和光大学 2018年度 大学案内
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発達・教育臨床論コース心理学と教育学を2本の柱として、「基礎」「展開」「実践」とステップアップします。人間は互いに働きかけながら一生涯にわたって発達し、その過程で多くの問題に直面して生きています。人間の発達を心理的に応援し、教育に関わって発達を促す過程を研究することが、ますます重要になっています。このコースでは、発達を支援することや教育することに関わる、臨床的で現実的な諸問題を研究していき、専門的職業人、実践者の養成をめざします。現代経済・ビジネスコース現代の経済・経営環境に対応する専門知識と国際感覚、実践力を養成します。経済、ビジネスの世界もグローバル化と変革の波に洗われています。新しい流れに対応するためには高い視点と総合的な力が求められています。このコースでは、理論や政策、経営、マーケティング、金融、情報など幅広い領域を有機的に結びつけて研究していき、深い専門知識と論理的思考力を修得し、国際感覚と実践力を備えた人材育成をめざします。現代社会文化論コース複雑化・多様化する現代社会の課題に、学際的にアプローチします。現代はグローバリゼーションによる画一化が進む一方、多様な集団や地域の社会的・文化的自立と共生が追求されています。本コースでは、「環境」「ユーラシア」「弱者・マイノリティ」を軸に、現代的課題に対して、社会、人文、自然の各科学にまたがる学際的な視点で研究をすすめます。多角的で幅広い視点を身につけ、社会的課題に応えられる人材の育成をめざします。科目等履修生・研究生・大学院現代社会と人間と文化、経済について、さらに学びます大学院 社会文化総合研究科 社会文化論専攻(修士課程)人間発達と教育、環境、ユーラシア、弱者・マイノリティ、さらには経済・ビジネスの場をフィールドとして、さまざまな問題に取り組んでいます。実践領域展開領域基礎領域現代経済・ビジネスコース現代経済研究現代ビジネス研究弱者・マイノリティ論環境文化論ユーラシア文化研究科目等履修生本学で開講している授業の中から、受講したい科目を履修して単位を修得することができます。出願資格は高等学校卒業者(3月卒業見込みを含む)、大検合格者、高卒認定試験合格者など。履修できる科目は1年間で8科目までです。なお、学部の学生の受講を優先する科目は履修することができません。研究生本学の専任教員を指導教員として、特定のテーマで1年間和光大学において研究活動を行う者をいいます。事前に研究テーマに沿った指導教員を決めて、教員と十分に相談する必要があります。なお在学期間は4月1日から翌年3月31日までの1年間です。単位の認定は行いません。本学を卒業した者(卒業見込み者を含む)、またはこれと同等以上の学力(学歴)があると認められた者応募資格和光大学でもっと学びたい人のために094

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