和光大学 2018年度 大学案内
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現代社会学科の学び方プロゼミ ミニフィールドワーク2016年度 A・Bクラステーマ「現代の貧困を生きる人々」日雇い労働者の街として知られる、東京・山谷地区、横浜寿町でフィールドワークを実施。ホームレス支援の「あうん」や横浜市役所の方のご協力を得て、不安定労働者の抱える問題や、その高齢化の現状について目を向けた。現代社会学科では、現場の声に耳を傾けることを大切にしているため、取材やインタビュー技術の習得にも力を入れています。またグループディスカッションの訓練も行います。「取材する」「議論する」後期は、クラスごとのテーマに基づき、ミニフィールドワークを行います。事前学習で学んだことをふまえ、現場を見つめ、書物や記事からは見えてこない現実を体感します。「現場に行く」1step大学でのスタディスキルの基礎技術を身につけます。具体的には、ノートのとり方、レポートの書き方、図書や論文、記事などの資料の探し方、文章や統計データのまとめ方について学びます。「読む」「書く」「調べる」ミニフィールドワークで学んだ成果は、各自レポートにまとめ、さらに学年末のプロゼミ合同発表会でプレゼンテーションします。「発表する」「プロゼミ」とは1年次の必修科目で、和光大学では1年次から「ゼミ」での学び方を身につけます。現代社会学科のプロゼミは「自分の目で見て、自分の頭で考えること」が大きなテーマです。それは、大学で4年間勉強するための必須能力であり、また社会に出てからの基礎力にもなるからです。現代社会学科では、1年間かけて、その力を身につけられるよう丁寧に指導しています。現代社会学科2step3step4stepプロゼミ~自分の目、自分の頭で、学ぶために~047

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