学部・大学院

芸術学科

教員紹介

アート系

大坪 晶(オオツボ アキラ)

専攻分野
現代美術(写真、映像、インスタレーションなど)
主な担当科目
視覚芸術表現の基礎
現代写真・映像工房
写真表現基礎

写真、映像インスタレーションを中心に国内外で制作、発表を行う。 国際交流展の企画、ダンサーや美術批評家との協業プロジェクト、専門家を招いたシンポジウムも主催している。本学では写真 / 映像表現とともに、領域横断的な試みや、リサーチベースの作品制作についてもアドバイスしている。

佐藤 勲(サトウ イサオ)

専攻分野
現代美術
主な担当科目
現代美術の造形技法研究
現代美術の立体表現研究
美術の思考(周辺について)

塗装の技術を応用した構造絵画、ネオン管を使った光のインスタレーション、音響作品などを国内外のコマーシャル・ギャラリーや美術館、アートフェアで発表。

本学では、現代美術の立体作品やインスタレーションを中心とした理論と制作の授業を担当し、学生と一緒に現代美術の幅広い表現を試みている。共同アトリエやギャラリー運営、展覧会の企画などについても実体験をもとに学生にアドバイスしている。

佐藤 克久(サトウ カツヒサ)

専攻分野
絵画表現
主な担当科目
平面表現演習
現代絵画論基礎
佐藤 克久 オフィシャルサイトはこちら

当初は概念的な立体や写真作品を発表していたが、近年は絵画形式を中心に制作している。ワークショップの開催やアーティストトークへの登壇、展覧会の企画など、芸術普及活動の取り組みも積極的に行っている。

本学では、絵画表現を中心に自由な制作を展開し、現代における絵画というメディアの可能性を探っている。

詫摩 昭人(タクマ アキヒト)

芸術学科造形コース 詫摩昭人
専攻分野
絵画表現
主な担当科目
絵画表現
デッサン
美術科教育法
詫摩 昭人 オフィシャルサイトはこちら

1990年初頭より活動を開始し、初めはコンセプチュアルな作品を、近年は横幅2mの刷毛で一気に仕上げる油彩の作品を制作し、アートフェアや海外(ドイツ、韓国、アメリカ)での発表も多くなっている。

本学では、自由で型にはまらない平面表現を追求する授業を模索し、美術科の教員免許取得に関する対応も行っている。

デザイン系

倉方 雅行(クラカタ マサユキ)

芸術学科デザインコース 倉方雅行
専攻分野
プロダクト・デザイン
主な担当科目
プロダクトデザインの基礎
プロダクト造形研究
くらしとデザイン
倉方 雅行 オフィシャルサイトはこちら

自動車関連や家電、通信機器などのデザインをはじめ、オリジナルプロダクトの開発・販売も行い、その研究・実践や海外遊学が雑誌、新聞、教科書などで紹介される。グッドデザイン賞。国際コンペ他受賞歴多数。

本学では、プロダクトデザインの実践として商品開発もゼミの課題に取り入れている。

世利 幸代(セリ ユキヨ)

専攻分野
デザイン美学、デザイン史、ビジュアルコミュニケーションデザイン
主な担当科目
コミュニケーション・デザイン
デザインプロセスの研究
近代デザイン史基礎
生活のなかのデザイン
デッサン


近藤 忠(コンドウ タダシ)

専攻分野
グラフィック・デザイン
主な担当科目
文字とレイアウト
広告表現研究
現代デザインの基礎
グラフィックデザインの基礎
近藤 忠 オフィシャルサイトはこちら

ポスター、新聞広告など、広告デザインを中心にデザイン制作活動を行う。ゼミでは、ポスター、ブックデザイン、パッケージデザイン、ロゴマーク、ブランディングについてテーマにもとづいて研究、制作、発表している。さらに、デザイン表現だけではなく、キャッチフレーズなどの広告文案や企画書も制作、発表している。

畑中 朋子(ハタナカ トモコ)

畑中先生
専攻分野
情報メディア・デザイン
主な担当科目
アニメーション表現論
情報表現の基礎
デザイン描画法

デジタルコンテンツの人材養成スクール「デジタル・ハリウッド(株)」において、デジタルデザイン系の教材開発、イベント企画、広報媒体制作、企業Webサイトの編集デザインに携わり、さまざまな出版物の原稿を手掛けてきた。
近年は、学生たちとキャラクターやストーリーを活かしたコンテンツのデザインに取り組んでいる。

プランニング系

野々村 文宏(ノノムラ フミヒロ)

芸術学科 野々村先生 画像
専攻分野
メディア論、美術批評
主な担当科目
メディアと表現の歴史
アートブック研究
映像の文法
日本/世界写真史
空間をつくる

興味の関心は、美術、建築、写真、音楽、コンピューターなど多岐にわたる。

現在、東日本大震災の復興と記憶をめぐってのアート・プロジェクトの変遷を調査している。

半田 滋男(ハンダ シゲオ)

芸術学科編集術コース 半田滋男
専攻分野
現代美術・美術館学
主な担当科目
芸術の基礎理論
アートカタログ編集術
博物館経営論

笠間日動美術館(茨城県)、千葉市美術館などで学芸員をつとめてきた。その間、近現代美術を中心とした展覧会を多く企画。また、美術関係の批評も数多く執筆する。
本学では、主に芸術のしくみに関する授業を担当している他、学生と一緒に小田急多摩線「黒川駅」周辺で野外展「サトヤマアートサンポ」を開催している。

松枝 到(マツエダ イタル)

専攻分野
アジア文化史、想像力論
主な担当科目
想像力の歴史
編集と言う仕事
アジアとは何か

いわゆる80年代のニューアカデミズムのひとりとして、アジア、ヨーロッパ、日本をめぐる文化史に通じている。
「イメージ文化の歴史と思想」の探索を行い、アジア各地のフィールドワーク経験をもとに、つねに国内外の地域・文化へまなざしを向けている。

三上 豊(ミカミ ユタカ)

専攻分野
日本近現代美術
主な担当科目
アート・ドキュメンテーション
日本美術史(近代)
現代美術史基礎
日本マンガ史

映画関連の職業を経験した後、20代後半から10年ほど『美術手帖』編集部に携わる。その後、フリーの編集者として活動。美術展の図録や美術書の編集も行う。現在、画家・麻生三郎アトリエのドキュメンテーションを制作している。
ゼミでは、マンガ「ワンピース」の第1話を絵巻物に転換するなど、視覚メディアを編集工程によって変奏させることを試みたりしている。

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