学生生活

修学に関する支援

共通の支援
授業時配慮願

身体の障がいから、授業時に特別な配慮が必要な方は、「配慮願」に自らの障がいのことや、授業や試験の際に必要な配慮を記入して、授業を担当する教員に提出してください。配慮願の書き方がよく分からない、という場合は、学生支援室(A棟3F)までお気軽にご相談ください。

聴覚障がい学生への支援
ノートテイク制度

ノートテイクとは、聴覚障がい学生や肢体(上肢)不自由学生の隣にノートテイカーが座り、先生が話したことなどの講義における音情報を要約筆記する制度のことです。

手話通訳制度

聴覚障がい学生を対象に、授業への手話通訳士の派遣を行っています。主に、演習などのディスカッションや発表が多い講義で使用されています。

映像教材文字起こし制度

聴覚障がい学生を対象に授業で使用される映像教材(ビデオ・DVD)の音声情報(セリフ・ナレーションなど)を文字起こしする制度を実施しています。文字起こししたものは、プリントアウトして授業の前に提供します(データでの提供も可能です)

視覚障がい学生への支援
点訳制度

視覚障がい学生を対象に、授業で使用される教材を点訳する制度を実施しています。
また、必要に応じて試験問題などの点訳も行っています。

対面朗読

図書・情報館では、視覚障がい学生の図書・情報館利用をサポートするために、対面朗読サービスを実施しています。
対面朗読室での朗読だけでなく、図書・情報館利用全般にわたってのサポートとして、<さとるくん21>plus+(図書・情報館資料検索システム)の検索や、一緒に書架に本を探しに行ったり、授業中に配布された資料を読んだり、辞書を引いたりなどさまざまなサポートを行います。

教材テキストデータ化制度

視覚障がい学生を対象に、授業で使用される教材をテキストデータ化する(パソコンの音声読み上げソフトに対応する形にする)制度を実施しています。テキストデータ化した教材は、データにて提供します。

肢体不自由学生への支援
ノートテイク制度

肢体不自由が原因で授業中にノートを取ることが困難な方はノートテイク制度を利用することができます。

お問い合わせ

学生支援室 学生支援係 (A棟3F)

※「対面朗読」のみ窓口は図書・情報館になります。

TEL:044-989-7490
支援を希望される方につきましては、学生支援室窓口(A棟3F)にて「授業保障制度利用者登録」を行ってください。

 

図書・情報館 ※「対面朗読」のみ

TEL:044-989-7494
Mail:library@wako.ac.jp
1、2年生は週2コマを、3、4年生は週3コマを利用できます。必要に応じて、図書・情報館職員による朗読サービス(予約制)を行います。
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