ゴッホの「生」について ●新しい学びの創造 ●アタック和光学園 ●教科書裁判と教育権 ●少女期の内面世界〜心の変化と成長を考える〜 ●近年の「いじめ」の問題〜その原因と対策〜 ●学生寮を取り巻く情勢と運動の発展について ●義務教育概念の研究 ●人に成る ●資料1〜4 ●資料5〜8 ●資料9・10 ●人間と動物の感情とその表現 ●歴史の中の科学〜科学哲学と初期心理学〜 ●対人恐怖と演劇活動の関連性 ●日本にすむ外国人から見る日本 ●大正自由教育と新教育 ●職人の人間形成 ●新教育運動における知識と人間形成 ●対人関係の拡大と人間理解 ●子どもの発達と道徳性の形成 ●子どもの権利と学校 ●東京のイメージ ●日本の教育〜近代日本をふり返って〜 ●沖縄県人居住地区についての研究 ●和太鼓を素材にした地域文化活動 ●子どもの発達と保育の社会化 ●共働き家族と保育〜病児保育へのニーズとその問題点〜 ●保育における発達観 ●生協運動の現状と課題「新・人事賃金制度」導入局面における諸相 ●自然と人間の関係についての一考察 ●現代における生き方についての一試論〜「関係の中にある自分」ということから ●コミュニケーションと癒し ●医療問題について〜癌・告知・死にまつわるもの〜 ●「人間にとって読むとは何か」〜活字離れをきっかけとした考察〜 ●「自由集団」〜その構造と限界 ●現代青年の生き方とその課題 ●私の「自立生活センター」論 ●在日外国人問題 ●『魔女とは何だったのか』 ●『現代におい考』においの文化的転用 ●日本の精神医療の諸問題 ●近代宗教都市の形成〜奈良県天理市の場合〜 ●仁科神明宮の祭事について ●希少価値〜レアなものから考える〜 ●現代日本における車について ●「東京のイメージ」 ●「広告でみる言葉の二重性」 ●対話時のコミュニケーションについて ●流行歌にみるタブー ●メディアの中の同性愛者の姿 ●22年間の総括 ●ポール・マッカートニー ●お金について〜我々は本当に豊かなのか〜 ●「現代日本の食卓 包丁はなくなるのか〜現代若者の食意識からみる食の未来〜 ●在日韓国朝鮮人の特別国籍取得制度について ●家族とは ●食品を考える〜食品の安全性維持という課題をとり巻く様々な問題を考える〜 ●少女期における自己変容について ●井波晋猷を読んで沖縄を考える ●「歴史の現在と零の視点〜数学者森毅と考える〜」 ●人間におけるリハビリテーションの意義 ●自由教育におもふ〜和光高校の紹介とともに〜 ●聖と俗を生きること〜ガンディー自伝を手がかりに〜 ●「星の王子さま」の作者サン=テグジュペリを読む ●中江兆民の人間性 ●現代日本の教育の問題とその展望〜教育における「能力主義」の問題性〜 ●イギリスと日本(歴史・文化・環境・教育などによって人間はどのような影響を受けつくりだされていくのか) ●ロシア紀行〜人間と思想〜 ●リラクゼーションと音楽〜環境音楽の利用から考えるリラクゼーション〜 ●父親が子供に与える影響について ●成長期における異性意識の変化について「おとなになるってどういうこと」 ●笑顔のもつ意味 ●解剖学的人体への挑戦 ●家庭における性役割意識について ●現代青年の結婚観について ●成人性尺度についての一考察〜大人であるとはどういうことか〜 ●対人空間と非言語的コミュニケーション ●武術における身体運動について ●日常生活における男女の意識の違い ●競技場面におけるType A ●「憩いの場」について ●プロフェッショナル・レスリング論 ●ナショナリズム ●民族学校の多様化に向けて ●ボーダー ●和光大学考察 ●原子力発電所問題 ●現代日本のエロティシズム ●家族論 ●若者意識の変化 ●家族論〜家族と老人の関わり〜 ●女性差別論〜見られるということ〜 ●光を通してみたこと ●夢野久作論「ドグラ・マグラ」における能楽的構造 ●映像と欲望 ●アルペンスキーのトレーニングプログラム ●陸上競技短距離種目におけるトレーニング理論 ●家族のゆくえ〜家族の変化と未来〜 ●「走」について〜スプリントスピードアップを考える ●過労死 ●過食症について ●減量について ●女性の体の美の意識 ●学校体育における目標とその現状について ●色のイメージについて ●現代における冒険論 ●東アジアから見た「からゆきさん」 ●架空メカニック表現の進化と発展 ●トイレ文明・文化〜人間はトイレを持つサルである〜 |
| 【1995】 |
