和光大学 2018年度 大学案内
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「動物と人間の関係史」 堂前 雅史先生 共通教養科目が新しくなります1~4年次共通教養科目和|光|ス|タ|イ|ル|の|学|び世界観の形成いいものをバランスよく食べる。それは学びも同じです。和光大学の共通教養科目は、良質な学問テーマが粒ぞろい。社会人になる前に身につけたい常識だけでなく、人生をより楽しく生きるための多様な知識・価値観を学べます。POINT共通教養科目とは? 「専門性」と「総合性」の両立を重視する和光大学ならではの「教養」を身につける科目です。「教養」とは決して難しい意味のものではなく、人が社会で生活する、または仕事や人間関係を円滑にするために、身につけておきたい知識や知性です。1つのことしか知らなければ、知識とはいえません。共通教養科目は、幅広い教養=総合性を身につけ、社会で生きる人間力を養うための科目なのです。 具体的には、人間、自然、身体、歴史、現代、情報、文化、表現、思想など、幅広いジャンルから科目を学ぶことができます。学科の専門科目と関連づけて、重層的に学んだり、現代社会を生きるための知性や日常生活を豊かにするための知識を身につけたりと、興味や目的に応じて、選択することができます。単に「単位修得のための教養科目」ではなく、学ぶおもしろさへの「気づき」の機会になっていくことでしょう。どんなことが学べるの?変化の激しい現代は、現在の専門知識やスキルが10年後にどれほど役に立つかが不確定な社会です。そんな未来においては、和光大学がめざしてきた専門に閉じこもらない幅広い総合的知性が重要なものとなってきます。共通教養科目では、単に幅広く学ぶだけではなく、ジャンルを超えて、社会のあり方、人間のあり方、自然のあり方について、より深く認識し考察し行動する知性を育てます。文系理系の枠を超えた科目群コミュニケーションのベースを養う教室の外で学ぶ授業も多彩批判能力の醸成まだ見ぬ未来のための学び社会人としてのベースとなる実用性の高い教養を身につけます。創造的知性の触発019

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