教職員から |  2020/10/13

総合文化学科の酒寄進一先生が翻訳した『キオスク』(作:ローベルト・ゼーターラー)の公演が決定しました!

2021年1月22日から兵庫公演、2月11日から東京公演が行われます。

みなさま、是非チェックしてみてください。



キオスク

作:ローベルト・ゼーターラー
翻訳:酒寄進一
演出:石丸さち子

【出演】
 林翔太
 橋本さとし
 大空ゆうひ
 上西星来
 吉田メタル
 堀文明
 一路真輝
 山路和弘

【あらすじ】
 1937年、ナチズムが台頭するウィーン。17歳の少年フランツは母と二人で暮らす田舎を離れ、ウィーンのキオスク(たばこ店)で見習いとして働くことになった。
 フランツは大人たちとの出会いからさまざまなことを学んでいくが、店の常連客であった精神分析学者フロイト教授との出会いは彼の心に大きな影響をもたらすことになった。
 時代の激動にのみ込まれていくオーストリア・ウィーンで青春の炎を燃え上がらせながら、厳しい世情の中フランツは思いもかけなかった経験を重ねていく……。


【兵庫公演】
 2021年1月22日(金)〜24日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

【東京公演】
 2021年2月11日(木・祝)〜21日(日)東京芸術劇場 プレイハウス

 ※ほか各地公演予定あり

【公式サイト】


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