●登校拒否〜行きたくても行けない心理〜 ●こどもの居場所について ●ペットセラピー〜不登校児におけるペットの治療的役割〜 ●匂いのイメージ ●大人になること〜自立という視点から〜 ●現代青年の生死観について ●正常・異常観を探る〜現代日本にとっての「正常」と「異常」 ●儀礼と国家〜教育勅語体制検討 ●現代遊び論 ●現代の日本におけるアイデンティティの意味とは オトナになるとは ●環境問題〜ゴミについて〜 ●民族差別の心理学的研究〜民族差別の原因〜 ●イルカと人間のコミュニケーション ●電話という欲求〜電話する主体に起こる感覚の変容についての研究〜 ●国際化と日本の教育 ●歌と社会 ●「アイヌ民族と差別〜シャモによる差別行為の歴史的考察〜 ●中学生と「いじめ」について ●イルカと人間のコミュニケーション ●猟奇殺人者の心理について ●物語世界の双子たち ●美の神話を読む ●「高齢化社会の研究」 ●逸脱について ●90年代不況下における女子学生の就職難について ●社会教育の現状について ●セクシュアル・ハラスメントについて ●体外受精の現状と人々の意識 ●「水子」について〜水子供養の習俗化とその問題点 ●文学の中の死 現代小説と自殺 ●母というもの ●男性学の探究 ●高校入試における推薦制拡大の現状と課題〜東京都立高校の事例を探る〜 ●「登校拒否」現象における一考察 ●「主体的な学び」を創造する授業 ●自分らしく生きる〜登校拒否問題から〜 ●種と数のバランスと地球環境の関係 ●学校カウンセリングを問う〜その現状と課題〜 ●高校中退 ●現代日本人の成人性とモラトリアム人間論(小此木啓吾のモラトリアム人間論から生まれたソフトな自我の成人性模索へのアクチュアリティー) ●親子関係について「父親の役割」 ●学校カウンセリング ●日本人とアメリカ人の考えの違い ●東洋的自我思想から西洋的自我概念を見直す ユングの視点から ●精神分析が日常にもたらす安定 ●交流分析について ●child abuse ●「BB」という名の神話 ●ペット・ロス・シンドローム ●「性犯罪被害者の心の癒し」 ●ミキハウス症候群に見る現代社会のナルシシズム ●唯幻論を通しての芸術 ●「生きがい」について ●情報化社会に生きる現代日本人の精神構造 ●対人恐怖〜自分自身と照らし合わせて〜 ●永遠の子ども ●集団の中での子供の発達 ●非行における生育歴の重視について ●「統合教育」をめぐって〜共生共学と発達保障のはざまで〜 ●「精神障害者グループホーム」について ●親になるということ ●「精神薄弱児」の判定をめぐって〜私の「共に生きる」論〜 ●能力観 ●「障害者差別思想につながる社会的構造の検証」 ●人と石〜信仰の対象としての石〜 ●シュタイナーの研究 シュタイナーの人物像〜オカルティズムと分裂病質の関わり ●チャップリンの表現 ●子どもの文化・世界について ●日本のエイズ〜薬害はどのように起こったか〜 ●近代民主主義の理念と日本の社会 ●「自己啓発」 ●日本の競馬事情〜メジャー化とその問題点〜 ●手段としての希少価値〜犬の血統書を考える〜 ●「私的宗教論」〜無信心なる宗教願望〜 ●津軽三味線の今日性 ●御嶽山信仰 ●ラスタファリアニズム〜宗教とマイノリティ ●マレーシアのイスラーム ●『香について』 ●時代劇で人が殺せるか ●現代の死生観と葬法 ●アイヌの世界観 ●香辛料について ●メンタル・トレーニング ●ギリシア人の宗教観 ●言語コミュニケーションにおけるタブー〜タブーを通じて家族を見る ●常識とは何か ●「遊び」と子供〜河合隼雄に学ぶ〜 ●個人と社会 ●「子どもの権利条約」の精神とは ●夏目漱石論〜後期三部作を中心に〜 ●香港映画概史 ●老人介護問題 ●音楽が身体に及ぼす影響について ●漫画の魅力について マニアにとっての漫画 ●「生活・労働・余暇」〜労働とどう関わって生きていくか〜 ●「日本人の旅」 ●迫る「プロ野球」の危機 思い切った改革の必要性を問う ●オートバイと若者(メーカーの安全性能の向上) ●フレディーマーキュリーのAIDS告白 ●X世代論 ●「不思議の国のアリス」を生みだした19C英国上流階級の社会 ●非日常世界での自己実現〜物語の中の「大人」 ●アルコールと民族・宗教 ●「中世社会の女たち」 ●表現の漂流 ベルリンを通過した魂 ●科学と新新宗教 ●音楽の根底にあるもの 1995 ●起業論 ●スポーツ環境のゆくえ ●「少女論」 ●スポーツと視力の関係について ●陸上競技 長・中距離におけるトレーニングについて ●スポーツと人間の身体における関係について ●真の生涯スポーツ時代を求めて ●ボレーヤーとストローカーの心拍数の違いとその動きの特性 ●「妊娠・出産・その現実」 ●「これからの性教育」〜小学生からの性教育〜 ●メンタル・トレーニング ●野外活動を考える ●スポーツマン的性格とは ●私〜河原導の自己形成史の分析 ●髪 ●愛国者と英雄〜スコットランドの場合 ●技術と音楽〜レコード・カラオケ・インターネット ●人格の定義について ●「主夫」の生活について ●日本人とプロレス ●「私が女性として左右された美醜という名の幻想について」 ●差別する言葉のある社会 ●大衆車を考える ●澁澤龍彦について ●人間 観念と事実 ●日本社会における武器 |
