教職員から |  2020/06/01

経済学科・岩間剛一先生のコメントが、2020年5月30日の日本経済新聞(朝刊・8面)に掲載されました。

岩間先生からメッセージが寄せられています。




20世紀は、石油の世紀と呼ばれ、石油により高度工業化社会が成立するとともに、石油のための戦争が繰り返されました。
米国のシェール・オイルの登場、再生可能エネルギーの普及により、新たなエネルギー秩序が形成される契機に、新型コロナウイルスの感染拡大がなるかもしれません。石油を大量に消費して、LCC(格安航空会社)の航空機により、簡単に海外旅行にいくというライフ・スタイルそのものが見直されるかもしれません。コロナの後に、石油の世界はどうなっているのか。みなさんも考えてみてください。


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