学部・大学院

現代社会学科 教員プロフィール

小野奈々准教授(Ono Nana)

【プロフィール】

【主な活動】

【主な著作・論文】

【連絡先】

杉浦郁子教授(Sugiura Ikuko)

【プロフィール】

1969年静岡県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。各大学非常勤講師を経て、2012年に和光大学へ。研究テーマはセクシュアル・マイノリティやジェンダー・マイノリティの社会的排除。専門社会調査士。

【主な活動】

日本社会学会、関東社会学会、日本女性学会に所属。「NPO法人共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク(共生ネット)」理事。

【主な著作・論文】

●「日本におけるレズビアン・ミニコミ誌の言説分析――1970年代から1980年代前半まで」『和光大学現代人間学部紀要』10号、

 2017年

●「同性愛者のライフヒストリーとともに分析方法を探す――人々の経験をかたちづくるものの解明に向けて」

 鳥越皓之・金子勇編『現場から創る社会学理論――思想と方法』ミネルヴァ書房、2017年

●『パートナーシップ・生活と制度――結婚、事実婚、同性婚[増補改訂版]』緑風出版(共編著)、2016年

●「女性カップルの子育て願望への反発に見る排除のかたち――『子どもがかわいそう』をめぐるポリティクス」

 好井裕明編『排除と差別の社会学[新版]』有斐閣、2016年

●「『女性同性愛』言説をめぐる歴史的研究の展開と課題」『和光大学現代人間学部紀要』8号、2015年

●『セクシュアル・マイノリティ白書2015』(共編著)、2015年

●「日本の『レズビアンの戦後史』を読み直すために――『性欲』という観点の欠落について」

 ソウル大学日本研究所『日本批評』11号、2014年

●「『ピア』に対するローカルな研究倫理という課題――クィア学会会員有志による活動を通じて考えたこと」

 東北社会学研究会『社会学研究』93号、2014年

●「『性同一性障害』概念は親子関係にどんな経験をもたらすか――性別違和感をめぐる経験の多様化と概念の変容に注目して」

 『家族社会学研究』25巻2号、2013年

●「男の猥談に現れる女の性欲――1960年代雑誌記事の『レズビアン』言説」中河伸俊・赤川学編『方法としての構築主義』勁草書房、

 2013年

●『電話相談員のためのセクシュアル・マイノリティ支援ハンドブック』(共編著)、2012年



【連絡先】

uraiku@wako.ac.jp
研究室 902、内線 5902

竹信三恵子教授(Takenobu Mieko)

【プロフィール】

1953年生まれ。東京大学文学部社会学科卒。大学卒業と同時に朝日新聞社に入社し、経済部、シンガポール特派員、学芸部デスク、朝日新聞総合研究センター主任研究員、CSテレビ「朝日ニュースター」解説委員、朝日新聞労働担当編集委員(論説委員兼務)などを経験。ジェンダーや、非正規労働者の視点から日本の労働市場の変化を報道し続けてきた。2011年4月から和光大学に移り、働き方の変容と貧困の関係、企業としてのマスメディア論などを専門にしている。

【主な活動】

2016年度からNPO法人アジア女性資料センター代表理事。NPO法人官製ワーキングプア研究会理事。NPO法人アジア女性資料センター理事。

男女雇用機会均等法以後の働き方の質の悪化、男性世帯主中心の長時間労働がもたらす少子化の急速な進展、パート労働・派遣労働などの非正規労働の拡大がもたらした新しい貧困の増大、若者雇用の劣化など、男女分業が働き方に及ぼしたさまざまな歪みについて、先駆けとなる報道を相次いで行ってきた。また、雇用劣化の裏で進行した規制緩和・民営化がもたらした社会的安全ネットの脆弱化についても指摘し、これらの一連の取材活動で2009年、貧困問題に取り組む市民団体「反貧困ネットワーク」の「反貧困ジャーナリズム大賞」を受賞した。同年に「年越し派遣村」に至るまでの日本の働き方の変容を描いた「ルポ雇用劣化不況」を出版し、労働ジャーナリストらが選ぶ「2010年日本労働ペンクラブ賞」を受賞した。

