学部・大学院

単位互換制度(特別聴講生制度)

単位互換制度(特別聴講制度)とは?

単位互換制度は、和光大学に在学しながら、協定大学の授業を履修できる制度です。履修した科目は卒業単位として認められます。和光大学にはない授業を受けたい、全く異なる環境で学びたいときに活用するといいでしょう。
和光大学とは違った環境の中で出合う学問や、地域の人や文化にふれて、見識や可能性を広げることができます。

協定校は、現在3大学。

札幌大学と沖縄大学では、1年間本学を離れて先方のキャンパスで学ぶことができます。
また、東京工芸大学では、和光大学学で学びながら特定の曜日・時間だけ先方の授業を受講できます(表現学部生のみ)。

これ以外にも、「学術・文化・産業ネットワーク多摩」に加盟しています。他の加盟大学が開講する科目を受講して、単位を修得することができます。

 【公益社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩】 「単位互換」ページ

  http://nw-tama.jp/activities/credits/



  
      札幌大学             沖縄大学             東京工芸大学

在学生の方で、この制度に関心がある場合は、『学修の手びき』で詳細を確認してください。

わたしの体験紹介

桐山 惣太郎さん(総合文化学科4年)  
1年間、札幌大学へ!
 
 この制度を利用したのは、これまでずっと首都圏で暮らしてきた僕にとって、その価値観を見直すよい機会になるのではないかと思ったからです。北海道は親族も友達もいない未体験の場所。僕の目的にぴったりでした。
 札幌大学の授業で印象深いのは「札幌学」という科目です。経済、食文化、観光などのジャンルから、北海道の現状、今後の課題を学びます。地元の公共団体や企業の方からリアルな話を聞くことができる絶好の機会でした。またロシア語にも力を入れました。ロシア語をきっかけに、1 年次に和光で学んだ「中央ユーラシア」という地域への学術的興味がグッと深まりました。
 札幌での生活は初めてのこと尽くしでした。寮生活も初体験。最初は戸惑いましたが、友達もでき、賑やかに過ごせて楽しかったです。また僕は和光と同様に、札幌大学でも演劇サークルに所属しました。その活動を通じ、近隣大学の学生とも交流でき、一緒に作品をつくることもできました。電車で道内一周旅行にでかけたのもいい思い出です。
 充実していた1年間で、札幌は僕にとって、生まれ育った場所とは異なる「心の故郷」になりました。

お問い合わせ

教学支援室 成績管理係(A棟2F)

TEL:044-989-7488
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