本学の在学生(専攻科生を含む)で、学術研究及び制作等について、顕著な成績を挙げつつあると認められる個人またはグループ。
A.学生研究助成金交付申請書(指定様式、PCでの作成可) 本学専任教員の推薦または非常勤講師の推薦を受けること。 推薦者が非常勤講師の場合は本学専任教員の連署が必要。 |
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B.学生研究助成金経費概算書(指定様式、PCでの作成可) |
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C.中間報告書(様式自由) 研究・制作にあたっての問題意識、研究・制作の過程をA4版用紙に8,000字以上[400字詰め原稿用紙換算で20枚以上]でまとめたもの |
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D.それまでの研究に基づく、論文の草稿、ノートの写し、調査の結果、資料集 |
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E.申請時までに要した経費の資料(可能であれば領収証を添付、A4・様式自由) |
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F.グループ研究の場合、メンバー名簿(学籍番号・氏名を記載、A4・様式自由) |
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期間:2012年5月24日(木)〜2012年5月31日(木)
※ただし、期間中の土曜日の午後、日曜日及び祭日は除く。
時間:平日9:15〜16:30(13:00〜14:00 除く)/土曜9:15〜13:00
場所:企画室 学術振興係(A 棟1F)
書類審査を行った上、締切り後1ヶ月以内に学生研究助成金掲示板にて発表する。
1件につき年額5万円以内とする。ただし、委員会が必要と認め学長がこれを承認した場合には、10万円を限度として増額することができる。
学生研究助成金の対象となる経費は、助成金支給年度の4月1日〜翌年1月31日の間に支出した当該研究に関わる費用とする。対象経費・対象外経費の区分は下表のとおり。領収証が用意できないものは支出対象として認めない。
対象となるもの |
消耗品費、旅費交通費、印刷費、通信運搬費、図書費、入場料等 |
原則対象外だが、場合により認められることがあるもの (特に支出を希望する場合は「学生研究助成金経費概算書」の所定欄に理由と明細を記載すること) |
謝礼費、海外渡航費、設備備品費 |
一切認められないもの |
飲食費 |
当該年度の1月末日までに会計報告書を提出する。
・支給年度の12月に開催される研究報告会に参加し、報告を行う。
・研究論文(20,000字以内[400字詰め原稿用紙換算:50枚以内])および制作等を、推薦教員または当該学科の学生研究助成金委員の指導のもとにまとめ、当該年度の1月末日までに提出する。提出された研究論文は、論文集にまとめられるほか、本学Webサイトで公開される。
研究論文・制作は独自なものとし、卒業論文・卒業制作並びに研究成果が掲載された雑誌等の写しで代用することはできない。