和光大学 2018年度 大学案内
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サポート体制一人ひとりの学びを考え、大学全体でサポートしていますノートテイクの活動に興味のある人へ講義中、ノートテイカーが聴覚障がい学生や肢体不自由学生の隣に座り、先生が話したことなどの音情報を要約筆記したり、板書を代筆する制度です。学生がノートテイカーの役割を担っており、例年、20~30名の学生が活躍しています。ノートテイカーの多くは、大学入学後に初めてノートテイクを始めた学生です。初心者向けのノートテイク講習会も開催します(テイク回数に応じて謝礼金あり)。ノートテイク制度聴覚障がい学生を対象に、授業への手話通訳士の派遣を行っています(回数制限あり)。主に、演習などのディスカッションや発表が多い講義で利用されています。手話通訳制度聴覚障がい学生を対象に、授業で使用される映像教材(ビデオ、DVD)の音声情報(セリフ、ナレーションなど)を文字起こしする制度を実施しています(回数制限あり)。映像教材文字起こし制度対面朗読の朗読者に興味のある人へパソコンを使った資料探しなどを通し、図書館活用力も身につけることができます(朗読料支給あり)。視覚障がい学生の図書・情報館利用全般をサポートする制度です。利用者と朗読者がペアを組み、対面朗読室で授業のプリントや参考文献の代読、資料探しなどを行います。学生が朗読者として活躍しています。対面朗読大学と学生で、障がいのある学生の学生生活に関する懇談会を随時開催しています。障がい学生の視点に立って共生できる学内生活を考え、相互理解をすすめる会です。障がい学生の学内生活等に関する懇談会視覚障がい学生を対象に、授業で使用される教材を点訳する制度や、テキストデータ化する(パソコンの音声読み上げソフトに対応する形にする)制度を実施しています(回数制限あり)。点訳制度・教材テキストデータ化制度ハラスメントの防止大学は、すべての人の人権が守られる場です。セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、ジェンダーハラスメント、アカデミックハラスメントなども、人権を守る立場から、決して許してはならない問題です。本学には、こうしたハラスメントのない大学をめざす、ハラスメント防止委員会があります。ハラスメントの相談・救済に取り組み、講演と学習会を開催するなど、防止の啓発活動に努めています。和光大学ハラスメント防止に関するガイドライン和光大学同窓会は、会員相互の親睦と交流を深める活動を通じて、建学の理念に賛同し、よりよき理解者となる人の輪を広げています。在学生も準会員として位置づけ、卒業生と共に同窓会の活動を行うことで、和光大学のさらなる発展に貢献することをめざしています。同窓会和光大学セミナーハウス 鶴舞青年の家千葉県市原市との協定により使用できる施設です。研修宿泊施設のほか、体育館、テニスコート、グラウンドなどが整備され、サークル合宿、ゼミ合宿などに利用できます。バーベキューもできます障がい者サポート大学という新しい環境で、さまざまな経験をしながら、大切な何かを見つけていく中で思い悩んだり、不安にかられたりすることがあるかもしれません。学生相談センターではカウンセラーが相談に応じています。人間関係や将来に対する悩みや憂うつな気分・何となく不安なときは、学生相談センターを利用してください。学生相談センター学生相談センター(G棟1階) 月~金曜日ホームページアドレス http://wako-daigaku-dousoukai.info/093

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