和光大学 2018年度 大学案内
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卒業研究発表イベント(WWF)卒業研究これからの社会では、障がいの有無だけでなく、言語や文化が異なる人々とも共に生きていくことが重要であり、身近な足もとの自然や地域の人々とも豊かに関わる力が求められます。本学科では、現場体験による気づきを重視しながら、身体・環境・生活の3分野に関わる科目群を自ら学び、「共生」を多面的に考えられる、共生社会の中軸となる市民を育てます。大学の場を知り自由に羽ばたき始めます4年次2月の卒業研究発表イベントは、学生が自分たちの力で企画運営します。「身体環境共生キャリア論」では、学科の学びと関係するさまざまな仕事の現場を知り、将来の自分の職業についても考え始めます。4年間の集大成に取り組みます大学で学ぶ基礎スキルを少人数クラスで身につけます。合同クラスで地域の自然ウォーキングに出かけることも。さまざまな講義の中で学科の3つのコンセプトに沿った現場体験の機会があります。「野外教育論(キャンプ、ダイビング、クライミング…)」「フィールドワーク(地域環境)」「ムーブメント教育・療法」「手話の世界」「フィールドワーク(地域と生活)」「アジアの身体」など。2年次から履修できるゼミナールなどで興味を持ったテーマに取り組み、卒業研究としてまとめます。1年次それぞれの関心の幅を広げ学習を深めていきます2~3年次「ムーブメント教育・療法」の成果を地域の子どもたちに実施して喜ばれています。「フィールドワーク(地域環境)」では、地元の里山の木々で「どんど焼き」の準備を手伝ったりもします。近くの鶴見川で子どもたちを安全に楽しく遊ばせるのもお手のもの。身体・健康環境・地域生活・文化将来も考え始めようプロゼミ現場での学びを大切に学科の理念4年間の学び地域に出て活動する学生たち足もとの地域の自然や人々との共生こそ第一歩。和光大学のある岡上地区もまた講義のフィールドですTOPICS052現代人間学部表現学部経済経営学部

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