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2011年 テーマ:イベント 山川菊栄の現代的意義

主催:
和光大学総合文化研究所
出演:
山上千恵子(映画監督)、佐藤礼次(山川菊栄記念会)、井上輝子(和光大学現代人間学部教授)
日時:
2011年11月3日(木・祝日)13時30分〜16時30分
場所:
和光大学ぱいでいあ(町田市能ヶ谷1-7-6 鈴木ビル5F)
内容:
映画&トーク&パネル展示「山川菊栄の現代的意義」

1.企画趣旨

 山川菊栄は、大正期に母性保護論争で論壇にデビューして以来、社会主義婦人論の論陣を張ったことで知られるが、戦後は、初代労働省婦人少年局長として、女性労働行政の基礎を築いた後、婦人問題懇話会を設立し、女性問題研究の後進を育てるなど、戦前から戦後にかけての、日本社会の変革に貢献した人物である。

現在、日本では、震災と原発事故からの復旧と復興に向けての社会的取組みが急務であるが、たとえば、様々な社会的マイノリティの視点に立つ立論や、政策決定過程への当事者の参画の確保など、社会変革の進め方について、山川から学ぶべき点は多い。

山川菊栄の思想と活動を描いたドキュメンタリー映画の上映、山川の現代的意義を討議する座談会、またパネル展示を通して、今後の日本社会の変革の手がかりを探りたい。

2.日時・場所

2011年11月3日(木・祝)13:30-16:30
和光大学ぱいでいあ

3.プログラム

<映画上映>

「山川菊栄の思想と活動―姉妹よ、まずかく疑うことを習え」(76分)上映

<座談会>

山上千恵子:映像作家。映像製作集団「ワークイン」主催。上記映画の監督。

佐藤礼次:社会・労働関係資料センター連絡協議会幹事。山川菊栄記念会。

井上輝子(司会):和光大学現代人間学部教授

<パネル展示>「山川菊栄の生涯」(山川菊栄記念会制作)
予約:
定員50名。申し込み不要です。直接会場へお越し下さい。
問い合わせはジェンダーフリースペースまで
  gen-free@wako.ac.jp
  Tel.044-989-7777(内4112)
参加費:
無料

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