和光大学 2018年度 大学案内
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インターンシップゼミナール卒業論文・卒業制作報告会卒業論文・卒業制作フィールドワーク専門科目でテーマ発見オムニバス「総合文化」文化を多角的に考えるトレーニングを始めます3年次ゼミナールに入りやりたいテーマをとことん突きつめます卒業論文・制作で総仕上げです1年次多彩な専門科目を学びたくさん経験してたくさん悩んで自分のテーマを探します2年次4年次多様な専門分野の科目から自分の関心に合わせて自由に選ぶことができます。学科での学びを深める手助けとなるよう、「文学」、「言語」、「現代文化」の3つの系を設け、学修計画を立てやすくしています。言語研修プログラム(P.28)もあります。国語(中・高)、英語(中・高)の教員免許を取得できます。関連する授業では、外国語でディベートしたり、学生の模擬授業をビデオに撮影してその内容を客観的に振り返ったりしながら、プレゼンテーション技術や授業運営力の向上を図ります。各自の学問的関心に応じて、大学の醍醐味である「ゼミ」に所属し、本格的に専門分野について学びます。いろいろと興味がある場合には、複数のゼミに所属し、横断的に考えることもできます。大学を飛び出して、発見と経験から学びます。安土フィールドワークでは人々が自然の素材でつくったオブジェに灯りをともすイベントに参加。琵琶湖畔ならではの美しさと地域振興のヴィジョンに刺激を受けました。入学予定者のための入学前教育や学科紹介のパーティ、フェス形式の集まりで、教員の推薦を受けた学生が卒業研究について発表します。3つの「系」で学びをサポートことばの教員をめざす図書・情報館の使い方、文献の読み方、発表する方法、レポートの書き方など、大学生としての基本的な力とスキルを身につけます。さまざまな専門の学科教員たちが、それぞれ1つのテーマ(「現代の神話」「言葉のマジック」「戦い」など)を設定し、多角的に講義します。学科教員の多彩な方法や持ち味にふれ、幅広く横断的な学びに導きます。これまで身につけた知識や思考力をフル活用し、大学での学びの成果を卒業論文あるいは卒業制作としてまとめます。労働や社会活動の現場を体験し、大学での学びと卒業後の進路を考えます。出版社、書店、劇場、劇団(民藝など複数)、博物館、資料館などでの就業体験を予定しています。例▶「出版社での就業体験」映像を文字データに起こす作業や注文データの入力を通じて編集の現場を体感し、また書店回りに同行して出版業界の営業面も学びました。業務にたずさわりながら社会とのつながりや責任の重さが実感できて、今後への展望も開けました。文学系古典、現代文学、神話、ファンタジー言語系日本語学、英語、中国語、トルコ語、ドイツ語現代文化系映像、音楽、芸能、演劇、文化史、メディア卒業論文・卒業制作報告会の様子〈ゼミテーマの例〉●「現代文化の迷宮」:SFやマンガ、物語やメディアを理論的に考える●「英語のしくみを考える」:英語と日本語を比較、対照して考える●「アメリカの詩をひたすら読む」:詩のことばのたたずまいを楽しむ●「ドイツの文化と歴史」:映画「メトロポリス」と小説版を比較してみる●「現代文学のメディア・ミックス」:日本の小説、戯曲、ノンフィクション を横断的に読む入学者歓迎&卒業論文発表の様子プロゼミ学科の理念人類が創造してきた文化について、基礎的な知識を学び、深く掘り下げ、日常生活に実践的に生かす力をつけます。多様な領域から、自らの問いやテーマを見いだし、探究することにより、複眼的な感性や批評的な思考力を持ち、異文化や異なる表現に向きあう人を育てます。4年間の学びTOPICS060現代人間学部表現学部経済経営学部

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