| 【1996】 |
●教育環境と子どもの自主性 ●心理テストとその可能性 ●感情の記憶 治療のための感情の再現と演技のための感情の再現 ●大学生の自己同一性〜モラトリアムと自由について〜 ●大学生のアイデンティティと不安 ●自己変容 ●これからの人間関係 ●「ジョン・レノン」 ●言葉が人の心に与える影響について ●現代青年の課題 ●「孫子の兵法」にみる戦争における心理的圧力の影響 ●現代人の求める「神」という概念 ●人間は猫に何を求めるか〜少女漫画から、飼い猫の存在意義を問う〜 ●「寺山修司」 ●自己抑制について〜我慢の性格形成〜 ●モッズ ●東京ディズニーランドを考察する ●日本における看護の位置づけとこれから ●映画からの影響 ●トイレと現代 ●対人恐怖〜私の考察 ●「フィクション」が「現代社会」を創ってゆく ●視覚障害者をとりまく美術環境 ●いじめ〜その本質と解決への道 ●野外教育と人間発達 ●特殊教育の変移 交流教育の実際 ●「援助〜被援助の人間関係」現在流行しているカウンセリングを事例に ●高齢者を考える〜家族との関係に注目して〜 ●自閉症研究を通して「普通」であることの意義について考える ●「いじめ問題のとらえ方とマスコミの役割」 ●教育問題を精神分析的視点で考える ●教育音楽と大衆音楽の歌詞の違い ●非行の原因と背景 ●いじめ問題と学校教育 ●壺井栄をよむ〜その人と作品〜 ●私の家族の歴史と現在〜楽しい家族のつくりかた〜 ●近代ビルマ史とカレン族の民族解放闘争 ●「アイヌ民族」 ●唯幻論をとおしての芸術 ●1990年代の同時代性について想ったこと〜幻想の背後に何が起きているのだろうか?〜 ●画家と作品の分析 ●人とたばこの関係について ●宗教と色彩 ●離人感覚について ●人間の攻撃性について〜人と接するということ〜 ●きょうだい関係の精神分析 ●人間の欲望と形式について ●「感情の分析」 ●「自分らしさについて考える」 ●分裂病者の病状の推移と患者側から見た外界について ●「ジェネレーションX論〜現代若者像とその宗教観〜 ●犯罪者の精神分析 ●スポーツ競技における精神状況の影響について ●カニバリズム ●人間の文化としてのお葬式 ●死と生について ●日本人と民間信仰 ●家庭と地域のネットワークを考える ●母子の愛着行動と保育所の役割 ●かかわりあいの観点から日常保育を見直す ●成長過程における健全な精神発達のしくみ〜社会個人を確立すること〜 ●ミニコミ ●地域青年活動〜青梅市の青年団活動からの考察〜 ●地域と学びの発見 ●「老い」と「介護」〜安心して老いるために〜 ●人間らしく死ぬとは生きるとは ●気功法の心理学的研究〜とくにその心身観について〜 ●倫理と道徳のはざまで ●「成長する」とは何か? ●釈迦尊の生涯からその思想をさぐる ●「障害者学生の学内生活等に関する懇談会」30年目の考察 ●「生き方の模索」〜私というフィルターを通して〜 ●現代のコトバ ●「フランク・ザッパが現代に吐く息」 ●フィールドノート’96韓国の仮面劇 ●なまえについて ●トリックスターと現代 ●日本に於ける死の移り変わり ●イスラーム陶器 ●中国のイスラーム ●日本・アジア15年戦争 ●香港の将来 ●老荘思想で解く華僑 ●ファンタジーワールドとしてのバリ島 ●気が合うということについて ●大衆余暇型社会における日本人の『ゆとりと豊かさ』の感覚について ●うそと騙しの心理 ●現代大学生のコミュニケーションの在り方〜ポケベル・携帯電話を通じて〜 ●「気が合う」ということに関する研究 ●現代青年の恋愛に関する意識と行動 ●現代における男らしさ女らしさについて日中比較 ●企業内の性役割分担の実態〜日中比較 ●成長期における異性意識の変化と性行動 ●現代人の「生活・労働・余暇」への意識〜時短・雇用の変化はどのように捉えられているか〜 ●「余暇と生活意識」 ●現代青年のコミュニケーション行動〜親友とその関わ方〜 ●「現代青年のグループ行動について」 ●現代社会における長男長女の位置 ●主体としての身体は私の中にとどまるのか ●人間関係における哲学的考察 ●「異常性犯罪者 その心理」 ●薬物・アルコールに依存する少年少女達 ●神奈川県秦野地方の盆行事「辻」について ●関心と関与〜明治期における貧困言説を巡って〜 ●HIV/AIDSが引き起こした人権侵害 ●「自殺論」〜不条理の時代の自殺者たち〜 ●タブーとルールと社会教育〜現代の子どもにおける異変と教育にできること〜 ●日本で「カジノ」が認められるとき ●浪曲と浪花節的〜現代社会と浪曲、浪曲に明日はあるのか〜 ●「空手という武道」 ●燃えつき症候群について ●ヴィクトリア時代の女たち ●健康について ●マスメディアにおける「在日」像〜エスニック・アイデンティティと家族 ●気球の過去と未来 ●「ダイエット」 ●沖縄の生活と歴史文化 ●野球とベースボール ●音楽が人間に与える影響 ●性暴力と「男性神話」〜日本の「従軍慰安婦」問題を考える中で ●満州を考察する〜満州と「満州国」をどう捉えるべきなのか〜 ●「在日外国人のことばと人権 法廷通訳と出入国管理事務のあり方に関連づけて」 ●日本企業の対中国投資をめぐる諸問題 ●時代を読む思考 ●楽器の成立 ●日本とアメリカの大学のハンディーキャップのある人の受け入れ状態について ●「がん告知を考える」 ●少女マンガの舞台裏 ●社会科教育におけるアイデンティティ獲得の挑戦 無着成恭「やまびこ学校」の実践 ●劇と人間形成〜木下慎二より学ぶ〜 ●「いじめ」〜今の問題を考える〜 |
| 【1997】 |
●人間とは何かという形而上学的問題の言語学的側面及び哲学的側面からの考察 ●看護職の専門職化を阻害する要因 ●高令期の自立・生きがい・成長 ●山田詠美と現代社会 ●電車の中の人間関係 ●酒の力 ●生物が絶滅することとそれを救うことについて ●直立の考察 ●子殺しは人に見られるか ●記憶について ●高齢化社会におけるペットと飼い主について ●21世紀に向けて人と自然との関わりを問いなおす ●フィリピン人の生きる力から考える ●「道」とは何か いまここから考える ●台湾先住民の歴史 ●カトリックについて ●エスニック・グループの自己意識について ●アメリカの多民族・多文化社会を教育から考察する ●清潔論 ●真の自己感情への気づきと行動変容 ●ボランティアという人と人とのかかわり方 ●生きた証を受け継ぐということ〜日本のホスピス医療について〜 ●家族と自立〜拒食症を通して〜 ●「生活時間」とメディア ●精神障害者観の変遷とその歴史 ●不安に生きる現代の若者達〜対人関係への怖れとアダルト・チルドレン〜 ●「現代青年のコミュニケーション」 ●過食症とその実態〜今の女性はどうあるべきか〜 ●色彩と人間 ●心のバランスを探る ●私たちのシンデレラ・コンプレックス ●現代社会における自立〜社会の中で女性の視点からみた自立への模索〜 ●現代青年の自立〜学生時代のアルバイト経験 ●「血液型性格判断」の現実 ●現代青年の親密な人間関係について ●学ぶ場・学ぶ喜びを求めて ●青年期の人生観と進路選択 ●ダウンタウンを支持する若者の意識構造 ●回転する地球からの脱出(試論) ●限界の暴力革命論 ●私のおしゃれ観 ●「流行の形成におけるメディアの影響」〜プリクラについて〜 ●日本人にとっての東京ディズニーランドとは ●恋愛論〜「共依存」という言葉に出会って〜 ●家族について ●現代社会のコミュニケーションツール ●クラブ・シーンについて ●デザインと社会 ●今日のアイルランド音楽〜Irish Heaertbeat〜 ●ギタリスト ジャンゴ・ラインハルト ●外国人労働者と日本人 ●タイ文化誌〜ピィー信仰を中心に ●離島を考える ●こどものこころ おとなのこころ ●「受け入れること」と「受け止めること」 ●「ジョン・ミューア」を知る ●「家族との死別と再生について」「人間の生と死について」 ●情報化社会の人間関係論〜デジタル時代のコミュニケーションについて〜 ●常識について ●コミュニケーションから考える(私)の存在証明について ●英会話と日本人 ●山岸涼子を読む ●Michael Jackson について ●男らしさ・女らしさ ●ストーカーを精神分析する ●「新世紀エヴァンゲリオン」の精神分析的研究 ●日本・台湾両国少年非行の統計による分析〜その現状と対策〜 ●精神障害者とその家族について〜心理教育的アプローチの視点から ●「TENNISの試合で勝つ方法」(私論)〜メンタルコントロールして試合に勝つための考察〜 ●「日本民族の独立」を考える ●異文化交流と日本のナショナリズム ●子どもの豊かさ ●子どものための母親のあり方を考える〜育児不安を乗り越える〜 ●関わり合いから学ぶこと ●発達における思考と問題解決 ●オーストラリアの文化 ●「人間と道具」〜「ウチ」と「ソト」〜 ●ポンペイ最後の日に何が起こったか ●いじめ〜その根本追求と展望について〜 ●交流分析研究〜交流分析における認知的アプローチの考察〜 ●恋愛における嫉妬 ●子どもと青年の死に対する認識と死の教育 ●孤独への旅 ●子どもの発達と絵本 ●幼児期における精神発達障害児の感情 ●離婚が子どもに与える影響 ●日本語と古代朝鮮語 ●学校改革の焦点としての授業 ●不登校問題と人間関係 ●自由教育を目指す学校 ●学歴社会を考える〜就職過程から見て〜 ●不登校問題を考える ●経済界における教育介入の現象と問題を探る ●不登校児への援助活動に関する一考察〜メンタルフレンド活動を中心として〜 ●高校総合学科と学びの転換 ●ドラッグと人間社会 ●近代史教育の在り方を問う〜授業実践「幸徳の非戦論」を通して〜 ●「現代の社会において乳幼児期の母子関係の大切さを考える」 ●教科書問題と歴史教育 ●学校教育を考える ●学歴社会の成立と改革の課題 ●不登校児教育 ●性役割の意識と実態 ●現代青年の「自分らしさ」に対する意識 ●結婚についての男女の意識の違い ●現代青年の労働観 ●満足ゆく時間を過ごすために〜メディア広告から余暇を考える〜 ●友人関係における信頼感について ●感情表現についての男女比較 ●マニアの笑い〜不条理笑い〜 ●現代青年の自己評価と友人関係 ●日本人はなぜ血液型性格判断を信じるのか〜血液型性格判断の役割と影響を探る〜 ●余暇の影響からみる必要性 ●「母性」とはなにか ●大学生の家族に対する意識 ●現代青年の友人関係について〜親友とのつきあいを考える〜 ●恋愛・結婚における男女の意識のすれ違いについて ●家族の中の女性 ●スポーツとの関わり ●生き方 ●芝居について〜役者と巫女と精神病者 ●くらし方考 都市で食うということ ●タイ国ボクシング論 ●「障害」という壁 ●「普通」と「変」の構造について ●情報操作について ●都市論 ●多大な意味蓄積の上での生きるということ ●街文化を考える〜大道芸を中心に ●労働と余暇と女性 ●何故人は差別するのか〜部落差別に潜む感情を分析する〜 ●セックスとタブーの関係 ●在日朝鮮人として生きる ●人間関係の中で〜やさしさ世代〜 ●合法ドラック ●強迫神経症について ●家族の中の子ども〜父・母の役割について ●社会福祉の発展と地域社会の役割 ●親子関係にいて ●特撮進化論 ●やさしさ世代 ●地域文化運動について ●生活にある学びの探究〜鶴見川流域ネットワーキングの活動から〜 ●自分史の試み〜私への省察〜 ●森と市民〜東京の林業と市民活動〜 ●地域における青少年の福祉教育 ●ドイツ・トーリアの生涯学習 ●私の大学時代を読み解く〜対人恐怖と共に〜 ●「障害者観」を考える ●日本人の黒人観 ●他者との交通 ●老人福祉論 老人福祉を考える 現代のお年寄りの置かれている状況を考察する ●登校拒否問題の人間関係学的考察 ●Paralimpic ●現代において語られる「自己実現」についての考察 ●現代の老人観を考える ●仏教における救済の問題について ●パチンコの展望と未来 ●「青年期発達におけるパソコンの影響」 ●人類の発達とエジプトのピラミッド ●個の集団の中の個 ●ことばのちから ●人間関係における同調と逸脱〜現代青年の人間関係について〜 ●おとぎ話にみる死と再生〜子どもの本を読む〜 ●シュタイナー教育における子ども観 ●日本の歴史教科書と歴史認識〜自分の体験から〜 ●都市と農村〜川崎市麻生区岡上地区を例として〜 ●岡上研究〜その歴史と今・これから〜 ●まちづくり〜多摩ニュータウンを考える〜 ●清瀬について |
| 【1998】 |
●学校教育における自己認識をともなう自己形成〜青年期の自己発達を促進・援助する学校教育とは〜 ●「先進国の少子化という現象について」 ●自然生クラブにて ●行動しない発達論 ●「人間が求めていくもの」 ●「ネコと人間の関係〜イエネコについて考える『イエネコは家畜か』」 ●動物の心の世界 ●How does Foucault love Lacon? ●スポーツにおける心理 ●「動物にも心はあるか?」 ●ものづくりのすすめ ●動物と植物 ●人間の男女と動物の雌雄の違い〜人間はなぜ恋愛をするのか〜 ●絵画療法研究〜健常者における絵画療法〜 ●母親と子ども ●歌舞伎の絵画美の奥にあるもの ●黒人文化が青少年に与える影響〜ストリートダンスが若者をとらえた理由〜 ●在日韓国・朝鮮人を知るということ ●においについて〜エッセンシャルオイルの心理的効果〜 ●「何故 今 心理ブームなのか」 ●受容と自立〜IDDM患者の事例を通して〜 ●メディアとコミュニケーション 青少年のメディア利用と対人関係意識 ●生きもの化される機械 ●ストレスの原因とその影響 ●夢〜子どもをとりまく環境から〜 ●小子化社会と若者のゆくえ ●からだの老いとこころの成熟 ●多様化社会の問題点 ●マスメディアと人間性〜マスメディアが青少年に与える影響〜 ●障害を持つ人のこころのケアを考える ●テレビゲームと癒し ●雑貨ブームの背景 ●スポーツとメディア ●松浦理英子論 松浦理英子にみるセクシュアリティ論 ●ジェンダーアイデンティティの社会的再生産 ●「女性として生きるということ」性の自己決定権 セックスワーカーの現状と問題からのアプローチ ●「コマーシャルの中のジェンダールール」 ●なぜ少女マンガを読むのか ●平塚らいてうと母性保護論争 ●「哀しみ」という「愛」の磁場〈上村一夫/同棲時代〉 ●尾崎豊にみるカリスマ性 ●移動体通信機器の現状(携帯電話) ●「たばこの広告における消費者への影響力」 ●「うそ」についての考察 ●科学者について ●沖縄民謡 ●「女性にとってのきものの意味づけに関する社会学的考察」 ●喫茶店の社会学的考察 ●香港返還に伴う香港アイデンティティーへの考察 ●いじめの集団心理を考察しいじめを考える ●大人と子どもの関係性についての研究 ●現代家族における「家族依存症」に関する研究 ●子育て期の親子関係に関する研究 ●企業行動と消費者行動から見える環境意識の現状分析 ●心の時代の到来に関する社会学的研究 ●スポーツの競技の心理〜スポーツにおけるあがりについて〜 ●児童虐待に親を駆り立てるものは何か ●現代社会における「うわさ」を解く〜サイバースペースと社会〜 ●「死に場所」としての病院に関する研究 ●現代における高齢者とクオリティ オブ ライフ ●現代日本におけるレジャーとディズニーランドに関する研究 ●社会にとっての学校子どもにとっての学校〜70年代を中心に〜 ●日本的能力主義がもたらす抑圧社会 ●こどもの教育環境について ●子育て家庭を応援する ●現代の子ども問題 ●子どもと母親のつながりについて考える〜子育てのすすめ〜 ●子どもをうむということ〜うんだその後は…〜 ●子どもと環境 自然との共存・自然教育 ●私から見た「人づくり」〜ローソン新人教育について〜 ●子どもらしさの探究 ●こどもと環境 ●「ガネシュタパを通して見たネパールと日本」 ●表現者と著作権 ●私の見たきた沖縄 ●日本が犯した罪〜「従軍慰安婦」問題と戦後補償〜 ●若者はなぜカルトに魅かれるのか ●0について ●インプロヴィゼーション論 ●トランスについて ●身体を手段とする非言語的コミュニケーションについての一考察 ●ふたりのあいだ ●縄文時代の文様について ●肉体の表現について ●ブルースの誕生から定型化へ ●1960〜70年代の魅力と若者文化の誕生にみる若者像に関する考察 ●地域社会と神社 ●身体と精神の相関 ●「コンパニオン・アニマル〜人はなぜ動物を飼うのか〜」 ●支配と抑圧〜百年戦争とジャンヌ・ダルク〜 ●自然とアウトドア活動 ●フリーターという進路の選択肢 ●青年の平和意識 ●平和博物館について ●コーチング〜スポーツをとおして自己形成をどのようにサポートするか〜 ●青年の心理 感情の高揚性について ●現代の家族問題から考える 育児において自分が親から受けた影響と自分が子供に与える影響の比較 ●日本の酒の実力 ●和光小学校が総合学習「沖縄」を行う意義 ●舞踊について〜西洋の舞踊における感情表現〜 ●ノーマライゼーション〜福祉構想から自己実現について考える〜 ●青年の平和意識と平和教育 ●Quality of Life〜在宅で高齢者を介護する家族介護者の「生活の質」について〜 ●おばさん的世界のいじめ ●中高一貫教育における学びの創造〜東大付属学校の実践に注目して〜 ●学校外での文化創造活動〜子ども劇場を通して〜 ●スリランカと日本に関する教育カリキュラムの比較研究〜スリランカのPARISARAYA(小学校2年生)に着目して ●音楽教育の可能性を考える ●子どもと食 ●自分が自分自身になるということ〜ロジャーズ知論を手がかりに〜 ●黄柳野高校の挑戦〜子どもたちの自立の場をめざして〜 ●自分を究める ●山の中の全寮制学校〜黄柳野高等学校と白根開善学校の実践から教育を考える ●現代教師のストレスと多忙感 ●小説「宇宙皇子」〜成長とめぐり逢いをめぐって〜 ●学ぶ力と生きる力〜学力と人格を形成する授業を求めて〜 ●大学入試制度を考える ●ベトナム語の歩みと親族名称体系 ●日本の五節供 ●趣味と仕事 ●恋愛と友情 ●「男らしさ」「女らしさ」と恋愛観・結婚観・労働観との関係〜大学生における「男らしさ」「女らしさ」〜 ●現代メディアにおける余暇・趣味の提案と消費者の実態〜流行における個人の反応〜 ●結婚と家族 ●大学生の結婚観 ●化粧の心理(男性の化粧) ●「やさしさ」について ●好き・嫌い・魅力をさぐる 人間研究としての心理学の試みとその周辺 ●アイデンティティ形成に関するジェンダー ●ファッションについて ●現代スポーツ批判 ●生命とはなにか ●否定と相互承認 ●過剰な魂について ●カナダの多文化社会〜日系カナダ人の歴史と現状〜 ●わたしたちの島で ●個人的なことは政治的である ウーマン・リブが語る性支配からの脱却 ●子どもと大人の境界線〜通過儀礼にみる成人の条件〜 ●イタリアにみるもの〜現代日本人の希望と憧れ〜 ●青年海外協力隊員の派遣中の不適応 ●ロボット論 ●支配と被支配の関係性 ●闘争の質について考える ●鶴見俊輔論 ●90年代を生きる学生〜社会教育を学ぶ学生の会を通して ●成人知的障害者の生活と余暇〜町田市障害者青年学級との関わりのなかから〜 ●アジアの中の日本 ●社会教育と社会福祉の接点〜高齢者の地域生活とNPO ●町田市障害者青年学級の歴史的展開と課題〜障害者の自立と行政役割〜 ●野外活動における子どもの発達 ●中国残留孤児の「帰国」をめぐる一考察 ●日本のスポーツ文化の現状と課題 ●埼玉県における移動図書館の展開 ●子どもの発達と大人の役割〜学童体育の視点から〜 ●個の時代のライフスタイル ●パラリンピック 障害者スポーツの歴史と現状 ●教師と生徒の関係を問う ●家族間の共依存関係とその病理 ●設備が生む差別 ●廃棄物処分場を巡る住民の運動から21世紀における民主主義の在り方を考える ●和光高等学校におけるフィールドワーク学習とその影響について〜研究旅行をとおして〜 ●セクシュアル・ハラスメントにおける日米比較 ●青年文化論(ダメ論) ●こどもにとって絵本とは ●善悪論〜自己と他者の間で〜 ●戦争と人間性 ●小林宗作研究〜トモエ学園とその研究〜 ●ロックン・ロールのゆくえ ●フレネ教育法を考える ●日本の年中行事と民話 ●アルコール ●読書遍歴の側から自己形成史を作成する ●「ふるさと」が人間形成にどのような影響を及ぼすか〜幼年期を中心に考える〜 ●「子ども劇場の現状と未来」〜1998旭川児童演劇フェスティバル体験記〜 ●那須野が原の開拓と三区地域について ●半原・田代地区の繊維工業 ●自傷行為の意味するもの ●EQについて ●現代社会におけるフェティシズムの変異 |
| 【1999】 |
●短期家族療法におけるシステムとペットについて ●コミュニケーションについて ●自己開示について〜親密な対人関係を築く〜 ●嗜好〜食生活から見えてくるもの〜 ●私のみたアゼルバイジャン共和国 ●「癒し」について ●看護教師の振り返りのために〜同僚間の学び合いに向けて〜 ●日本人の健康意識について ●学校における自由〜自由からの逃走〜 ●日本人の死生観 ●「模倣」における人間の心理 ●子ども文化と人格発達についての考察 ●現代社会における心の豊かさを求める動きへの社会学的研究 ●衣服論 ●プレミアにひかれる人の心性 ●現代女性のライフコース選択に関する研究 ●人間と鳥 ●都市空間と音に関する考察 ●現代社会におけるコミュニケーションツールの考察 ●学習障害児の社会性の発達・獲得に関する研究 ●日本の外国人労働者受け入れに関する考察と展望 ●現代社会とカウンセリング ●若者の人間関係と社会意識に関する考察 ●大麻の真実 ●「子どもの権利条約と日本の教育〜児童養護施設における学習権の保障〜」 ●日本のスリランカ料理店 ●国産紅茶の歴史と現状 ●自己と他者 ●スリランカの映画作品の中に見られる文化・時代背景を探る ●子どもの権利条約は保育の現場でどのように活かされるべきか ●アイヌの歴史と風俗 ●日本語と日本文化 ●日本における昔話の共同体の中での役割 ●言語と思考に関する考察 ●シルクロードにおける仏教の伝播と外来文化に対する日本人の受容態度 ●河童の変遷 ●絵金についての考察 ●壮年期の生きがい ●水の身体への効果 ●「心の鏡」 ●日本にプロサッカーリーグは根付くのか ●煙草と健康 ●ラグビーの組織プレーについて ●老人・高齢者と理学療法 ●現代の子どもの周辺 ●アルコールについて ●メディアから見た男女の性差観 ●現代社会における大衆余暇 大衆余暇の変遷と諸考察 ●80年代テレビアニメについて ●現代の女性の求めるもの ●映画「セックスと嘘とビデオテープ」にみる現代のセクシュアリティ ●社会における自殺と個人〜現代の日本からみる〜 ●楠本まきについて ●化粧論 ●現代の若者犯罪〜その実数による分析〜 ●宝塚歌劇に見るジェンダー ●「化粧」美しさとは何か ●「何がジェーンに起こったか?」