取材活動以外では、2001年から20052011年から2012年まで、内閣府男女共同参画会議専門調査会委員、2011年から2014年まで「東日本大震災女性支援ネットワーク」共同代表を務めたほか、NPO法人「アジア女性資料センター」理事、フェミニスト経済学会幹事、中央区男女共同参画推進委員会副会長、非正規公務員問題の解決に取り組むNPO法人「官製ワーキングプア研究会」理事など、実践面での活動も幅広く展開している。

主な著作

『正社員消滅』(朝日新書)2017

●『ピケティ入門』(金曜日)2014

●『家事労働ハラスメント〜生きづらさの根にあるもの』(岩波新書)2013
『しあわせに働ける社会へ』(岩波ジュニア新書)2012
『ルポ賃金差別』(ちくま新書)2012
『ミボージン日記』(岩波書店)2010
『女性を活用する国、しない国』(岩波ブックレット)2010
『ルポ雇用劣化不況』(岩波新書)2009
『ワークシェアリングの実像〜雇用の分配か分断か』(岩波書店)2002
『女の人生選び』(はまの出版)1999
『「家事の値段」とは何か』(共著、岩波ブックレット)1999
『日本株式会社の女たち』(朝日新聞社)1994

【連絡先】

takenobu@wako.ac.jp

研究室 906、内線 5906


中力えり教授(Churiki Eri)

【プロフィール】

フランス・ストラスブール第二大学博士課程修了(社会学・社会科学博士)。日本学術振興会特別研究員DC2、PDを経て和光大学へ。専門は、言語社会学、国際社会学。言語や文化を切り口として、現代社会の諸問題について社会学的視点から研究を行っている。フランス、特にアルザス地方をフィールドとして現地調査を実施してきた。EU統合下の移住女性とケアの政治についても、他の研究者と共同研究を行っている。専門社会調査士。

【主な活動】

所属学会は日本社会学会、関東社会学会、 Association Française de Sociologie(フランス社会学会)など。日本社会学会国際交流委員会委員(2009年11月〜2012年11月)。

【主な著作・論文】

●「EUにおける『対人サービス』振興政策の背景と課題―フランスとベルギーのバウチャー制度の比較を中心に」『和光大学現代人間学

 部紀要』第10号、2017年、25〜40頁。

●La légitimation du bilinguisme par l’école, in Michel Bentz et al. (dir.), Devenir Alsacien (Transverse 4) , as2emi transverse 

 édition, 2014, pp.147-166.

●「EUの雇用政策・社会政策の変容とフランスの『対人サービス』政策」『和光大学現代人間学部紀要』第6号、2013年、81〜95頁。

●「フランス共和国とエスニック統計」宮島喬・杉原名穂子・本田量久編『公正な社会とは―ジェンダー、エスニシティ、教育の視点か

 ら』人文書院、2012年、180〜198頁。

●「フランスにおける『対人サービス』政策と社会的結束」国際移動とジェンダー(IMAGE)研究会編『仏伊独における移住家事・介護

 労働者―就労実態、制度、地位をめぐる交渉』、2012年、15〜30頁。

●(翻訳)ルイ=ジャン・カルヴェ(砂野幸稔、今井勉、西山教行、佐野直子、中力えり訳)『言語戦争と言語政策』三元社、2010年。

●「フランスにはなぜマイノリティがいないのか―『共和国』の虚実」岩間暁子、ユ・ヒョヂョン編、『マイノリティとは何か―概念と

 政策の比較社会学』ミネルヴァ書房、2007年、95〜118頁。

●「地域語と外国語の間―アルザスにおける『ドイツ語』の教育をめぐって」岩間暁子、ユ・ヒョヂョン編『マイノリティとは何か―概

 念と政策の比較社会学』ミネルヴァ書房、2007年、355〜370頁。

●「地域文化活動にみる非領域的概念としての『地域』―アルザスにおける地域文化フェスティバル・バベルを通して」平成16年度〜平

 成18年度科学研究費補助金基盤研究C(1)、『フランスにおける地域文化振興と社会構造に関する社会学的研究』研究成果報告書、

 2007年、27〜32頁。

●Quel « enseignement bilingue » en Alsace ?, Nouveaux Cahiers d’Allemand, 2007- no.4, 2007, pp.369-388.

