和光大学 2018年度 大学案内
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フィールドワーク(1~4年次)社会調査実習(2~4年次)専門科目現代社会学演習/卒業論文現代社会学科では、4年間を通じて社会学の基礎力と応用力をしっかり養うことで、さまざまな背景を持つ他者を理解し、社会のしくみを見抜き、貧困や差別などの社会問題に向き合える、「社会的知性を備えた実践者」の育成をめざします。大学で学習・研究を始めていくうえでの基礎をつくります学科の理念3~4年次どのような問題・関心から調査を実施するのかを議論し、具体的なテーマを設定して、共同作業でアンケート調査を行います。実際に学生自身が1人で調査を企画・実施し、分析する能力の修得をめざします。日本国内と国外(韓国、中国、フィリピン、マレーシア、米国、欧州など)でフィールドワークを実施します。事前学習をしっかりと行い、夏休みに1~2週間程度の期間でフィールド(調査地)に出かけます。積極的に調査や研究に取り組みながら卒業論文の完成をめざします現代社会学科では国内や国外のさまざまな地域に直接足を運び、現場で学習するプログラムを毎年実施しています。教室での学びに加え、体験を通じたもうひとつの学問にふれることで、より深く<現代社会>を知ることができます。バークレー・ピープルズパークでLGBTについて学ぶ北海道夕張市で財政破綻を学ぶ山形国際ドキュメンタリー映画祭フィールドワークベルリン・パリフィールドワーク社会学入門ゼミ形式の場で、文章の読み方や書き方、文献の探し方や報告の仕方など、大学で学ぶうえで必要とされるスキルの修得をめざします。社会学の入り口となる授業。現代社会が抱える諸問題を批判的に考察できるように、社会学の基礎的な概念を身につけ、社会学的思考を養います。文献講読や討論を重ねながら追究したいテーマに関する洞察を深めます。4年次には研究成果を「卒業論文」としてまとめます。(P.50参照)1年次の入門授業を復習したり発展させたりしながら、1年次に修得した基礎知識をさらに確実なものにすることをめざします。2年次までに培った基礎力を生かして、現代社会の考察をより専門的に行います。6つの科目群からなる学科専門科目の履修が本格的に始まります。1年次1年次に培った基礎力を固めながら自分の問題点を見つめ関心を育てていきます2年次「共に学び、共に旅をし、共に楽しむ!」4年間の学びプロゼミ2年次必修科目専門科目TOPICSフィールドワークで現場を体感してみませんか046現代人間学部表現学部経済経営学部

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