学部・大学院

共通教養 授業ピックアップ


身体と生命
スポーツ文化
いわゆる体育の授業にあたる。テニス、卓球、バスケットバール、バレーボール、バドミンドン、サッカーなど身近なスポーツを実技で学ぶ。
国家・民族と国際社会
平和心理学
平和心理学とは、人間はどうすれば平和を保ち、幸福に暮らすことができるのかを心理学のアプローチで考える学問。この授業では戦争の歴史、非暴力への取り組み、幼児期の平和教育のあり方などについて学んでいく。
ことばとコミュニケーション
文化として言葉
フォークソングなど、日本の若者が自作自演の音楽活動を始めた時期に生まれたURCレーベルに着目する。その時代の自作自演の歌(歌い手)と今との違い、時代背景や音楽事情を確認しながら、歌詞(詩)の世界を考える。
自然と環境
理科を楽しむ
手と目と脳を連携させる実験、実技を中心に行う授業。難しい数式なども使わず、日常的な言葉を使う。知識を身につけるというより、発見と創造に満ちた知的冒険を通じ、考える楽しさを味わうことを目的とする。
社会と経済活動
経済のしくみ
経済のしくみがわかるようになることが狙い。マクロ経済学の体系を学び、次にマクロ経済学やミクロ経済学で発見された法則が、国や地方自治体の政策にどのように生かされているかを検討する。
表現と創造
ペーパーメイキングを楽しむ
ケント紙を利用し、自立する立体をつくるための構造を知り、また段階的に自己表現としての造形を意識して学ぶ。立体制作のための基本知識を得て、造形による表現のおもしろさを知ることを狙う。
思想と文化
青年心理学(対人編)
青年期では、親や友人、恋人など、さまざまな人との関わりが増え、またその関わりは青年期を通して変化する。この講義では、青年期における人との関わりについて考え、学生自身の心の理解を深めることを目的とする。

歴史と地誌
ギリシア神話を読む
ギリシア神話は、単なる昔話ではなく、アニメや小説、映画などの現代の文化に多大な影響を与えている物語。この授業ではギリシア神話を体系的に学ぶことを狙い、歴史的背景やさまざまなエピソードについて解説する。
仕事と生活文化
キャリアデザイン
自分のキャリア構築を大学に入った時点から考え、4年後を想像して行動することをめざす。大学4年間を有効に使い、自分の進路を見極めていくことの大切さ、その方法について学ぶ。

まだ見ぬ未来のための学び


「動物と人間の関係史」担当 堂前 雅史先生

変化の激しい時代は、現在の専門知識やスキルが10年後にどれほど役立つかが不確定な社会です。そんな未来においては、和光大学がめざしてきた専門に閉じこもらない幅広い総合的知性が重要なものとなってきます。
共通教養科目では、単に幅広く学ぶだけではなく、ジャンルを超えて、社会のあり方、人間のあり方、自然のあり方について、より深く認識し考察し行動する知性を育てます。



わたしの体験紹介

篠 健太郎さん(身体環境共生学科3年)
「こんな動きができるんだ!」という発見がおもしろい  履修科目:身体表現D・E
この科目は創作ダンスを通じて、舞台での表現や身体の使い方を学ぶ授業です。学んだことの集大成として、ダンス作品をつくり、大学生の創作ダンス大会をめざします。授業を通じて、ふだんの生活では気づかないような動きを発見したり、言葉を必要としないコミュニケーションを仲間と学べたのが良かったです。
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