和光大学 2018年度 大学案内
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芸術学科の学び方油彩や日本画を学ぶ「絵画」、「彫刻」、「版画」、「映像」などを学ぶ系統です。プロ作家として活動する指導教員も多く、表現技術を学ぶだけでなく、作家として活動していくための方法を学ぶこともできます。デザイン系では、グラフィック、プロダクト、ウェブなど多様なデザインを学ぶことができます。PCスキルを磨くだけでなく、デザイン史やデザイン思考、デザインマネジメントについても学び、社会で即戦力となる人材育成をめざしています。プランニング系は、美学や美術史、書物や雑誌の編集、展覧会のプランニング、作品集の制作などに携わる能力を身につけます。博物館や美術館の職員、編集者など、いわば、芸術界の裏方になりたい方に向いている系統です。小瀬村真美ゼミ 「視覚遊戯・映像工房」映像やインスタレーションなどによる視覚芸術表現を追究し、作品制作・発表を行いたい人が集うゼミ。指導する小瀬村先生は現役の現代美術作家です。半田滋男ゼミ「ヴィジュアル・アート」なにより、たくさんの作品に接することを第一にするゼミ。美術館だけでなく地方の芸術祭へ足を運ぶこともしばしばです。そのうえで展覧会の企画・編集についても学びます。近藤忠ゼミ 「ヴィジュアル・デザイン」このゼミのテーマは、「デザイン道場」。ポスター、新聞広告、パッケージデザイン、企業ブランディングなどの課題実習を通じて、デザインの基礎・応用を学びます。デザイン系プランニング系アート系芸術学科は、1年次は芸術各分野の基礎を一通り学んだのち、2年次からは「アート」「デザイン」「プランニング」の3系統に分かれ、専門性を深めていきます。「アート」「デザイン」「プランニング」自分の専門性を深める、3系統の学び芸術学科067

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