和光大学 現代社会学科

学科の様子をお伝えします

「学科キャリア支援イベント2017」を開催しました

10月26日(4限)に
現代社会学科主催のキャリア支援イベント、
”就活の常識”は正しいか?〜採用の現場から〜
を開催しました。

講師は、日本航空(株)で新卒採用を含む人事業務に
長年携わってこられた中原秀樹さんです。

中原さんは、今年度(前期)に学科専門科目「現代社会と労働」を
オープン・カレッジ受講生として受講してくださいました。
この学科イベントは、その授業担当者(竹信三恵子)と
中原さんとの交流をきっかけに実現したものです。

◆イベントのチラシ



中原さんは、ネットやマニュアル本が流通させている「就活の常識」は
企業の採用活動の実際と異なっていることが多い、
という問題意識を日頃からお持ちだったそうです。
それを知った学科教員が「選考や面接のリアルを学生に伝えてほしい」
とお願いしたところ、中原さんから快諾を得ました。

チラシのキャッチコピー
就職試験に偏差値はあるのか」「面接試験に正解はあるのか
への中原さんの答えは、いずれも「No」です。
筆記試験は(基本的に)面接可能人数に絞るステップ、
合否は最終的に面接で判定され、判定基準は「一緒に働きたい人か」。
担当面接官との相性や各企業の採用方針にも左右されますから、
絶対的な正解などありません。

それでは、就活を視野に入れながら、
どのように大学生活を送ればよいのでしょうか。
中原さんのアドバイスはこうです。

世代や価値観の異なる多くの大人と会話する機会を自ら行動して作ること
小説や映画などを通じて、多くの人生に共感すること
新聞などの媒体から的確な情報を得て、社会の動向に関心をもつこと

つまり、人としての深み、経験の厚みが就活では重要なのでしょう。

現代社会学科には、(自分だけではなく)自分とは異なる他者や
社会に関心のある学生がもともと集まっていますし、
学科の科目も、様々な生き方、働き方、暮らしについて
学ぶことが目指されています。

ですから、学科の皆さんは、自信をもって就活に臨み、
大学で学んだことを自分なりの言葉で伝えてください。

◆講座の様子



(和光大学 現代社会学科 杉浦郁子)

学科情報誌 『U Wako』 第3号 発行


学科情報誌『U WAKO』の最新号が発行されました!

最新号の特集は、「現代社会学科10年 卒業生はいま」です。
多くの卒業生が、いま、社会で活躍しています。
社会のしくみを学んだことが、いまにどのように活かされているのか。
卒業生からのメッセージを、是非読んでみてください。

他にも、これまで実施してきた国内外でのフィールドワークの様子や
「社会調査士」資格について取り上げています。

現代社会学科での学びを知り、あなたも、一歩踏み出してみませんか。



第3号 目次
 *特集 現代社会学科10年ー卒業生はいま:卒業生からのメッセージ
 *さまざまな「現場」での体験から学習する
   サンフランシスコ・ベイエリアでのフィールドワーク
   北海道浦河町でのフィールドワーク
   ハワイでのフィールドワーク
   北海道夕張市でのフィールドワーク
 *社会の「いま」をデータで読み解くー「社会調査士」を目指そう!

[バックナンバー] 
第1号 特集 目と足で社会をつかもうー多様な世界への誘い
第2号 特集 現代社会学科で「働く」を研究する。「生き方」を考える。

中力 えり(和光大学 現代社会学科)

10月AO入試

いよいよ入試シーズンの到来。

9月AO入試が終了し、つぎは10月AO入試です。

受験を考えている方々へ、現代社会学科の10月AO入試の特徴を紹介します。

10月AO入試では、授業体験、レポート作成、面接で試験が行われます。
10月AO入試の特徴は、試験当日に授業に参加し、その内容を整理し、授業内容と関連したレポートをその場で作成してもらうところにあります。

ちなみに、現代社会学科の9月AO入試では、事前に出された課題について、時間をかけて調べ、文章にまとめる〈調べ学習〉レポートが特徴で、出願期間中にそのレポートを提出するものでした。

このようにAO入試といっても、現代社会学科では、9月と10月で異なる内容を用意しています。
どちらの入試方法が自分に向いているかは、受験生によって異なりますよね。
現代社会学科の受験を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

【10月AO入試】
試験日:2017年10月8日(日)
出願期間:2017年8月29日(火)〜10月3日(火)郵送必着
※詳しくは、「AO入試募集要項」をご覧ください。

挽地 康彦(和光大学 現代社会学科)

8/6(日)オープンキャンパス<じっくり体験タイプ>

和光大学では、8月6日(日)、<じっくり体験>タイプのオープンキャンパスが開催されます。

<じっくり体験>のオープンキャンパスとしては、今年最後の回です。  


参加にあたり入退場は自由、予約も不要です。

時間:11:00〜16:00(10:00受付) 
会場:和光大学 E棟(小田急線鶴川駅から徒歩15分ほど) 

現代社会学科では、学科紹介ブースでの相談をはじめ、杉浦先生の模擬授業も予定しています。
ぜひご参加ください! 

