イベント |  2020/12/17

非常勤講師・江頭晃子先生が担当する授業「社会教育経営論」を履修している学生たちを中心に企画したオンライン連続講座「コロナを力に」Part3を開催します。

2020年12月5日から開催してきた企画の最終回です。

本学学生はもちろん、高校生、地域の方も大歓迎です。

お申込みのうえ是非ご参加ください。




オンライン(Zoom)連続講座「コロナを力に」Part3
日本と世界のコロナ対策
 〜これまでを振り返り、これからを描く〜


(★上の画像をクリックするとPDFで大きくご覧いただけます)

◆日時:2020年12月19日(土)10:40〜12:00(Zoom開場 10:20)


 和光大学社会教育研究会(土曜日2限:社会教育経営論受講生を中心に)では、毎年、学生自らが自分たちの課題に向き合い、課題を講座化し、自ら主催者として実施してきました。
 今年もオンライン上では3回の連続講座を開催します。コロナ禍の今だからこそ考えたい、知りたいと自分たちが思うことをテーマにしました。

 第1回は医療現場の実際を看護師の大森泉さんと考え、第2回は企業がどのような影響を受けたのかを各自が調べ、クイズなども入れながら発表しました。実は意外な業界が伸びていたり、社会人の先輩から実際に工夫している職場の状況なども聴くことができました。

 第3回目は、コロナ対策をテーマに、日本と世界の国々について調べました。
 まず、日本のコロナ対策は、感染が広がってからどのように進められてきたのか。そして、外国の対応は日本とどう異なっているのか。国内感染者数の推移や、日本の医療界の変動、ウイルスの影響が大きかった国などなど、世界でもっともコロナ対策に成功した国・・・。
 パワーポイントとワードの資料を紹介しながら、丁寧に振り返ります。発表終了後に、「これからの『ウィズ・コロナ社会』を思い描く」――そのキッカケになれたら幸いです。

 テーマに興味のある方はもちろん、和光生、OBOGの先輩たち、和光大学の授業や学生の様子をみたい高校生、地域の皆様、社会教育主事資格に興味のある方などなど、どなたでも大歓迎です。どうぞお気軽にご参加ください。


◆お申込み方法
 (1)お名前、(2)ご所属または参加動機などを明記の上、12月18日までにメール:ringo@wako.ac.jp までお申し込みください。Zoomのアドレスをお送りします。


【企画・主催】和光大学社会教育研究会(グループ2)


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