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短期語学留学制度について

短期語学留学制度とは?

夏期休業期間を利用して、語学留学をする制度です。

夏期休暇期間中の約一ヶ月、現地施設で「英語」「中国語」を学べます。現地での学修を終えると、外国語の卒業単位として認定されます。語学に磨きをかけたい皆さんは、ぜひ参加してみましょう。

提携大学はフィリピンのラサール大学と中国の上海大学です。その他、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・マルタなどでも学べます。

ご質問等があれば教学支援室窓口にお問い合わせください。

※実際に短期語学留学に参加した学生の声はこちら!

参加資格について

この制度は、外国語の科目として位置づいています。4月の授業オリエンテーション期間中に登録手続き方法等について説明しますので、希望者はこの授業に必ず出席して下さい。

また後日、英語プログラムでは選考テストを行います。テストの結果により、参加有資格者を決定します。中国語プログラムの参加条件は中国語の初級4単位を修得済みであることです。

<注意事項>

  • 4年生は、3年次までに卒業要件に見合う外国語の単位を取得していないと、登録できません。
  • 希望者全員が参加できるとは限らないので、これ以外の一般の外国語を受講しておいて下さい。
  • 参加者は前期集中講義を受講できません。

留学までの準備について

ビザ申請、航空券の手配等は大学が行いますが、パスポートは各自で用意してもらいます。

事務手続き等や事前準備について、決まった曜日、時限にオリエンテーションを行いますので、必ず参加して下さい。

お問い合わせ

教学支援室 教学支援三係 (A棟2F)

  • TEL:044-989-7496

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