【模擬授業】「オネエ系タレントに学ぶ性の多様性」  担当:杉浦 郁子 

時間:12:15~13:00
場所:J棟3階 301教室

【学科紹介ブース】

時間:10:00~16:00
場所:E棟1階コンベンションホール

現代社会学科ではどんなことを学ぶの?
AO入試や推薦制入試はどんなもの?
フィールドワークって何? などなど。

気になることがあれば、遠慮なく、学科紹介ブースまでお越しください。
複数名の現代社会学科の教員がみなさんをお待ちしています!

挽地 康彦(現代社会学科)

特別授業(馬場)

今回は、2017年度前期に僕が担当している授業で行ったイベントを二つ紹介します。
6月12日(月)、現代社会学科の専門科目「性の人類学」では、「ポルノ被害と性暴力を考える会」(PAPS)の世話人・宮本節子さんに『AV出演を強要された彼女たち―重たい沈黙の口がようやく開かれた―』と題する講義をしていただきました。



この講演には、当該科目を履修している学生の他、パイデイア受講生や学内の教職員の方々など、約120人が参加し、現場を見つめ続けてきた宮本さんの話に聞き入っていました。また来場者には、相談支援事業を行っている団体の連絡先が明記された啓蒙的漫画リーフレット『AVに出演させられそうになっている方へ』が配布されました。この講義の内容については、すでに僕がジェンダーフォーラム上で報告を書いているので、そちらを参照していただきたいと思います。
→http://www.wako.ac.jp/organization/gender/index.html 

なお宮本さんは昨年末(2016年12月)本講義と同名の著書『AV出演を強要された彼女たち』(ちくま新書)を刊行しておりますので、この問題についてより詳しく知りたい方・興味関心のある方は是非ご一読ください。

6月28日(水)、僕が担当するプロゼミで、岡上ウォークを実施しました。 



心理教育学科の岩本陽児先生と地域流域共生フォーラム・スタッフの齋藤さんの道案内のもと、学生寮から学外へ出て、和光山緑の保全地域を瞥見し、(この辺りでは一番キツイらしい)9番坂を上がって、梨子ノ木特別緑地保全地域へ。そこから土曜日は相当賑わう地元食堂KAMOKUDOを通って、田舎に瞬間移動したかのような水田地帯を歩き(写真)、鶴川―大学の学バスルートに降りてきました。「象の鼻のある蔵」(ど〜こ〜だ?)を見学すると、さすがにもう時間切れ。慌てて大学に戻ってきました。結構、日差しが強く、それなりの距離を歩いたので、汗かきました!

帰路、若干の疲労感から「う〜ん、もうオジサンだな」と思っていた私に、学生たちからクレームが・・・(◎_◎;) 誘い文句の「さわやかな散歩」とは言い難かったようです(笑) クレーム対処も教員の仕事!と奮起し、仕方なく16人分のアイスをおごってあげました(^_-)-☆
そういえば、去年もミニフィールドワークでこんなことあったなぁ・・・(*_ _)

馬場 淳(和光大学 現代社会学科)

『サイゾー』の対談記事

6月下旬、渋谷の某スタジオにて、AV監督の長瀬ハワイさんと対談しました。この対談記事は、2017年7月18日発売の『サイゾー』(2017年8月号)に掲載されています。



 対談では、『裸の大陸』や『野性の王国』シリーズを対象に、撮影の苦労話から人類の性行動、インセスト・タブー、スマホがもたらす性のグローバル化まで、縦横無尽に語り合いました。ここで興味深い発言を一つ挙げておきます。

「このシリーズは、現地の過酷な環境にどう女の子が順応してセックスまでいくかというのが醍醐味なんです。面白いことに、撮影が終わって帰ってくると、どの子も成長したな、という感じがしてくるんですよ。」(長瀬ハワイ監督)

 その子がその後どうなったのかはわかりませんが、こういう裏話が聞けたのも面白かったところです。旅が人を変えるとよく言われますが、『裸の大陸』などのAVでは「旅」が重要な要素になっているため、同行したスタッフたちにも何らかの変化が生じたことは想像に難くありません。
 AVは単なるオナニーの道具として考えられがちですが(実際にそうなのですが)、対談でも語ったように、微細なポイントからいろいろ見えてくるものがあるかもしれません。ロードムービー的なAVではなおさらです。対談がさまざまなトピックに広がったのもそのためです。もっとも多くのトピックが紙幅の関係上カットされちゃったわけですが・・・(+_+)

馬場 淳(和光大学 現代社会学科)


7/23(日)オープンキャンパス<じっくり体験タイプ>

和光大学では、7月23日(日)、<じっくり体験>タイプのオープンキャンパスが開催されます。

7月最後となる今回から、オープンキャンパスは後半戦に入っていきます。 


時間:11:00〜16:00(10:00受付) 
会場:和光大学 E棟(小田急線鶴川駅から徒歩15分ほど) 

模擬授業は今回を含めて、残り2回です!
また、現代社会学科のAO入試説明会は、今回(7/23)が最後となります。

下に記した、それぞれの開始時間と場所をチェックして、ぜひご参加ください!

