学部・大学院

現代社会学科の特色


現代社会学科の学び

1.現代社会を理解する―――社会学を中心とした総合的な学び

 現代の社会が持つ多面的な現実を理解するために、社会学を中心とした専門科目群を用意しています。いずれも少人数でじっくり学びます。専門科目を学ぶ上で必要な基礎的な知識や考え方を習得するために必修科目がいくつかありますが、そこから先は、学生自身が自分でカリキュラムを組んでいきます。学科専門科目以外にも、関連する分野や自己の教養のために他学科の科目も自由に受講できます。自分の関心に合った科目はどういうものがあるのか、という相談には教員がいつでも応えます。気軽に相談に来てください。


2.生きやすい社会のために―――異文化との共生、格差や差別を考える

 現代社会学科の専門科目は、AからFまでの6つの分野に分かれています。「A .社会学の理論と研究法」、「B .個人と社会」の2つの分野では、現代社会を理論的に読み解く力を身につけます。「C .共生・福祉」、「D .アジア・地域社会」、「E .文化とアイデンティティ・情報とメディア」の3分野では、変わりつつある現代社会で生じるさまざまな社会問題について、ジェンダー、階層、民族や文化の視点から複眼的に研究し、問題解決の方法を考えます。「F. フィールドワーク」では、日本と世界のさまざまな現場へ出かけて学びます。これらの科目の中から自由に選ぶことができます。


3.地域から世界へ―――社会の「リアル」にふれるフィールドワーク、現場体験学習

  

 現代社会学科では、毎年、フィールドワークを行っています。現地に出かけ、さまざまな社会問題や人々の社会活動に触れることで、人間や社会に対する理解の幅が広がり、自分の生き方を考える手がかりにもなります。

 

 詳細は、こちらのページをご覧ください(過去のフィールドワークの報告や、今後の予定がご覧いただけます)。

 ミニフィールドワークについては、こちらのページをご覧ください。

4.資格取得をキャリアにつなげる―――教員免許、社会調査士など

 ○ 教員免許・・・社会(中学1種)/地理歴史(高校1種)/公民(高校1種)


 ○ 社会調査士【社会調査協会認定資格】(詳細はこちら

   ⇒学生向けホームページ(一般社団法人 社会調査協会)
http://www.jasr.or.jp/students
 ○ ジェンダー・スタディーズ・プログラム 履修証明書 【和光大学認定資格】(詳細はこちら
 ○ 地域流域プログラム 履修証明書 【和光大学認定資格】 (詳細はこちら

 ○ 図書館司書/学校図書館司書教諭
 
 ○ 博物館学芸員

 ○ 社会教育主事(詳細はこちら


現代社会学科が重視する人間力

 1. 開かれた人間社会のためのコミュニケーション力
 2. ものごとの奥にあるしくみを見抜く学問力
 3. いざというときに動ける現場力
 4. 生き方・働き方を見つける突破力

現代社会学科情報誌『U WAKO』

 現代社会学科では、毎号特集を組んで学科情報誌『U WAKO』を発行しています。
『U WAKO』最新号
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『U WAKO』バックナンバー
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