学部・大学院

総合文化学科

総合文化学科の特色

人と人をつなぐ文化のにない手になろう!

「ことば」「文化」「表現」に関して、幅広い視点から、その奥深さ、多様性にアプローチしていきます。日本語と日本文化をベースとして、外国語や外国文化、神話や思想、音楽や、映像、メディアや文化史などをフィールドワークも交えながら、自由に学びます。

 1年生では、プロゼミで「読み・書き・発表し・議論する」という大学での学びの基礎を身につけます。また、1年生・2年生で、学科基礎科目を自由に選択し、専門分野の基礎知識を学び入門的なトレーニングをします。
 専門性を深める科目は、文学系科目、言語系科目、現代文化系科目の3つにくくられています。ひとつの系を集中的に学ぶこともできますし、自分の興味にあわせて複数の系の科目を横断的に学ぶこともできます。
 さまざまな学問に出逢うことで、自分が探究すべきテーマが固まってくるのが、3年生です。3年生ではゼミナールで専門の学びを深めます。
 4年生では、それまで身につけた知識や思考力をフル活用して、卒業論文(または卒業制作)を完成させます。

総合文化学科の学び方

オムニバス「総合文化」

文学、言語、映画、現代思想、演劇、アニメ、漫画…。総合文化学科は、その名の通り、学びの幅が広い学科です。何をどう学ぶかを決める、その補助線となる授業がオムニバス「総合文化」です。これは、1、2年次向けの学科基礎科目で毎年決められたテーマについて、複数の先生が自分の専門分野の視点から、リレー形式で講義を行います。多様な視点を知るとともに、自分が学びたいことを発見できるでしょう。
2016年度の前期テーマ「戦、闘い、そして文化」。人間は歴史上、たたかいと無縁だったためしはない。それゆえ、文化にはたたかいの影がつきまとう。歴史、未来、虚構の世界に視野をひろげ、たたかいについて考えていく。


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総合文化学科の特徴



「幅広い学びの選択肢から、じっくり「自分」を見つけて」

佐藤 眞理子先生

専攻分野:英語教育


総合文化学科には幅広い学びの選択肢があります。その中からじっくりと、自ら興味関心をもって取り組めるテーマを見つけてください。共に迷い、共に学びながらしっかり自分の将来像を描く4年間を過ごしてほしいと考えています。


まだ興味が見つからない人でもOK   3年 矢萩 雄輝さん(神奈川県・金井高等学校 卒)

先生が個性的です。自由で、独自性のある研究をされているので、学生にいい影響を与えてくれます。まだ何を学んでいいか、何に興味があるかわからないという人でも、この学科なら学びたいことが見つかるはずです。


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