①【模擬授業】「ブラックバイトの社会学」  担当:竹信 三恵子 

時間:11:15~12:00
場所:H棟4階 404教室

② 現代社会学科のAO入試説明会 

時間:15:10〜15:40 
場所:E棟3階 303教室

現代社会学科のAO入試は、9月AO入試では「調べ学習レポート方式」、10月AO入試では「授業体験方式」で選考をおこないます。
それぞれの方式のちがいや、入試に向けて準備しておいてほしいことについて、現代社会学科の教員が説明を行います。

【学科紹介ブース】
現代社会学科ではどんなことを学ぶの?
AO入試や推薦制入試はどんなもの?
フィールドワークって何? などなど。

気になることがあれば、遠慮なく、学科紹介ブース(E棟1階コンベンションホール)までお越しください。
複数名の現代社会学科の教員がみなさんをお待ちしています!

挽地 康彦(現代社会学科)

7/9(日) オープンキャンパス<じっくり体験タイプ>

和光大学では、7月9日(日)、<じっくり体験>タイプのオープンキャンパスが開催されます。


時間:11:00〜16:00(10:00受付) 
会場:和光大学 E棟(小田急線鶴川駅から徒歩15分ほど) 

模擬授業も開催されるオープンキャンパス(じっくり体験)は、この日で2回目となります。 

現代社会学科では、模擬授業、現代社会学科のAO入試説明会、学科紹介ブースでの相談などをおこないます。
それぞれの開始時間と場所をチェックして、ぜひご参加ください!

①【模擬授業】「ハワイにおけるソーシャルワーク」  担当:挽地 康彦 

時間:13:15~14:00
場所:H棟4階 404教室
概要:今回は、多民族・多文化社会であるハワイの社会問題とソーシャルワーク(社会福祉)をテーマにします。世界屈指のリゾート型観光都市を抱きながら、ホームレス問題の増大に揺れる近年のハワイ。太平洋の真ん中に浮かぶ離島社会では、いま何が起きているのか?ハワイの歴史、地理、産業、民族構成などの観点から、社会問題の特徴を考え、ソーシャルワークの実践について学びます。

② 現代社会学科のAO入試説明会 

時間:15:10〜15:40 
場所:E棟3階 303教室

現代社会学科のAO入試は、9月AO入試では「調べ学習レポート方式」、10月AO入試では「授業体験方式」で選考をおこないます。
それぞれの方式のちがいや、入試に向けて準備しておいてほしいことについて、現代社会学科の教員が説明を行います。

現代社会学科のAO入試説明会 ◆6/18、7/9、7/23 のみ開催

現代社会学科ではどんなことを学ぶのか、AO入試や推薦制入試はどんなものか、などなど。
気になることがあれば、遠慮なく学科紹介ブース(E棟1階コンベンションホール)までお越しください。
わたしを含め、複数名の現代社会学科の教員がお待ちしています!

挽地 康彦(現代社会学科)

6/18(日) オープンキャンパス<じっくり体験タイプ>

和光大学では、6月18日(日)、<じっくり体験>タイプのオープンキャンパスが開催されます。


時間:11:00〜16:00(10:00受付)
会場:和光大学(小田急線鶴川駅から徒歩15分ほど)

<じっくり体験>タイプでは、全学部全学科での模擬授業をはじめ、キャンパス・ツアーなど、イベントが盛りだくさんです。

現代社会学科でも、馬場先生による模擬授業、現代社会学科のAO入試説明会、学科紹介ブースでの相談などをおこないます。

【模擬授業】「パパとママがたくさんいる社会」 馬場 淳 先生 

時間:13:15~14:00
場所:H棟4階 404教室
概要:世界を見ると、複数の親を認める社会は意外に多いものです。授業では、講師のフィールドワーク体験を交えながら、パパ とママがたくさんいる諸社会の仕組みを具体的に紹介し、私たちにとって「当たり 前」の家族や親子関係を再考する「きっかけ」を示してみたいと思います。

② 現代社会学科のAO入試説明会

時間:15:10〜15:40
場所:E棟3階 303教室

現代社会学科のAO入試は、9月AO入試では「調べ学習レポート方式」、10月AO入試では「授業体験方式」で選考をおこないます。それぞれの方式のちがいや、入試に向けて準備しておいてほしいことについて、現代社会学科の教員が説明を行います。

現代社会学科のAO入試説明会 ◆6/18、7/9、7/23 のみ開催


以上です。
AO入試や推薦制入試をはじめ、現代社会学科の受験を考えている人は、ぜひご参加ください。

挽地 康彦(現代社会学科)

2017年度新入生歓迎会(5/10)

5月10日(5限)に新入生歓迎会が開催されました。

授業が始まってちょうど1か月。
大学生活にも少しずつ慣れた頃に、毎年企画されています。
ゼミや学年を越えた交流を図ることが目的です。

今年も10名以上の上級生の協力を得て、
楽しく飲んで食べておしゃべりしました。
 


学科教員も全員参加して、学生との交流を楽しみました。


 
 
今回、上級生に迎えられた新入生が、
1年後には迎える側になって活躍するのが楽しみですー。

(和光大学 現代社会学科 杉浦郁子)

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