健康管理・医務室

感染症対策(新型コロナウイルス感染症)

※新型コロナウイルス感染症の感染の疑いがある場合(確定診断がついた場合も含む)は症状が治るまで出席停止です。必ず医務室にメールしてください。(Mail:imushitsu@wako.ac.jp)


詳細は、「新型コロナウイルス感染症に関する出席停止」(12/22更新版)を参考にしてください。


※※海外から帰国・入国後、14日間が経過していない教職員・学生は、まず「帰国者用フローチャート(10/29版)」を確認してください。

※発熱、からぜき(痰を伴わない乾いた咳)、のどの痛みなどの呼吸器症状や味覚・嗅覚の異常などがある方は、「【学生用】新型コロナウイルス感染症のフローチャート」(12/22更新版)を確認してください。


●新型コロナウイルス感染症は学校保健安全法の指定感染症なので、医師の許可が下りるまでは出席停止です。自宅待機し、大学敷地内や学バス内に入らないでください。感染の疑いがあるのに無理して登校した学生から学内にて感染が拡大するのを防止するための措置です。

●発熱、からぜき(痰を伴わない乾いた咳)、のどの痛みなどの呼吸器症状や味覚・嗅覚の異常がある場合は、未受診でも「新型コロナウイルス感染症疑い」と判断します。この症状が出始めて1日目でも無理に登校せずに、必ず医務室にメールしてください。

●医務室や医師から自宅待機の指示が出た場合は、「健康チェックシート」(PDF 359KB) をダウンロードして体温等健康状態を朝夕記入してください。(印刷できない場合は同じ内容の紙面への手書きも認めます)


*医務室への連絡が必要な場合

①発熱、からぜき(痰を伴わない乾いた咳)、のどの痛みなどの呼吸器症状や味覚・嗅覚の異常がある場合(新型コロナウイルス感染症疑い)

②新型コロナウイルス感染症と診断された場合

③濃厚接触者の場合(同居家族が新型コロナウイルス感染症と診断され、保健所等から自宅待機を指示されたなど)

④海外から帰国後、14日間自宅待機するように指示された場合(自宅待機後14日間経過した場合は連絡不要です)


【参考HP】

・帰国者・接触者相談センター

・外務省海外安全HP

・厚生労働省検疫所 FORTH

・新型コロナウイルス感染症に備えて 〜一人ひとりができる対策を知っておこう〜



医務室

看護師が応急処置や近隣の医療機関の案内、健康チェック(身体測定、血圧測定、アルコールパッチテスト)などを行っています。また、健康に関する話題や悩みごとなど、さまざまな相談に応じています。どうぞお気軽にご相談下さい。
また、医務室は麻しんや結核、インフルエンザなどの感染症が学内で蔓延しないよう管理をしています。感染症の学内蔓延防止のために、協力をお願いします。
場所

G棟1階(G115)

開室時間

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、現在、医務室への来室は事前連絡が必要です。

※お問い合わせは、電話:044-989-7498(平日10時〜16時)またはメール:imushitsu@wako.ac.jp でお願いいたします。

2020年度定期健康診断の見送りについて(提出期限終了のお知らせ)【2/3更新】


2月3日(水)更新【2020年度健康診断受診票の提出期限終了のお知らせ】

2020年度の健康診断受診票の提出期限は1月末で終了いたしました。まだ、健康診断を受けていない学生は、2021年度健康診断を必ず受診してください。健康診断に関するご相談は医務室にご連絡をお願いします。

※なお、健康診断受診票と領収書を医務室に提出した学生には健康診断補助金が3月末までに指定した口座に振り込まれます。



 健康診断についていただいたご質問を基にQ&Aを作成しましたので、参考にしてください。

2020年度学生健康診断Q&A

健康診断証明書発行・申請方法について


健康診断証明書の発行

2020年度 健康診断証明書の発行について
※2020年度は学内健康診断を実施いたしませんので、健康診断証明書の発行方法につきましても以下のように対応します。

●健康診断証明書の発行について
 大学の提携医療機関以外の医療機関で健康診断を受診した場合でも、医務室に健康診断結果を提出し、再検査等をすべて実施した場合には、2020年度に限り、健康診断証明書を発行いたします。(医療機関名を付記)

