看護師が応急措置や近隣の医療機関の案内などを行っています。また、健康に関する話題や悩みごとなど、さまざまな相談に応じています。どうぞお気軽にご相談下さい。
なお、医務室は麻しん(はしか)や結核、インフルエンザなどの感染症が学内で蔓延しないよう管理をしているところでもあります。感染症の学内蔓延防止のためにみなさんには、様々な協力のお願いをする場合もあります。
<<感染症蔓延を防ぐためのお願い>>
37.5℃以上の発熱時や発疹がある、または咳が長引く…といった体調不良時は、登校前に医療機関に相談をするようにしてください。
大学にいる間に、気になる症状が出てきたようなときは速やかに医務室に相談してください。
場合によってはすぐに大学を出て、医療機関に行くよう指示する場合もあります。
そのような時には、指示に沿って行動をするようにお願いします。
学校保健安全法に則り実施するものです。毎年4月に実施します。詳しい日程等については、学年暦や医務室の掲示を確認して、毎年必ず受けるようにしてください。なお、学内での健康診断を受けていない場合は、「健康診断証明書」の発行が一切できませんのでご注意ください。
【健康診断再検査、校医面談について】健康診断で再検査や校医面談の指示を受けた方は、ご案内している日程の中で必ず受けるようにしてください。受けていない場合は、「健康診断証明書」の発行ができませんのでご注意ください。
【健康診断結果個人票の郵送について】大学に登録してある住所に、個別に郵送いたします。お手元に届きましたら、すぐに中の結果が自分のものであることを確認してください。(新年度に住所変更があった場合は、すみやかに教学支援室で変更の手続きを行なうようにしてください。)結果郵送に関してなんらかの相談がある場合は、4月末日までに医務室にご相談ください。
当該年度の定期健康診断を受診し、再検査などの指示があった方はその全てを終了していることを条件に発行しています。(未受診項目がある方も原則として発行はできません)健康診断証明書は、学生証を使用して証明書自動発行機(A棟1階)から各自で発行してください。
●健康診断証明書の発行には、細心の注意を払っておりますが、健康診断証明書発行時に証明書の内容を必ずご確認ください。
●長期休業中の発行希望には、応じられないときもあります。事前にご相談を・・・!
本学所定の用紙ではなく他に決められた様式での発行など、健康診断証明書に関するご相談は、すべて休業前まで に医務室にご相談ください。なお、自動発行機は長期休業期間中は稼動停止になる日もあります。稼動スケジュー ルを教学支援室の掲示等で事前に確認をしておくようにしてください。
●「健康診断を受けたのに発行できない」という場合は、次のことが考えられます。
・再検査を済ませていない
・健診時全ての項目を受けていない
・再検査を受けたが病院受診を指示されたが、まだ済ませていない
いずれにしても、「発行できない」という場合は、医務室にご確認ください。
●健康診断を毎年1回、大学で受診をしてください。
健康診断証明書の発行は、受診した年度内、且つ在籍中のみ可能です。
●健診後に個別に郵送しております、「健康診断結果個人票」は証明書としては使用できませんのでご注意ください。
医師が定期的に来校し、皆さんの健康上の相談に応じています。相談日を掲示板(医務室前、B棟脇)でお知らせしています。詳しくは、直接医務室にご確認ください。
本学では、皆さんの万一の事故や怪我に備えて下記保険に加入しています。
この保険は、主として以下の教育活動中に生じた急激かつ偶発な外来の事故によって身体に傷害を被って、保険会社が定める治療日数を要した場合に医療保険金が支払われる制度です。(中には支払い対象にならないケースもあります)
この特約(保険)は、(1)通学中、(2)学校施設等相互間の移動中に発生した身体の傷害事故に対して支払われます。
注意)研究生の方は、任意加入となります。加入希望者は、4月末日までに医務室まで申し出てください。
在学証明書を親元へ送り「遠隔地扶養者保険証」を用意して、必ず持っていてください。病気のとき保険証がないと、医療費を全額自己負担することになり、高額になる場合があります。
併せて下記もご覧ください。