学生生活

和光大学における障がいのある学生への修学支援基本方針について

修学支援基本方針

和光大学では、創立(1966年)以来、「開かれた大学」の理念に基づき、多様な学生が学んでいます。
障がいのある学生には、以下の基本方針のもと、修学支援を行っています。


【基本方針】
本学は、在籍する学生がみな、障がいの有無にかかわらず、相互に人格と個性を尊重し合いながら学べるよう、必要な修学上の支援を行います。障がいのある学生に対しては合理的配慮の考えに基づきサポートを行い、障がいのある学生、支援にかかわる学生、教職員がともに学ぶことで成長していく大学を目指します。

【支援窓口】
学生支援室が支援を希望する学生の窓口となり、支援にかかわる学生や教職員と連携した体制をとります。

合理的配慮とは・・
障害者が他の者との平等を基礎として全ての人権及び基本的人権を享有し、又は行使することを確保するための必要かつ適切な変更および調整であって、特定の場合において必要とされるものであり、かつ、均衡を失した又は過度の負担を課さないものです。(国連障害者権利条約 第2条定義より抜粋)

お問い合わせ

和光大学 学生支援室 学生支援係(A棟3F)
 TEL:044-989-7490
 FAX:044-988-7491
 Mail:gakusei@wako.ac.jp
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