●「『国境地域』における言語教育の困難さ―アルザスにおけるイデオロギー論争を通して」『現代社会関係研究2005』和光大学人間関

 係学部紀要第10号第1分冊、2006年、3〜18頁。

【連絡先】

churiki@wako.ac.jp
研究室 905、内線 5905

馬場淳准教授(Baba Jun)

【プロフィール】

1975年、千葉県生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了。博士(社会人類学)。日本学術振興会特別研究員PD、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、首都大学東京を経て、和光大学へ。専門は、社会人類学、法人類学、地域研究(オセアニア、アフリカ)。

【主な活動】

所属学会は、日本文化人類学会、日本オセアニア学会、日本法社会学会、日本ジェンダー法学会。日本オセアニア学会理事。

【主な著作・論文】

<単著>

『この子は俺の未来だ――パプアニューギニア&ケニア “つながり”の文化人類学』佼成出版会、2014年。

『結婚と扶養の民族誌――現代パプアニューギニアの伝統とジェンダー』彩流社、2012年(第12回日本オセアニア学会賞受賞)


<論文>

●「喚起されるホモソーシャリティ――アダルトビデオの行為論、あるいは精液の社会的エージェンシー」『和光大学現代人間学部

 紀要』第10号、2017年。

●「パプアニューギニアにおける人権の認知度――マヌス島の事例」『国際地域学研究』第20号、2017年。

●「辺境の牧師たち――パプアニューギニア・マヌス島のキリスト教と伝統」大谷裕文・塩田光喜(編)『海のキリスト教――太平洋島
 嶼諸国における宗教と政治・社会変容』明石書店、2016年。

●“The Making of Legal Subject in Papua New Guinea: support agents and situated learning for the modern lawsuit in Manus

  Province” People and Culture in Oceania Vol. 31(2016)

「千葉理論における人権と文化」角田猛之ほか(編)『法文化論の展開――法主体のダイナミクス』(千葉正士先生追悼論文集)
  信山社、2015年。

“Becoming Mûûnjûri : A case study of the Council of Elders in Tigania Meru.” In Gîchere, N., S. A. Mûgambi Mwithimbû
  and S. Ishida (eds.) Culture in Peace and Conflict Resolution within Communities of Central Kenya. Nairobi: National
  Museums of Kenya. (2014)

●「パプアニューギニアのシングル単位論序説――ワンピスの可能性/不可能性をめぐって」椎野若菜(編)『シングルの人類学1境界
  を生きるシングルたち』人文書院、2014年。

●「ウソと縁――あるホームレス的存在者の虚実」椎野若菜(編)『シングルの人類学2 シングルがつなぐ縁』人文書院、2014年。

●「国際人権レジームの功罪――パプアニューギニアにおける保護命令の「誤解」をめぐって」牟田和恵・平沢安政・石田慎一郎(編)
 『競合するジャスティス――ローカリティ・伝統・ジェンダー』大阪大学出版会、2012年。

●「法に生きる女性たち――パプアニューギニアにおける法と権力作用」塩田光喜(編)『知の大洋へ、大洋の知へ――太平洋島嶼諸国
  の近代と知的ビッグバン』彩流社、2010年。

●「シングルだってへっちゃらよ?!――パプアニューギニア・マヌス島のシングルマザー」椎野若菜(編)『「シングル」で生きる
   ――人類学者のフィールドから』御茶の水書房、2010年。

●「ジェンダーと社会――メラネシアの伝統を生きる女性たち」吉岡政徳(監修)遠藤央ほか(編)『オセアニア学――環境と文化』京
  都大学学術出版会、2009年。

●「植民地主義の逆説,女たちの逆襲――パプアニューギニアにおける扶養の紛争処理とジェンダーの政治学」
 『アジア経済』第50巻第8号、2009年。

●“Colonialism, Gender and Socio-economic Change: A Case Study of Legal Action for Family Maintenance in Papua New
  Guinea.” Journal of International Economic Studies 21 (2007). 

