学部・大学院

芸術学科

教員紹介

アート系

小瀬村 真美(コセムラ マミ)

専攻分野
視覚芸術
主な担当科目
映像表現の基礎
視覚芸術表現の基礎
デッサン
小瀬村 真美 オフィシャルサイトはこちら

写真の加工や絵画の構図などを巧みに利用した映像インスタレーション、写真作品を手がけ、国内外の美術展や映画祭で発表を続けている。2015年度五島記念文化賞を受賞し、ニューヨークに滞在。

本学では、現代美術の中でも映像・写真表現を中心とした授業を展開し、制作体験を通して視覚芸術表現の面白さを追求する。

佐藤 勲(サトウ イサオ)

専攻分野
現代美術
主な担当科目
現代美術の造形技法研究
現代美術の立体表現研究
美術の思考(周辺について)

塗装の技術を応用した構造絵画、ネオン管を使った光のインスタレーション、音響作品などを国内外のコマーシャル・ギャラリーや美術館、アートフェアで発表。

本学では、現代美術の立体作品やインスタレーションを中心とした理論と制作の授業を担当し、学生と一緒に現代美術の幅広い表現を試みている。共同アトリエやギャラリー運営、展覧会の企画などについても実体験をもとに学生にアドバイスしている。

佐藤 克久(サトウ カツヒサ)

専攻分野
絵画表現
主な担当科目
平面表現演習
現代絵画論基礎
佐藤 克久 オフィシャルサイトはこちら

当初は概念的な立体や写真作品を発表していたが、近年は絵画形式を中心に制作している。ワークショップの開催やアーティストトークへの登壇、展覧会の企画など、芸術普及活動の取り組みも積極的に行っている。

本学では、絵画表現を中心に自由な制作を展開し、現代における絵画というメディアの可能性を探っている。

詫摩 昭人(タクマ アキヒト)

芸術学科造形コース 詫摩昭人
専攻分野
絵画表現
主な担当科目
絵画表現
デッサン
美術科教育法
詫摩 昭人 オフィシャルサイトはこちら

1990年初頭より活動を開始し、初めはコンセプチュアルな作品を、近年は横幅2mの刷毛で一気に仕上げる油彩の作品を制作し、アートフェアや海外(ドイツ、韓国、アメリカ)での発表も多くなっている。

本学では、自由で型にはまらない平面表現を追求する授業を模索し、美術科の教員免許取得に関する対応も行っている。

デザイン系

川間 哲夫(カワマ テツオ)

芸術学科デザインコース 川間哲夫
専攻分野
デザイン
主な担当科目
デザインプロセスの基礎(3DCG)
記号とデザイン
近代デザイン史基礎
生活のなかのデザイン

武蔵野美術大学基礎デザイン学科助手を経て、インディア大学(アメリカ)言語と記号の研究所に客員教授として勤務。その後、シャープ総合デザイン本部に勤務し、デザインへのコンピュータの導入にかかわり、インターフェースデザインなどの開発に携わる。
専門は、記号論の視点からさまざまなデザイン現象を考察すること。

倉方 雅行(クラカタ マサユキ)

芸術学科デザインコース 倉方雅行
専攻分野
プロダクト・デザイン
主な担当科目
プロダクトデザインの基礎
プロダクト造形研究
くらしとデザイン
倉方 雅行 オフィシャルサイトはこちら

自動車関連や家電、通信機器などのデザインをはじめ、オリジナルプロダクトの開発・販売も行い、その研究・実践や海外遊学が雑誌、新聞、教科書などで紹介される。グッドデザイン賞。国際コンペ他受賞歴多数。

本学では、プロダクトデザインの実践として商品開発もゼミの課題に取り入れている。

近藤 忠(コンドウ タダシ)

専攻分野
グラフィック・デザイン
主な担当科目
文字とレイアウト
広告表現研究
現代デザインの基礎
グラフィックデザインの基礎
近藤 忠 オフィシャルサイトはこちら

ポスター、新聞広告など、広告デザインを中心にデザイン制作活動を行う。ゼミでは、ポスター、ブックデザイン、パッケージデザイン、ロゴマーク、ブランディングについてテーマにもとづいて研究、制作、発表している。さらに、デザイン表現だけではなく、キャッチフレーズなどの広告文案や企画書も制作、発表している。

畑中 朋子(ハタナカ トモコ)

畑中先生
専攻分野
情報メディア・デザイン
主な担当科目
アニメーション表現論
情報表現の基礎
デザイン描画法

デジタルコンテンツの人材養成スクール「デジタル・ハリウッド(株)」において、デジタルデザイン系の教材開発、イベント企画、広報媒体制作、企業Webサイトの編集デザインに携わり、さまざまな出版物の原稿を手掛けてきた。
近年は、学生たちとキャラクターやストーリーを活かしたコンテンツのデザインに取り組んでいる。

プランニング系

野々村 文宏(ノノムラ フミヒロ)

芸術学科編集術コース 野々村文宏
専攻分野
メディア論、美術批評
主な担当科目
メディアと表現の歴史
アートブック研究
映像の文法
日本/世界写真史
空間をつくる

興味の関心は、美術、建築、写真、音楽、コンピューターなど多岐にわたる。

現在、東日本大震災の復興と記憶をめぐってのアート・プロジェクトの変遷を調査している。

半田 滋男(ハンダ シゲオ)

芸術学科編集術コース 半田滋男
専攻分野
現代美術・美術館学
主な担当科目
芸術の基礎理論
アートカタログ編集術
博物館経営論

笠間日動美術館(茨城県)、千葉市美術館などで学芸員をつとめてきた。その間、近現代美術を中心とした展覧会を多く企画。また、美術関係の批評も数多く執筆する。
本学では、主に芸術のしくみに関する授業を担当している他、学生と一緒に小田急多摩線「黒川駅」周辺で野外展「サトヤマアートサンポ」を開催している。

松枝 到(マツエダ イタル)

専攻分野
アジア文化史、想像力論
主な担当科目
想像力の歴史
編集と言う仕事
アジアとは何か

いわゆる80年代のニューアカデミズムのひとりとして、アジア、ヨーロッパ、日本をめぐる文化史に通じている。
「イメージ文化の歴史と思想」の探索を行い、アジア各地のフィールドワーク経験をもとに、つねに国内外の地域・文化へまなざしを向けている。

三上 豊(ミカミ ユタカ)

専攻分野
日本近現代美術
主な担当科目
アート・ドキュメンテーション
日本美術史(近代)
現代美術史基礎
日本マンガ史

映画関連の職業を経験した後、20代後半から10年ほど『美術手帖』編集部に携わる。その後、フリーの編集者として活動。美術展の図録や美術書の編集も行う。現在、画家・麻生三郎アトリエのドキュメンテーションを制作している。
ゼミでは、マンガ「ワンピース」の第1話を絵巻物に転換するなど、視覚メディアを編集工程によって変奏させることを試みたりしている。

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