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総合文化学科 学びのキーワード

経済・経営学部

学びのキーワード

文学

日本文学と文化、中国文学と文化、英米文学と文化、神話・ファンタジー

文学は、ことばで世界を織りつむぐ営みです。
含蓄と遊戯にあふれる詩歌のことば
想像力と好奇心にみちた小説のことば
感性と思索がするどく切り結ばれた批評のことば
多様な表情をもつ文学のことばは、人類の過去を掘りさげ、現代を揺さぶり、未来を照らしだす豊かな指標です。
日本・中国・英米の古典文学から現代文学まで、古代の神話から今日のファンタジーまで、歴史の資料から映画のテクストまで、ローカルな伝統文化からグローバルな思想まで、ことばと世界の多様な関係を探究してみましょう。

言語

言語学、日本語、英語、中国語、ユーラシアの言語、文化とコミュニケーション

言語は、多くの人と関わりあいながら生きていくための道具
言語は、自分がどんな人間で、どのような文化に属しているのかを表現するのに不可欠な道具
言語は、わたしたちが物事を理解する方法を映す鏡
言語を学ぶことは、人間の社会や文化、人間の思考のあり方そのものを考え、人間とは何かを考えることなのです。
学ぶ対象は、若者語、流行語、方言、アニメのことばなど、何でもいい。言語を窓口にして、人間について一緒にじっくり考えてみましょう。
また日本語教育、外国語教育、国際協力など、言語能力を使った様々な仕事に結びつく〈言語研修プログラム〉も用意しています。

現代文化

メディア、映像・音楽、芸能・演劇、文化史・比較文化

リアルタイムで変化する無限の可能性
ゴールの見えないおもしろさ
いま動いている文化(現代文化)は、社会の関心をスパークさせ、想像の光で私たちが生きる世界を輝かせます
ポピュラー・カルチャーからハイカルチャーまで、
視覚文化(映像)から聴覚文化(音楽)まで、
民族芸能や演劇から都市文化まで、
〈文化はメディアにささえられている〉という視点を重視しつつ、ジャンルを横断し時空を越えて追究しましょう。

平安貴族の女装・男装を体験

ユーラシアの文化と歴史の授業風景

映像の授業で使用する教室

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