の静かな躍動 ●人間と動物の共存生活 ●早期近代としての江戸時代〜豊かな社会とは何か〜 ●東南アジアの文化と自然 ●子育ての孤立化と新しい共同化 ●学級崩壊と教育の再生〜人間に対する深い信頼を呼び覚ます教育を追い求めて〜 ●子どもに関わる場〜保育者の関わりと子どもの発達〜 ●シュタイナーの芸術教育論〜音楽療法に着目して〜 ●1999年「盲学校・聾学校及び養護学校学習指導要領」改訂分析 ●ハンセン病問題の将来について ●娘の母離れ、母の娘離れ ●家の履歴書 ●就学時検診をめぐる問題〜真の学習保障を求めて〜 ●「子ども問題」にみる現代日本社会の病理 ●企業からの教育改革 ●生きる力を育む教育 ●地域に定着した施設を求めて〜明松園の実践より〜 ●殺人犯罪とそれを犯す者の傾向 ●障害者の社会生活について ●共依存の特徴と治療アプローチ ●子どもの視点からの授業改革 ●モノと人との関わりについて ●生きる力としてのよろこび・たのしみ ●現代の日本における遊びの必要性 ●文禄・慶長の役と九州のやきもの ●「甘え」について すねかじり達に関する考察 ●現代の若者の友達意識について ●現代余暇における「カネ」の支配 ●ファッションとライフスタイルから生まれるコミュニケーション ●恋愛関係における感情 ●現代の若者の感情に対する意識と感情消費 ●私の「十五年戦争」観 ●国民国家を考える〜スポーツを通して自分の中の「日本」を見る ●預けられた子どもたち〜児童自立支援施設の場合〜 ●日本語のロック ●「ロマンティシズム」への試み ●加藤典洋の言説をめぐって戦後を考える ●関東大震災における朝鮮人虐殺 日本人の朝鮮観をふまえて考察する ●幸福について ●社会主義市場経済下における中国の成人教育のあり方〜日本の「社会教育」法制を参考にして ●「文化協同を考える」 演劇人の社会的責任とは ●図書館における多文化サービス ●多良間島の八月踊り ●絵本は誰のため何のためにあるのか ●「貧困とは何か」貨幣流入によるヤミ族の文化変容 ●日常生活と音楽〜身体から考える ●環境問題の教育的面からの解決方法について ●精神分析における自我 ●人間と映画 ●生命操作時代を問う ●テレビにおける障害者観について ●人間の共感について ●障害者観を考える ●日本における性犯罪の現状 ●看取りとグリーフワーク ●自然がわれわれに与えてくれるもの ●デジタルとアナログ ●つながりの回復によるいのちへの気づき ●児童文学から見える子どもの世界 ●視覚障害者の歩行環境の現状 ●聴覚障害者の生涯教育 ●音環境〜人間をとりまく「音」について考える ●「新世紀エヴァンゲリオン」をめぐって ●仮面(ペルソナ)から考える現代 ●スポーツ文化の発展を通しての地域振興 ●「少女」論 ●現代のシャーマン ●ジャージと現代社会 ●異文化としてのろう文化 ●コミュニケーション論 ●「いじめ」について ●老人期に関する一考察 ●21世紀の大学と学費〜真の国民のための大学づくり〜 ●現代のコミュニケーション ●灰谷健次郎の世界から見る現代教育 ●ルネ・ジラールの三角形的欲望について ●「円谷プロ」と「着ぐるみ」という仕事 ●児童文学に見る子どもの成長と子どもへの影響 ●家族の関係〜その中で育つ子どもについて〜 ●器としての家・家族と家・素材と家 ●性教育のこれからを考える ●小林宗作とリトミック〜リトミックが子どもに与える影響 ●現代における「少年非行」その病理と回復へのアプローチ ●子育ての変化と幼児教育 ●現代社会におけるコミュニケーションの変容 ●「触れ合い」の研究 ●子どもの発達と絵画 ●「うつ病」と「私」 ●子どもとテレビゲームの関連性 ●子どもにとって家庭とは何か ●子どもの自立における家庭環境の影響 ●二人きょうだいの関係が人格形成に及ぼす影響について ●トラウマ理論の整理 ●イルカ・セラピーからコミュニケーションを考える |
| 【2000】 その他 |
●運動能力を効果的に高める為の栄養摂取とトレーニング ●高齢化社会に必要な技術
●1977-78盲幼児、児童の教育と母子関係〜母子関係と盲幼児の発達に関する一考察〜 ●1977-78やる気と自己形成 ●1977-78イメージと色彩 ●クラブ活動と集団主義〜自治能力の育成〜 ●町田市についての内容(詳細不明) ●子育ての文化史(家・家族・家庭) |