●実習や就職活動等で健康診断証明書が早急に必要な場合について
 医務室に健康診断結果を提出してから健康診断証明書が発行されるまで3週間程度かかる場合があります(異常なしの場合)。お急ぎの場合は、医務室にご相談ください。




【参考】健康診断証明書について(通常時)
 健康診断証明書は、学校医の署名・捺印のある、健康診断結果を証明する書類です。実習や就職活動・進学時等で必要になる場合があります。有効期限は1年間です。本学所定様式では身長・体重・視力・胸部X線撮影・尿検査(蛋白・糖)所見・備考の項目が記載されます。
 健康診断証明書は、学生証を使用して証明書自動発行機(A棟1階)から各自で発行してください。なお、自動発行機は長期休業期間中は稼動停止になる日もありますので稼動スケジュールを教学支援室の掲示等で事前に確認してください。郵送される「健康診断結果個人票」は証明書としては使用できませんのでご注意ください。

「当該年度の健康診断を受けたのに発行できない」という場合は、次のことが考えられます。
 ・再検査を済ませていない
 ・未受診項目がある
 ・再検査を受けたが病院受診を指示されたが、まだ済ませていない

 発行できない場合や本学所定の用紙ではなく他に決められた様式での発行など、健康診断証明書に関するご相談は、医務室にご相談ください。


感染症対策

●発熱(37.5度以上)、発疹、咳が2週間以上続くなど感染症が疑われる症状がある場合は登校を控え速やかに医療機関を受診してください。
●感染症の種類によっては、学校保健安全法で出席停止期間の基準が定められています。感染症の診断を受けた場合は、医師に出席開始日を確認した上で医務室に電話連絡してください。(出席・欠席については教学支援室に電話確認してください。)

参考

予防すべき感染症と出席停止期間はこちらをご覧ください。
●咳が出る場合は「咳エチケット」を励行してください。使い捨てマスクは医務室にありますのでお申し出ください。

校医による健康相談

校医 松浦健太郎

(百合ヶ丘すみれクリニック医師 https://www.yurigaoka-sumire.com/


2月・3の校医健康相談日(内科)

 受付時間 12:00〜13:50

 ・2月17日 (水)、2月24日 (水) ※2月のみ11:30~13:30

 ・3月  4日 (木)、3月18日 (木)


※前日までに予約をお願いいたします。(予約なしの場合、お待たせすることがあります。)

学生保険(学研災)

本学では「(財)日本国際教育支援協会」に加盟し、 「学生教育研究災害傷害保険」に加入しています。(研究生、一部の特別聴講学生を除く)

授業中・部活動やサークル活動などの学内・外活動、通学中などに事故による傷害を被った場合は、すみやかに医務室にお知らせください。


学生教育研究災害傷害保険(学研災)


この保険は以下①〜⑤の教育活動中に生じた急激かつ偶然な外来の事故によって身体に傷害を被った場合に治癒期間(通院回数)や状況に応じ保険金が支払われます。(対象にならない場合もあります)

①正課(授業)を受けている間

②学校行事に参加している間

③①・②以外で学校施設内にいる間

④学校施設外で大学に届け出た課外活動を行っている間

⑤通学している間


*研究生は任意加入なので、加入希望者は4月末日までに医務室まで申し出てください。

*教育実習・介護等体験実習・インターンシップ実習・博物館実習・図書館実習・社会教育実習などの実習予定者は、実習年度のみ「学研災付帯賠償責任保険(学研賠)」にも加入します。実習期間中に傷害・物損などの事故が発生したら、すみやかに教学支援室の担当者にご連絡ください。

※保険料、保険金等につきましては「学生教育研究災害傷害保険(略称「学研災」)のごあんないを御覧ください。


参考リンク:「(財)日本国際教育支援協会HP」


一人暮らしの方は

在学証明書を親元へ送り「遠隔地扶養者保険証」を用意して、必ず持っていてください。保険証不携帯で医療機関を受診する際、医療費を全額自己負担となり高額になる場合があります

その他

・学外団体活動中は救急箱の貸出をします(貸出し申込みは学生支援室で行ってください)。
・H棟4階女子トイレにナプキンの自動販売機があります。

お問い合わせ

学生支援室 医務室 (G棟1F)

TEL:044-989-7498(直通)
平日9:30〜16:30(13:00〜14:00を除く)
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