●「想起される“振る舞い”――パプアニューギニア・クルティ社会におけるパラ・ソウエ儀礼の分析」『法社会学65号』、2006年。

●「妻たちのレトリカル・ワーク――パプアニューギニアにおけるジェンダーと扶養費請求訴訟」法政大学比較経済研究所・原伸子
 (編)『市場とジェンダー――理論・実証・文化』法政大学出版会、2005年。

●訳書:ローレンス・ローゼン『文化としての法――人類学・法学からの誘い』(共訳)福村出版、2011年。

【連絡先】

junbaba@wako.ac.jp

研究室 903、内線 5903

挽地康彦准教授(Hikichi Yasuhiko)

【プロフィール】

1972年生まれ、福岡出身。九州大学大学院比較社会文化研究科博士課程満期退学。日本学術振興会特別研究員PDを経て、和光大学へ。専攻は福祉社会学、移民研究、文化研究。ポスト福祉国家/ポストコロニアル期の福祉と移民の社会的排除、出郷者・異郷者からみた日本の福祉国家形成史などを主に研究している。

【主な社会活動】

所属学会は、日本社会学会、社会思想史学会、福祉社会学会、西日本社会学会、日本社会分析学会など。その他、「2005年社会階層と社会移動調査研究会」(2004〜2007年度)、「移住労働者と連帯する全国ネットワーク」(NGO)などでも活動している。

【主な著作・論文】

「自立と依存の境界侵犯―ポストアディクションの時代」『現代思想』12月号, 2010年.
「ポストコロニアルな交換の政治―退去強制と在留特別許可の歴史社会学」近藤敦・塩原良和・鈴木江理子編『非正規滞在者と在留特
  別許可―移住者たちの過去・現在・未来』2010年.
「ポスト・ケインズ主義の刑務所―高齢社会の裏側」『和光大学現代人間学部紀要』2号, 2009年.
「人口減少時代における〈移民〉と社会的排除」『和光大学現代人間学部紀要』1号, 2008年.
「福祉国家から刑罰国家へ―ポピュリズムと移民排除」『現代思想』9月号, 2007年.
「占領期の〈九州〉と密航・密貿易―海防からみる移民管理史」松本常彦・大島明秀(編)『九州という思想』2007年, 花書院.
「大村収容所の社会史(1)―占領期の出入国管理とポスト植民地主義」『西日本社会学会年報』3号, 2005年.
「入国管理としての社会保障?―グローバル化のなかの在日外国人の社会保障」『社会分析』31号, 2004年.
「『前‐福祉国家』のポリティカル・アナトミー―ミシェル・フーコーの『統治性』概念にそくして」『ソシオロゴス』26号, 2002年.
「ウェルフェア・レイシズム批判のために―福祉公共圏における『承認』と『再分配』の力学」『現代思想』5月号, 2002年.
『社会学―基礎概念と射程』(共著), 2003年, 九州大学出版会.
『ヒューマンサービスに関わる人のための社会福祉の学び』(共著), 2003年, 文化書房博文社

【連絡先】

研究室 804、内線 5804

ユ・ヒョヂョン教授(Yu Hyo-Chong)

【プロフィール】

韓国の大学、日本の大学院(修士・博士課程)で学ぶ。東京大学社会科学研究所外国人研究員を経て1990年度に着任。専門は民族関係論、東・北アジア近現代史、「弱者・マイノリティ」論。ロシア極東時代(1937年まで)の朝鮮人やその近隣諸民族の近現代史と民族生活のありようを中心課題とするが、近年はさまざまな「境界」にまたがっているモンゴル系諸民族の近現代史、「マイノリティとは何か」をめぐる諸問題にも取り組んでいる。1998年度の1年間、ロシア連邦科学アカデミー極東支部極東諸民族の歴史・考古・民族研究所(ヴラヂヴォストーク)および中国人民大学、中央民族大学(いずれも北京)にて在外研究。2006年度は北海道大学スラブ研究センター客員教授を兼任。

