学部・大学院

共通教養 授業ピックアップ

創造的知性を触発する科目群

タウンマネジメント

“ しんゆりマルシェ”という街づくりイベントの企画・運営に参加し、地域の価値や環境の維持・向上、コミュニティ形成の方法などを実践的に学びます。
20世紀文化論
20世紀はどんな世紀と捉えるか。文化を中心に論じ、考えていく授業です。2018年度のテーマは「都市」。実際の都市から文学や映画に登場する都市像まで、時空を越えた旅をするように学びます。8人の教員が担当するオムニバス授業なのも特徴。自分の視野を広げることができるでしょう。
くらしとデザイン
朝の歯ブラシから、夜、寝るときの枕まで、私たちが何気なく使っているモノや道具をプロダクトデザインという視点から掘り下げて、改めて考え直す授業です。当たり前と思っていたカタチの持つ重要性や、新しいと思っていたことの歴史性など、さまざまな発見があるはずです。

批判能力を醸成する科目群

青年心理学(対人編)
青年期では、親や友人、恋人など、さまざまな人との関わりが増え、またその関わりは青年期を通して変化します。この講義では、青年期における人との関わりについて考え、学生自身の心の理解を深めることを目的とします。
性とジェンダー

ジェンダー論は、ある社会や文化における固定的な性別観を見直す視点をもつ研究のこと。さまざまな分野におけるジェンダーをめぐる現象について考えます。
キャリアデザイン
自分のキャリア構築を入学時点から考え、4年後を想像して行動することをめざします。4年間を有効に使い、自分の進路を見極めていくことの大切さ、その方法について学びます。

世界観を形成する科目群

ギリシア神話を読む
ギリシア神話は、単なる昔話ではなく、アニメや小説、映画などの現代の文化に多大な影響を与えている物語。この授業ではギリシア神話を体系的に学ぶことを狙い、歴史的背景やさまざまなエピソードについて解説します。

理科を楽しむ
手と目と脳を連携させる実験、実技を中心に行う授業。難しい数式なども使わず、日常的な言葉を使います。知識の習得より、発見と創造に満ちた知的冒険を通じ、考える楽しさを味わうことを目的とします。
企業と人間
企業における「ヒト」について考える授業です。採用、育成、評価を通じ、企業はどのようにヒトを活用し、目標達成をしていくのかを考えます。

まだ見ぬ未来のための学び


「動物と人間の関係史」担当 堂前 雅史先生

変化の激しい時代は、現在の専門知識やスキルが10年後にどれほど役立つかが不確定な社会です。そんな未来においては、和光大学がめざしてきた専門に閉じこもらない幅広い総合的知性が重要なものとなってきます。
共通教養科目では、単に幅広く学ぶだけではなく、ジャンルを超えて、社会のあり方、人間のあり方、自然のあり方について、より深く認識し考察し行動する知性を育てます。



わたしの体験紹介

篠 健太郎さん(身体環境共生学科3年)
「こんな動きができるんだ!」という発見がおもしろい  履修科目:身体表現D・E
この科目は創作ダンスを通じて、舞台での表現や身体の使い方を学ぶ授業です。学んだことの集大成として、ダンス作品をつくり、大学生の創作ダンス大会をめざします。授業を通じて、ふだんの生活では気づかないような動きを発見したり、言葉を必要としないコミュニケーションを仲間と学べたのが良かったです。

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