教職員から |  2020/10/23

総合文化学科・酒寄進一先生も一部執筆した『ドイツ文化事典』が、2020年10月30日に出版されます。

酒寄先生は、「ファンタジー小説」と「ミヒャエル・エンデ」の項を執筆されています。

みなさま、是非お手にとってご覧ください。




『ドイツ文化事典』



石田勇治(編集)、佐藤公紀(編集)、柳原伸洋(編集)、宮崎麻子(編集)、木村洋平(編集)
発行:丸善出版
価格:20,000円(税別)
ISBN 9784621305645

【内容紹介】(※丸善出版 書籍紹介ページから引用)
  ドイツと聞いてイメージするものといえば、ビールやソーセージなどの食文化、サッカーなどのスポーツ文化、女性運動や環境運動などの政治文化、美術や音楽またはルターやヒトラーなどの歴史上の人物かもしれない。また、文学といってもゲーテからファンタジー小説まで様々であろう。
 そこで本事典は、こうした多様な文化の局面をわかりやすく紹介しながら、その奥行きの深さを知る愉しみを提供し、読者にドイツ文化をもっと知りたいと思ってもらえるような内容としている。


【目次】
 第1章 「ドイツ」とドイツ語圏文化
 第2章 歴史文化
 第3章 政治文化
 第4章 食文化
 第5章 ドイツ語圏文化と世界との関わり
 第6章 科学・学問
 第7章 文学
 第8章 絵画・写真・建築
 第9章 音楽
 第11章 思想・哲学

 付録
 引用・参考文献

【丸善出版 書籍紹介ページ】


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