イベント |  2021/04/08

2021年3月26日(金)、京都精華大学 ウスビ・サコ学長を本学にお招きし、包括的連携に関する協定を締結しました。

和光大学は「自由な研究と学習の共同体」を建学の理念として1966年に創立、かたや京都精華大学は「人間尊重」「自由自治」を建学の理念に、1968年に創立された大学です。
東西の「自由」を標ぼうする個性派の大学として、以前からお互い気にかかる存在ではありましたが、今回の協定を機に、いよいよ相互交流が始まります。

今回の連携は、地理的な隔たりを超えて不思議な縁でつながっていた両大学が、互いに教育研究等の分野で協力していくことで、相互の一層の発展と人材育成に寄与することを目的としています。また、学生交流の覚書も同時に調印され、今後、各大学はお互いの学生を特別聴講生として受け入れることができます(2022年度〜)。

本協定のもと、単位互換や教職員の交流が始まろうとしています。お互いの教育活動をシェアし補完しあうというメリットはもちろんのこと、そうした相互交流から今後どのような相乗効果が生み出されるのか、わたしたち教職員は今から期待に胸を膨らませています。

新たな一歩を踏み出した和光大学と京都精華大学をあたたかく見守っていただけると幸いです。

 

▲前列左から 半谷 俊彦学長(リモートでの参加)、半田 滋男表現学部長、京都精華大学 ウスビ・サコ学長
後列左から 市村 省二事務局長、小林 正典教学支援ディレクター、清水 雅貴経済経営学部長、常田 秀子現代人間学部長、京都精華大学 吉岡 恵美子副学長、京都精華大学 寺田 剛文教学グループ次長、小島 夕季教育支援部長
 


▲調印書を手にする半田 滋男表現学部長と京都精華大学 ウスビ・サコ学長


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