和光大学 2018年度 大学案内
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年に1度の大きなお祭り、和光大学祭。模擬店、DJイベントや演劇、お笑いライブ、ゼミの発表会の他、ここには書けない珍しい催しもあります。取り仕切るのはすべて学生たち。お酒が飲めるのも、和光っぽいかも(もちろん20歳以上だけ)。写真は、和光名物「火の人間史」という授業の一環で開催された「和光流サバイバル・クッキング講座」の模様。バウムクーヘンのこんな焼き方あるんだ、というか、こういう授業ありなんだ!和光大学には「学生自主企画ゼミナール」というしくみがあります。大学の承認を得られれば、学びたいテーマで開講でき、最後までやり切れば卒業単位としても認められるのです。これぞ、小さな実験大学です。和光の体育館、パレストラは、トレーニング施設も充実しているのです。運動不足解消にぴったり!さらに、いま流行っているボルダリングも楽しめます。和光大学には門がありません。高いブロック塀の囲いもありません。だから、犬の散歩をしている方がいたり、近くに住む猫が日なたぼっこしていたりするのは日常です。地域に開かれた大学でありたい、和光大学の象徴といってもいいでしょう。元気なおばあさんたちがニコニコ歩いているときは、健康体操教室の日。身体環境共生学科の矢田先生の呼びかけで始まった教室なんだとか。矢田ゼミのメンバーもサポートしています。学生がゼミをつくれますおばあさんたちが毎週通ってきます門がないのが誇りです空き時間を使ってダイエット!?和光大学祭何か起こるか!何も起きないか!たき火でバウムクーヘンを焼いちゃダメですか?008

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