イベント |  2020/12/10

非常勤講師・江頭晃子先生が担当する授業「社会教育経営論」を履修している学生たちを中心に企画したオンライン連続講座「コロナを力に」Part2を開催します。

本学学生はもちろん、高校生、地域の方も大歓迎です。

お申込みのうえ是非ご参加ください。




オンライン(Zoom)連続講座「コロナを力に」Part2
新型コロナウィルスによる企業への影響
 ―日常の変化から考える―


(★上の画像をクリックするとPDFで大きくご覧いただけます)

◆日時:2020年12月12日(土)10:40〜12:00(Zoom開場 10:20)


 和光大学社会教育研究会(土曜日2限:社会教育経営論受講生を中心に)では、毎年、学生自らが自分たちの課題に向き合い、課題を講座化し、自ら主催者として実施してきました。今年もオンライン上では3回の連続講座を開催します。コロナ禍の今だからこそ考えたい、知りたいと自分たちが思うことをテーマにしました。
 第1回は、看護師の大森泉さんとともに、この間の医療現場の実際と、医療従事者てあり、喘息という持病を持つ人間として、どんなことを思い、どんなふうに仕事をし、仲間の様子やコロナ政策について見えてくることなどのお話を伺いました。私たちが思っている以上に深刻な医療現場、そしてそこで働く人たちが心身共に追い込まれている様子を伺い、私たち一人ひとりがどう行動すれば良いのか、どういう制度が必要なのかを考える機会になりました。
 第2回目は、3年生にとって差し迫っている就職への不安から、企業のことを調べてみることにしました。コロナ禍による日常の暮らしに変化は、どのように業界に影響を与えているのか。いま、求められている仕事はどんなことなのか。それぞれが調べたことを報告し、情報・意見交換をする予定です。

 和光生はもちろん、和光大学に関心のある高校生、岡上など地域の皆様、医療問題や社会教育士資格に興味のある方などなど、どうぞお気軽にご参加ください。
 第3回は12月19日に開催予定です。

◆お申込み方法
 (1)お名前、(2)ご所属、(3)どこでこの講座を知ったかを明記の上、12月11日までにメール:ringo@wako.ac.jp までお申し込みください。


【企画・主催】和光大学社会教育研究会


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