イベント |  2020/10/06

川崎市麻生区役所主催の小学生向けイベント「ファミリー体験学習 in 鶴見川」に、和光大学・かわ道楽(流域思考に基づいて自然を大切に考える環境保全活動グループ) のメンバー4人が協力しました。
例年30組の親子が一堂に会していましたが、コロナ禍のため
密を避けるため、2グループにそれぞれ10組に分けて実施しました。(定員20組に180組以上が申し込みされたそうです…。)

場所は柿生駅からバスで数分の恩廻(おんまわし)公園です。集合時間になるとたくさんの親子連れが集合。2班に分かれて、時間差で地下にある巨大な遊水地見学と、鶴見川の治水に関するビデオ視聴しました。




▲トンネル見学の様子

例年同様、鶴見川の生物調査も行う予定でしたが、昨年は猛暑日のため、今年は前日からの雨で川の水温が低いため、生き物捕りは危険と判断し中止となりました。その代り参加者が地下トンネルの見学などをしている間に、鶴見川流域ネットワーキング、かわ道楽のメンバーが生き物を採集して水槽に移しておき、テント内で観察しました。


▲生きもの観察の様子

水槽にはヌマエビや、アメリカザリガニなどの甲殻類やモツゴ、オイカワなどの魚類、数種類のヤゴなど、生きものを展示しました。
参加者の子どもたちはもちろん、保護者の方々も目を輝かせながら鶴見川の生きものを観察し「思っていたよりも種類が多い!」「今度、採りに行ってみたい!」などの声が聞かれました。

中には、投網(とあみ)にハマり、地域・流域共生フォーラムのスタッフ斎藤さんから直接習う強者までいらっしゃいました。

来年も開催予定ですので、是非皆様ご参加ください。


最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