キャリア支援室は、みなさんが自身の適性や能力を活かせる進路選択をできるようサポートします。
多くのみなさんが、卒業後の進路に【就職】を選択することと思います。3年生になり、就職活動をスタートする時、初めて「どんな職業に就きたいのか」「「どんな職業に向いているのか」と悩むことになります。
キャリア支援室は、そんな悩みを一緒に考えることで、みなさんの学生生活や卒業後のキャリアが充実したものになってほしいと強く願っています。
就職活動を行っている3〜4年生はもちろん、1〜2年生のみなさんも、将来への不安や疑問の解決方法として気軽に利用して下さい。
月・火・木・金・土は、9:15〜13:00 14:00〜16:30、
水は10:00〜13:00 14:00〜16:30となっています。
但し、行事等により時間変更になることがありますので、詳細はこちらで確認してください。
就職活動の不安や悩みは一人で抱え込まず、窓口で相談して下さい。スタッフが親身に対応します。また、エントリーシートの添削や模擬面接なども行っていますので、気軽にお越し下さい。
進路登録説明会に始まり、自己分析、業界研究など就職活動に必要なスキル取得について、就職活動の進み具合に対応して時系列に開催しています。参加すると「今、何をすれば良いのか」がわかります。積極的に参加して下さい。
資料室で業種ごとにファイリングされた求人票が閲覧できます。また、インターネットで自宅から求人情報の検索・閲覧もできます。
キャリア教育という言葉から、多くのみなさんが就職活動(を行うための)教育(就職内定=キャリア教育)をイメージし、なぜ低学年の時期から就職活動について考えるのかと、疑問を持たれていると思います。
近年、キャリア教育の位置づけが、従来の「就職すること」から「日々の大学生活の中で目標を持ち、その実現に向かい考え、行動することで、どれだけ充実した学生生活を送れているか」に大きく変わろうとしています。
キャリア支援室は、みなさんが、明確な目標をもって学生生活を過ごすこと(1)で、主体的に自身の進路を選択決定でき(2)、働くことの意味を理解し、社会人として自立することが大切なことであることを一緒に考えたいと思います。自己理解などのキャリア支援行事も開催しますので、ひとつのきっかけとして、積極的に参加して下さい。
(1)そのことから、自分の好きなこと、向いていること、してみたいことを見つけます
(2)実現のために、何をどう行動すればいいかを考えます
「進路報告書」はみなさんの卒業後の進路を把握する他、文部科学省に就職者の数値を報告する際の貴重な資料となります。内定が出たことにより就職活動を終了した場合や、進学を決めた場合など、卒業後の進路を記入して提出して下さい。
下記「進路報告書」をダウンロードの上、ご利用ください。
※ 内定がまだもらえない方や進路が未定の方は必ず窓口までお出で下さい。