和光大学 2018年度 大学案内
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身体環境共生学科の特徴●教諭[保健体育(中学一種・高校一種)]●図書館司書 ●学校図書館司書教諭 ●博物館学芸員 ●社会教育主事取得できる資格学位について●学士(人間関係学)3年 國府田 陸さん神奈川県・向上高等学校 卒 今しかできないことをやりたい!と思う学生が多く、またみんな研究していることが違います。そこがおもしろいです。先生もそんな学生を応援してくれます。保健体育の教員免許をとれるのも良いところです。 “自分にしかできないこと”を専門にされている先生がたくさんいます。「障がい者の体育・スポーツ(共通教養科目)」「ムーブメント教育・療法」といった科目があるのは、和光ならではだと思います。ここでしか経験できない学びを体感できるはず!3年 古谷田 雛子さん東京都・町田総合高等学校 卒 「共生」をキーワードにトータルな視点で考える力をつけるため、スポーツ・健康・環境・福祉などさまざまな切り口から学びます。不器用だけれど自分の感性に嘘をつけない…、そんな仲間と共に生きるための「場」を共につくる経験を積み重ねてほしいです。大橋 さつき先生専攻分野:ムーブメント教育・療法みんな、違うから、おもしろいここでしか経験できない学びがある自分の感性に正直に、そして仲間と共に生きる場にわたしの学び方 私が卒論のテーマに選んだのは「聴覚障がい者とのコミュニケーション」です。1年次のときに聴覚障がいのある友人ができ、彼女と話をしたいと思ったことがきっかけでした。自分でも手話を学び、さらに、ろうの文化や歴史、デフファミリー※の暮らしを調べたり、友人にインタビューを行い、聴覚障がい者のリアルな生活に迫りました。おそらく、自分の日常生活のなかでは気づかなかったことを、研究を通じて知ることができたのは何より大きな財産になったと思っています。 私は、野中浩一先生のゼミに所属しています。ゼミ生の関心はさまざまですが、かえっていろいろなテーマについて学ぶこともできますし、多様な意見を聞けておもしろいです。野中先生は「自分を疑ってかかれ」とよく言います。 耳にしたことにうなずいているだけではダメ、それはほんとうなのかを調べたり、考えを突きつめることが大切だという教えです。その姿勢は身についたかもしれません。4年 栗林 琴子さん東京都・和光高等学校 卒聴覚障がい者とのコミュニケーションを考える※デフファミリー…全員が聴覚障がいのある家族のこと054現代人間学部表現学部経済経営学部

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