学生生活

学生たちの活躍・サークル紹介

第15回 女子バスケットボール部

和光大学通信 No.123(2009.7.15)より
文:平松越百さん(総合文化学科2年)


こんにちは! 元気いっぱい女子バスケットボール部です。

女バスは身体環境共生学科の矢田秀昭先生を顧問とし、昨年度にできた新しい部活動です。関東大学女子バスケットボール連盟に所属していて、春と秋のリーグ戦に参加しています。

今年、春のリーグ戦に初出場した和光女子バスケ部は、トラブル続出!!という苦しい状況の中、たくさんの方々から応援をいただき、無事にリーグ戦に参戦することができました。応援、ご指導してくださった方々、ありがとうございました。リーグ戦に参加できたことで、他大学の部活動の在り方やチームの連帯感を知ることができ、とても良い経験になりました。これを糧に、今現在、秋のリーグ戦に向けて頑張っています。 部員は、1〜3年生の計8人というすこし少ない人数ですが、明るく楽しく激しく……日々練習を頑張っています。練習は週2〜3日、体育館を使ったり、トレーニングをしたりと様々ですが、授業やアルバイト等と両立しながら、限られた時間・環境の中で密度の濃い内容になるように、技術向上に努めています。また、私たち女バスは自分たちで練習メニューを考えたり、事務的なことをしたりと学生が主体となりチームづくりをしています。

私は女子バスケ部に入って、一から自分たちでチームを作ることがこんなにも難しいものかと感じました。ただやりたいという気持ちだけでは出来ないのだと知りました。それでも、自分たちで試行錯誤しながら作り上げていくことには充実感があります。また、チームメイトの大切さを改めて実感しました。

今まで私は大人数の部活動で活動していたので、個々と向き合う機会があまりありませんでした。大学の部活では意見をぶつけあうことが多々ありますが、部員のみんなとは、ちゃんとお互いに理解しあえる仲に、本当のチームメイトになれたと感じています。

私たちが好きなものに挑戦できるのは、矢田先生や和光大学という環境が学生主体に考えていてくれて、あたたかい目で見てくれているからだと思います。

これからも女子バスケ部一同、明るく頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!

  

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