【主な活動】

ロシア史研究会会員、ソビエト史研究会会員、近現代東北アジア地域史研究会会員、韓国歴史研究会会員

【主な著作・論文】

『北・東北アジア地域交流史』(共著)2012年、有斐閣
『境界に生きるモンゴル世界』(ボルジギン・ブレンサインとの共編著)2009年、八月書店
ВКП(Б), Коминтерн и Корея. 1918-1941 гг. М.,2007(『全連邦共産党、コミンテルンと朝鮮1918―1941年(資料集、ロシア
 語、共編著)』モスクワ、2007年)
『初期コミンテルンと東アジア』(共著)2007、不二出版
『マイノリティとは何か―概念と政策の比較社会学』(岩間暁子との共編著)2007、ミネルヴァ書房
『満洲とは何だったのか』(共著)2004年、藤原書店
『「国民」形成における統合と隔離』(共著)2002年、日本経済評論社
「コミンテルンと朝鮮」(共著)『青丘学術論文集』第18集、2001年
『変容するモンゴル世界-国境にまたがる民』(共著)1999年、新幹社
『ソウルパラム 大陸パラム(中国朝鮮族実話小説選)(編、共訳)新幹社、 1999年
『日露二〇〇年―隣国ロシアとの交流史』(共著)1993年、彩流社
『旧ソ連の民族問題』(共著)1993年、木鐸社
『在ソ朝鮮人のペレストロイカ』(共著)1991年、凱風社
『朝鮮の近代史と日本』(共著)1987年、大和書店

【連絡先】

h-yu@wako.ac.jp
研究室 801、内線 5801

米田幸弘准教授(Yoneda Yukihiro)

【プロフィール】

兵庫県生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科後期博士課程満期退学。博士(人間科学)。関西大学、摂南大学非常勤講師を経て和光大学へ。専攻は社会学(社会意識論、社会階層論、計量社会学)。2005年「専門社会調査士」資格取得。

【主な活動】

日本社会学会
関西社会学会
 「2005年社会階層と社会移動調査研究会」メンバー(2004年度〜2007年度)
 「2015年社会階層と社会移動調査研究会」メンバー(2013年度〜)

主な著作・論文

●「日本社会の勤勉性のゆくえ――格差社会のなかの労働倫理」数土直紀編著『社会意識からみた日本――階層意識の新次元』有斐閣,
  2015年.

●「階層・職業経験をつうじた労働倫理の形成――「仕事による成長」意識の規定要因」『和光大学現代人間学部紀要』第8号, 2015
  年.

●「労働倫理の階層化の検証――労働義務感に着目して」『和光大学現代人間学部紀要』第7号, 2014年.
「格差社会のなかの仕事の価値志向――脱物質主義化仮説の再検討」斎藤友里子・三隅一人(編)『現代の階層社会3 流動化の中の社
  会意識』東京大学出版会, 2011年.
「政権交代――二大政党間を揺れ動く層の特徴とは何か」田辺俊介編著『外国人へのまなざしと政治意識――社会調査で読み解く日本
  のナショナリズム』勁草書房, 2011年.
「労働意識の階層分化――仕事のやりがいの格差に注目して」『大阪大学大学院人間科学研究科紀要』37号, 2010年.
「社会階層と労働意識の変容――労働の意味の計量社会学的研究」(博士論文), 2009年.
「仕事の内的報酬志向の形成要因」轟亮編『SSM調査シリーズ8 現代の階層意識』2005年SSM調査研究会, 2008年.
「政党支持行動の変化――1995年と2005年の時点間比較」土場学編『SSM調査シリーズ7 公共性と格差』2005年SSM調査研究会,
  2008年.
「産業社会のパーソナリティ形成」吉川徹編『階層化する社会意識――職業とパーソナリティ研究の可能性』勁草書房, 2007年.

【連絡先】

研究室 803、内線 5803

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